AI目次
「許す」とは何か?その本質に迫る
自他の弱さを受け入れるとは?
共に生きようとする意志の回復とは?
許しを成立させる条件とは?
許しの哲学対話:実践への誘い
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:03
    1.

    プロローグ

  2. 08:31
    2.

    自他の弱さを受け入れる意志を持つこと

  3. 06:43
    3.

    共に生きようとする意志を回復する意志

  4. 02:22
    4.

    エピローグ

コメント

avator
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Chisa公式アカウント
2024年3月31日
初めまして。ルワンダにゆかりのある者で、ついコメント失礼します。

今年ジェノサイドから30年となるルワンダですが、サバイバー女性の手記「生かされて」を思い出しました。トイレに7人の女性と3ヶ月隠れていた彼女は、その渦中も祈り続け、最終的には自分を殺そうとした人、家族を殺した人を赦す境地へ辿り着きます。ご本人は敬虔なクリスチャンで、私自身は違いますが、信仰とは何か、祈りとは何かをここまで伝えてくれる本は初めてでした。

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ぴーす
2024年3月28日
大変興味深く聞かせていただきました。個人的には”許した後に、共に人生を歩まない選択”をすることもあるなぁという気がしました。でもその人がその人なりの生き方をすることは認める。人は幸せになりたい、生きたいように生きたいと思っている、その選択が自分に受け入れ難いものだったが、その時点でのその人なりの選択(弱さゆえの場合もある)だったんだと受け入れることかなぁという風に今は感じています。許した後にお互いの自由を承認できるような選択を一緒に見つけられるといいなぁと思いました。
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mimi
2024年3月27日
いつも配信楽しく伺っております。

ゆるすとは、自分の弱さを受け入れることでもあるというのは目から鱗でした…本当にそうですね。

本質観手をされる際はワクワクするという発言が印象的で(私自身は会話着地点が見えないと緊張するので)、どうやって未知を楽しんでいるんだろうと興味を持ちました。

エミール本も先日購入して楽しく拝読しております☺️またコメントさせていただきます。
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松本響子
2024年3月27日
初めまして。初コメです。

祖父母、両親がクリスチャンで自身も洗礼を受けていますが、この数年、クリスチャンへの信仰が揺らいでおり、世界の様々な宗教、哲学を学んでいます。
今回のエピソードはまさに今自分が悩み考えていることの一つとして、大変胸に刺さりました。
認めるではなく受け入れる、という言葉に自身や他人のあるがままを丸ごと受容するというイメージを抱き、また受け入れる意志を持つこと、この意志という言葉に能動的な意欲を感じます。
自分の言葉で表現するなら何が1番近いのか、内省してみたいと思います。
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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