AI目次
なぜ学ぶ?「自由になるため」の本質
学習指導要領が問う「学びの本質」
なぜ人類は「知の遺産」を継承するのか
子どもの疑問を解消する学びの変革
本質観取で見えた「学び」の新定義
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:43
    1.

    プロローグ

  2. 02:13
    2.

    勉強するのは何のため?

  3. 02:38
    3.

    学習指導要領の原理

  4. 05:09
    4.

    文化が人を進化させた

  5. 03:41
    5.

    とはいえ何でこんなこと勉強しなきゃいけないの?

  6. 02:56
    6.

    「学び」の本質観取

  7. 00:23
    7.

    エピローグ

  8. 00:15
    8.

    お礼

コメント

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あずま
3月15日
🎉
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3月13日
早速リクエストお応えいただきありがとうございました!
知の遺産をしっかり継承していかなければ、人類が滅びてしまう可能性があるというお話すごく面白かったです。
実は来月から横浜市の小学校で初任者として働くことになりました。そこで「よい授業とはなにか」「よい学級経営とはなにか」というと問いに対して苫野さんの考えを知りたいです。度々リクエストすみません笑。
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おあ
3月13日
これまた神回でした‼️😭👏苫野先生の教育哲学が、この1回の放送回にギュッと凝縮されている超濃厚なお話でした✨あちこちでシェアさせていただきます🙏
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しん
3月13日
学校の教科で学ぶ理由として、人が本能的欲求のみで生きていたけど、「あぁ、そういうことだったのか。」と、その意義を理解するということが挙げられると思います。例えば、①理科=唾液は汚く感じるけど大切な消化酵素なんだ。②社会=歴史は繰り返す。人類は、コロナ以前にもスペイン風邪やペストなど感染症を経験している。③家庭科=針と糸ができたのでいろんな服が作れるようになった。それまでは布をまとっていた。④国語=俳句が考案され、短い言葉で表出するためにも季語が重要視されるようになった。など、どうでしょうか??
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荒巻 泰造
3月13日
日本の「みんな一緒」文化は、密集した住環境が鍛え上げた「共生OS」のようなもの。教科を学ぶのは、先人が残した「知の遺産」を受け継ぐ行為ですが、時代が変われば「江戸時代の地図で新宿を歩く」ようなバグも起こります。

先祖伝来の秘伝のタレに、現代のスパイスを足して味を整えるように、遺産と今をリミックスする視点が欠かせません。知のアンティークを愛でつつ、ルンバが走れるバリアフリー化も進める。この「伝統と最新のチューニング」こそ、教科書を閉じた後に始まる本当の学びの醍醐味かなと思います。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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●著書(Amazon著者ページ)
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