#344 「美」とは何か①
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はじめての哲学的思考
苫野 一徳
- 02:171.
プロローグ
- 03:332.
カント『判断力批判』
- 03:003.
美の無関心性
- 03:404.
本当に無関心なのか?
- 03:005.
エロティシズムにおける美
- 00:186.
エピローグ
コメント

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0827alen
1月31日
美の、目的なき合目的性!✨面白いですよね!☺️ これは本当にいい加減な僕の思いつきなのですが、、、なんらかの、特殊な関数そのもの、の様な感じがしました笑😅 今話題のトランプさんらや帝国主義は、巨大な欲、「目的」がハッキリとあって、これらは美から逆行している感じがしました😅 その一方で、彼らや国家は、自分たちの「目的」のために、その目的に沿うような美を賞賛しますよね…。偉大なロシア…再び偉大なアメリカ…等々…。でも、これらは「目的」に美が従属し、却って美から離れてる感じがしました…笑😅
0827alen
1月31日
優れた「美」には、芸術作品のような永遠性が感じられる一方で、やっぱり権力者や国家には笑、永遠性がない笑、古代ローマ帝国も、どんな巨大な国も「美」以上に長続きしそうではないですよね…笑😅 プーチンさん、シュウさん、トランプさん、ほかに笑、教えてあげたい…♪笑☺️
しん
1月31日
難解だなと感じて何度も聞きました。それでも分かりづらいな、と思っていたときに、今朝、ある新聞記事を読みました。学校に行きづらい子どもへの対応に悩んでいるお母さんに集まっていただき、お茶を飲みながら、温かな雰囲気の中で語り合う場を設けているそうです。主催者の方は、長年、利益目的ではなく取り組んでおられます。なかなか気軽に話せる機会はないですよね。思わず「美しい」です、とメールしました。すばらしさを超えた美しさを感じました。
荒巻 泰造
1月30日
カントは「利害抜きで美しい」と説きましたが、見返りを求めぬ「利他的な行動」こそ究極の機能美ではないでしょうか。 人の意識が「連続した実体」ではなく、仏教の「空」のように「瞬間ごとの点滅(離散的)」だとすれば、美との関係も明快です。映画のフィルム(離散)が回って物語(感動)が生まれるように、固定された「我」を捨てて他者に尽くす「空白の瞬間」に、美の電気が走るのです。 つまり美とは、「自分というアプリを強制終了して、世界と同期した時に起こるバグのような感動」と言えるかもしれません。興味深いテーマ。
