AI目次
教育学が直面する問題の根源
エビデンス偏重教育への警鐘
効果測定が孕む教育の盲点
「すべき」を導けない事実の壁
教育の未来を拓く哲学的基盤
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 06:58
    1.

    プロローグ

  2. 06:41
    2.

    P-EBP

  3. 04:36
    3.

    EBPMの問題

  4. 05:00
    4.

    事実学と本質学

  5. 02:06
    5.

    エピローグ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ドクターりん🕊‎エビデンスに基づく人生デザイン公式アカウント
4月9日
教育だけに限らず医学含めどこのフィールドも良質の量的研究で一般化された結果をN of one研究に落とし込むのが良いかと思います。
返信
avatar
メル
4月9日
続編を期待しています。ご著書も心待ちにしています。
返信
avatar
ほしとちり@20代教員
4月9日
再現性がない、または再現性が低いというのが、教育における重要な点だと気づきました。
また、定量的な測定が難しい、という点も大きいですよね。
だからこそ、本質を見失わないように対話をしていきたいと思います。
返信
avatar
ドクターりん🕊‎エビデンスに基づく人生デザイン公式アカウント
4月9日
教育学では概念、研究枠組み、操作的定義、Directed acyclic graphなどはされないのかな、という印象です😅
返信
avatar
ドクターりん🕊‎エビデンスに基づく人生デザイン公式アカウント
4月9日
日本の教育学は特に学問というには残念だなと思います。教育は国際的な問題であるのに日本語だけで学び議論しようとする方が多いからです。国際的にはよい議論が起こっていますよ。まずは他の分野のように国際論文を読むことが当たり前にならないと今のレベルから進化するのは難しいと思います。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

●苫野一徳オンラインゼミ(DMMオンラインサロン)
https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
https://onl.sc/jr4PaMD

新着の放送