#340 後悔とは何か①〜キルケゴールを読む
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はじめての哲学的思考
苫野 一徳
- 00:301.
プロローグ
- 04:002.
キルケゴールについて
- 01:473.
『反復』
- 01:584.
未来へ向けて反復せよ
- 03:075.
マッチョな思想?
- 02:346.
過去と他人は変えられない
- 00:457.
エピローグ
コメント

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しん
1月10日
今回、とても難解に感じました。ただ、一般的な後悔という概念について再思考しました。生きていて、後悔の念を感じずに生活することができたら、どんなに幸せなことだろう、と思います。中には、努力しているのに失敗が度重なり、常に後悔だらけの人もいるかもしれません。失敗しても悔やまず、次のチャレンジに向けて、闘志を燃やせるようにしていきたいものです。エジソンは、多くの発明を生み出しましたが、膨大な失敗もしていたそうです。後悔する=立ち止まることなく、次々と冒険の旅に再出発していたのでしょうね。すばらしい👍
荒巻 泰造
1月10日
今回の配信から仏教との類似性を想いました。仏教の「一切皆苦」という考え方は、人生を「操作性が最悪な、バグだらけの無理ゲー」だと定義しています。「思い通りにならないこと」が仕様(デフォルト)なんです。 一方、キルケゴールの言う「絶望」は、単に「悲しい」ということではありません。それは、この無理ゲーのプレイヤーである自分自身が、「ログアウトしたいのにボタンが反応しない(死にたいのに自己は消滅できない)」という絶望的なバグに直面している状態を指しているように想います。次回が楽しみです。
