AI目次
AI時代における「生」の対話への渇望
天然藍の「雑味」が醸し出す生命感
AIにはない「雑味」に潜む対話の真髄
AI時代に際立つ「生」の体験と対話の価値
「雑味」が紡ぎ出す本質観取の喜びとは
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:45
    1.

    プロローグ

  2. 02:43
    2.

    「雑味」の妙

  3. 04:00
    3.

    本質観取の「雑味」

  4. 02:53
    4.

    「生の体験」と「生の対話」

  5. 00:35
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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品川泉
5月22日
先生のvoicyを初めて視聴させていただきました。
「生の体験と生の対話がこれからの教育には大切。雑味のある対話と経験から自分で学びを獲得する。」というお話に大変共感いたしました。私自身「雑味」の対話や経験のほうが記憶に残っている気がします。
AIに思考を依存させることに慣れてしまった子どもたちには「雑味から学びを獲得する力」が改めて求められるのかもしれません…
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ほしとちり@20代教員
4月14日
自分が本質観取をやったときに、うまくいかなかったのは、その雑味をきれいにしよう。きれいにしようとしすぎていたことが原因なんだとわかりました。
雑味も楽しんでいきたいと思います
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水澤靖子(みずさわやすこ)
3月10日
YouTube動画を拝聴しました。本日のお話にも深く共感しました。一見「無駄」と思えることに価値を見出すことができたら、見えてくるものも変わってきますね。自分にも、周知にも大事な意味を感じられるようになると思います。ご示唆に感謝いたします。季節の変わり目に加えて年度末ですので、先生どうぞお身体ご自愛ください🍀
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しん
3月6日
2.27発行内外教育"あわい”の世界を読みました。教育は一種のお節介であり、誘惑であるので、たくさんの撒き餌を、まき続ける必要がある。私は、哲学対話に関心があったので、苫野先生のVoicyという撒き餌に食い付きました。その誘惑に魅せられ、最近では、このVoicyにコメント表現することで、主体的・対話的で深い発信を目指しています。私のつたない発信が、誰かに、いい意味での撒き餌になれば幸甚です。苫野先生、リスナーの皆様、今後ともよろしくお願いいたします🙇。
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しん
3月4日
雑味な集団には、それなりの価値があります。学校🏫も雑味の集まりですね。①ジグソーパズルのようにはめ込むのでははなく、レゴブロックのように自由につくりあげる学校や、②スーツケースに詰め込むのではなく、風呂敷のように柔軟性のある学校がイイという話題を覚えています。①も②も多様性を包摂していて、生の体験と生の対話が潤沢な教育現場なのでしょう。しかし、苫野先生の「多様性疲れ」というトピックも思い出されます。今後の雑味な学校の在り方について、深い本質観取をしたいものです。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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●著書(Amazon著者ページ)
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