TOPトーク専門家はじめての哲学的思考#163 人間の条件とは何か?〜アーレント『人間の条件』から考える15:46 2024年4月17日 8,244再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人間の条件とは何か?労働、仕事、活動の3区分「What」から「Who」へ許しと約束の能力を育む自由に生きる社会とは? #哲学 #アーレント #人間の条件 はじめての哲学的思考苫野 一徳02:581.プロローグ03:202.労働、仕事、活動03:143.WhatではなくWho05:024.許しと約束の能力01:145.エピローグコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kikuhito2024年4月18日ゆるしと約束、すごく苦手で、間違いを糾しがちでした。とくに、身近な人に対して。でも、糾す行為はイデオロギー的で、敵を産む、とも感じていたところでした。私が練習不足で、かつ、子にも糾す傾向を引継ぎ不足で行き詰っていた私に、とても響きました。また、最後の章の苫野先生の、アピールしなくてはいけないのはちょっとマッチョ、というのにも気付かされました。マッチョ気味な私が日マッチョな夫に、考えを主張することを求めるのは酷なことかもしれない、そう思えたのです。放送に、感謝です。1返信 ハムメロン2024年4月17日初コメです。乳幼児2人と夫と暮らしている母です。許しの約束の能力を家族間で養っていこうと思いました。誰でも間違えはするから、気持ちが落ち着いてからでいいから相手を許していけたらいいねと子どもたちに話していこうと思います。私も忘れっぽい夫に対して、許す姿勢を見せて子どもの手本になりたいと思えました!素敵なお話をありがとうございました!3返信
#402 広がれ!本質観取の希望〜神奈川県教育委員会での学び 13分・9月6日・ 3,367再生AI目次学びの本質を深掘りする本質観取の力チームの目線が深層で整う対話術とはキーマンが体感!本質観取が拓く教育の道岩瀬教育長と描く真鶴町の未来の教育本質観取の対話が全国に広がる日
#401 先生にもっと研修・研究費を! 12分・8月30日・ 2,873再生AI目次公教育を変革する教師の学びとは自治体事例に見る研修費の効果「見て知る」経験が教育を広げるインクルーシブ教育と教師への投資先生の自主性を育む公的支援
#400「資本主義研究会」始動!〜ポラニー『大転換』について 22分・8月27日・ 4,265再生AI目次ポラニー『大転換』で資本主義を問う人類史の特異点「悪魔の挽き臼」トリクルダウンはなぜ幻想に終わるのか労働・土地・貨幣、なぜ商品化されたのか市場化の暴走と民主主義の危機
#399 「本能」を飼い慣らし、人類の共生をめざす? 21分・8月23日・ 5,550再生AI目次人類が普遍的に持つ3つの本能の正体人類の本能を飼いならす提言と課題本能活用論に潜む楽観と危険性西洋リベラリズム再考と共同体への回帰理想社会の基盤「自由の相互承認」とは
#398 苫野一徳×ヨシタケシンスケ『ときどき哲学対話』が出ます! 13分・8月20日・ 4,702再生AI目次新刊『ときどき哲学対話』その優しさの秘密身近な疑問から深める哲学対話の実践対話の質を高めるファシリテーションのコツ東京大学幼児教育カンファレンスの見どころ芦屋市が描くインクルーシブ教育の未来
#397 「嫉妬」とは何か? 12分・8月17日・ 4,646再生AI目次「嫉妬」という感情の深層を探る自己価値を揺るがす嫉妬の正体憧れと嫉妬を分かつ心理とは苦しむ嫉妬を乗り越える処方箋恋愛感情が絡む嫉妬の特殊性
#396「よく生きる」とは〜ソクラテス、ブッダ、ニーチェ、ヘーゲル 22分・8月14日・ 7,272再生AI目次「よく生きる」とは何か、普遍の問いソクラテスとブッダの問い、感情との向き合い方生を絶対肯定するニーチェ思想の真意煩悩と肯定、ブッダとニーチェの融合人類が目指す「相互承認」の精神とは
#395 SNSとの付き合い方について〜ネガティブな感情は捨てる 14分・8月9日・ 4,543再生AI目次Xの相互罵倒から得る教訓とは?ネガティブ感情を「捨てる」実践法義憤に感情でなく理性で向き合うショート動画の罠と脳保護の重要性「よく生きる」ためのSNS処方箋
#394 いきなり1500人で本質観取〜松本市での学び 16分・8月6日・ 3,686再生AI目次松本市1500人研修、驚きの前日決定45分で1500人が「本質観取」!絶不調でも「良い先生とは何か」を対話会場一体を生む対話型研修デザイン子どもが未来を創る松本市の教育とは
#393 AI時代の読書の価値 16分・8月3日・ 5,235再生AI目次AI時代の学習実態、思考力低下の兆候AI依存がもたらす読解力・思考力の危機哲学者の思考の跡を追う読書の真価AI時代に際立つ生の体験・対話・読書AI時代、読書家が持つ希少価値とは
また、最後の章の苫野先生の、アピールしなくてはいけないのはちょっとマッチョ、というのにも気付かされました。マッチョ気味な私が日マッチョな夫に、考えを主張することを求めるのは酷なことかもしれない、そう思えたのです。放送に、感謝です。
乳幼児2人と夫と暮らしている母です。許しの約束の能力を家族間で養っていこうと思いました。
誰でも間違えはするから、気持ちが落ち着いてからでいいから相手を許していけたらいいねと子どもたちに話していこうと思います。
私も忘れっぽい夫に対して、許す姿勢を見せて子どもの手本になりたいと思えました!
素敵なお話をありがとうございました!