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AI目次
笑いの本質に迫るベルクソンの洞察
笑いの3つの基本契機とは?
機械仕掛けの強張りとは何か?
笑いとは社会の懲罰か?
ベルクソンの議論への問いかけ
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:57
    1.

    プロローグ

  2. 06:12
    2.

    「笑い」の基本契機

  3. 02:32
    3.

    機械仕掛けのような強張り

  4. 02:56
    4.

    笑いとは懲罰である!?

コメント

avator
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みみ
2024年11月24日
失笑を誘う演技派タイプの友人を見ていると、不自然さ(強張り)が笑いを生むし、懲罰的側面も感じます。笑
ベルクソンの本質は、チャップリンとかミスタービーンとか喜劇には当てはまりそうですが、おっしゃる通りすべての笑いに通ずるものではないな〜と思いました。

批判をお話しされるときのご様子が淡々と透明で、かなり感動しました。従来型の批判(突き刺す・殺す)以外にも、生かすためのあたたかな批判があるのか…と捉えられました。ありがとうございました。
返信
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muraosaaniki
2024年5月26日
この話を聞く限りではベルクソンの言う笑いは、一般的な広い意味での笑いではなく、より狭い意味での嘲笑や嗤いと表現したほうがよい感じですね😅
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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