AI目次
本質観取の多言語対話:研究の始まり
シンポジウムで得た多言語対話の発見
通訳と「言葉の差異」が導く深い思考
「相互文化的確証」が育む豊かな洞察
異文化交流が促す「相互尊重」の精神
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:20
    1.

    プロローグ

  2. 03:06
    2.

    日越文化対話シンポジウム

  3. 04:50
    3.

    複言語の意義

  4. 03:43
    4.

    相互文化的確証

  5. 02:19
    5.

    ハノイ教育大学での対話

  6. 01:09
    6.

    エピローグ

コメント

avator
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lively_old_fart
3月14日
語学はどうしても単語や文法の暗記に終始しがちですし、英語は日本だと身につけるべき教養の立ち位置になってるます
語学を学ぶ意義は本来、外国語学習を通して、母語と外国語に対する解像度が上がることです
言葉はそれが話されてる地域に行けば、社会が形成されており、歴史や文化が背景にあるんですが、日本に住んでるとリアリティがないんですよね
外国語を学んで相互尊重を身につけると結果的に日本人同士でコミュニケーションする際も、同じという前提に立たないことができるようになると思います
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3月11日
いつも配信楽しみにしております。配信テーマとは直接関係せず大変恐縮なのですが、リクエストさせてください。
一般的な「何のために勉強するか」というお話からさらに絞って、「なんのために国語を勉強するのか」「なんのために算数を勉強するのか」「なんのために理科、社会、体育など...を勉強するのか」という問いに対して、それぞれ苫野さんはどう考えるか知りたいです。
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しん
3月10日
どこの職場(集団)でもそうですが、①思ったことをすぐ言葉にできる人と、②なかなか言えない(喋れない)人がいます。私は②と言うより、①にしたいができないタイプかな……ですが、両方のよさが発揮できるような職場(集団)が望ましい。①の人は、貴重な第一印象や、すばらしい! 素敵だ! といった感想を言動で表します。WBCのお茶立てポーズなどは同じインパクトをもたらすと感じます。一方②の人は、じっくりゆっくり、言葉や想いを編み上げて、じんわりと伝えて浸透していく。これも、ある意味絶妙ではないでしょうか。 
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しん
3月10日
‟通訳の方を介する” というのが、言葉を厳選する機会になります。その意味では多言語で哲学対話をするという意義は深いですね。本校には、毎日ではありませんがALTが勤務しています。児童生徒に話をする場面で、なるべく英語(英単語レベルですが)を提示するよう心がけています。外国語担当教師を通して「この意味は英語でどのように言えばいいのか」と、ALTに尋ねています。私の学びにもなりますね。
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荒巻 泰造
3月10日
20年前のハノイで浴びたバイクの奔流と排気ガスの記憶が、苫野先生の配信で鮮烈に蘇りました。

かつての国際会議、言葉の壁に阻まれながらの対話は、まさに「脳内CPUのフルスロットル」状態。日本語以上に神経を研ぎ澄まさねばならないその時間は、低スペックのPCで4K動画を編集するような過酷さでした。

その反動の疲労は凄まじいものですが、ノイズを削ぎ落として「一語」に命を懸けるあの知の超集中モードこそ、多言語での本質観取がもたらす唯一無二の報酬なのかもしれませんね。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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