AI目次
多文化間対話で探る本質観取の可能性
通訳を介した本質観取と3人ファシリ
「成長」の本質とは?プロセスへの考察
成長の裏側にあるネガティブな側面とは
「成長」のポジティブな本質と共通了解
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:56
    1.

    プロローグ

  2. 04:30
    2.

    3人ファシリ

  3. 04:51
    3.

    成長とは何か

  4. 04:21
    4.

    成長にネガティブなニュアンスはあるか

  5. 00:22
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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しん
3月7日
ある道徳研修会で、道徳的価値について多面的に考える場に参加したことがあります。寛容とは何か、正義と真理はどう違うのか、など。また別の哲学カフェでは「痛み」とは何か、「子ども」とは何か、等について語り合ったことがあります。大変充実した時間でした。が、教職員は多忙過ぎて参加意欲が削がれてしまいます。疲労困憊の状態では、誘う雰囲気にもなりません。免許更新講習が廃止された今、管理職等は、このような研修や本質観取の会に参加する教職員を認める、奨励するような発信発言を増やすとよいのではないでしょうか。
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しん
3月7日
成長と成功の違いですが、成長は何かのトップを目指して向上していくもの、成功は頂を守り維持していくもの、と捉えます。成長は向上心(Anbition)に支えられ、常に上を向いて努力している一方、成功は持続可能性(Sustainabiliti)を目指し、下を見て脅かされないよう賢持しつつ、新たなバージョンアップを図る感じ、と言えませんか。成長は、メダル獲得を狙って自分を磨く若人、成功は、五輪での連続メダルを目指し若手の追随を許さない第一人者、どちらも輝いていますね。教職員もかくありたいものです。
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荒巻 泰造
3月7日
成功が「光り輝くトロフィー」なら、成長は「迷いながら増える心の年輪」です。答えを急がず、霧の中で立ち止まる「モヤモヤ耐性(ネガティブ・ケイパビリティ)」も立派な知の筋力。

この知の格闘技を楽しむには、相手を尊ぶ「相互承認」という安全マットが不可欠です。信頼のWi-Fiが圏外なら、対話は不成立で即・開戦。イラク戦争の悲劇は、この通信障害そのものです。三者のバトルは、正解を奪い合う椅子取りゲームではなく、共通了解という名の「巨大パズル」を一緒に組み立てる贅沢な遊びのようでした。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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