AI目次
人間の条件とは何か?
労働、仕事、活動の3区分
「What」から「Who」へ
許しと約束の能力を育む
自由に生きる社会とは?
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:58
    1.

    プロローグ

  2. 03:20
    2.

    労働、仕事、活動

  3. 03:14
    3.

    WhatではなくWho

  4. 05:02
    4.

    許しと約束の能力

  5. 01:14
    5.

    エピローグ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
kikuhito
2024年4月18日
ゆるしと約束、すごく苦手で、間違いを糾しがちでした。とくに、身近な人に対して。でも、糾す行為はイデオロギー的で、敵を産む、とも感じていたところでした。私が練習不足で、かつ、子にも糾す傾向を引継ぎ不足で行き詰っていた私に、とても響きました。
また、最後の章の苫野先生の、アピールしなくてはいけないのはちょっとマッチョ、というのにも気付かされました。マッチョ気味な私が日マッチョな夫に、考えを主張することを求めるのは酷なことかもしれない、そう思えたのです。放送に、感謝です。
返信
avatar
ハムメロン
2024年4月17日
初コメです。
乳幼児2人と夫と暮らしている母です。許しの約束の能力を家族間で養っていこうと思いました。
誰でも間違えはするから、気持ちが落ち着いてからでいいから相手を許していけたらいいねと子どもたちに話していこうと思います。
私も忘れっぽい夫に対して、許す姿勢を見せて子どもの手本になりたいと思えました!
素敵なお話をありがとうございました!
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

●苫野一徳オンラインゼミ(DMMオンラインサロン)
https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
https://onl.sc/jr4PaMD

新着の放送