AI目次
そもそも科学とは?現象概念の深掘り
社会科学研究で現象を同定する意味
「価値あるエビデンス」の新たな定義
データ取得・活用の哲学原理とは
P-EBPが示す教育政策と実践の未来
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:10
    1.

    プロローグ

  2. 08:32
    2.

    そもそも科学とは何か

  3. 05:44
    3.

    エビデンスとは何か

  4. 01:52
    4.

    データ取得・活用の原理

  5. 03:27
    5.

    P-EBPの定義

  6. 00:27
    6.

    エピローグ

コメント

avator
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ドクターりん🕊‎エビデンスに基づく人生デザイン公式アカウント
4月21日
Mixed methodsは教育学分野ではあまりつかわれませんか?
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ドクターりん🕊‎エビデンスに基づく人生デザイン公式アカウント
4月21日
客観的指標で測れない現象も多いですね。なので研究者は定義をしなくてはいけない。定義や方法や結果を他者が客観的にみて議論できるようにすることが学術的科学的であることのひとつの要件だと思います。論文化してない研究については議論のベースがないわけだから学会発表で終わってる研究とかは学術的な貢献はないなと思ってます。
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メル
4月15日
とても丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。贅沢な時間でした。私自身は学校卒業してから何十年も経ちますが、今になってようやく、学生時代に先生が言ってくれたことの意味がわかることがあります。「よい教育とは何か」を考えるために、ご著書を拝読したいと思います。
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荒巻 泰造
4月15日
エビデンスという名の「最新の測定器」を振り回しても、肝心の「ゴール地点(良い教育)」が霧の中では、迷子がハイテク化しただけ。人間の成長を「資質か環境か」と問うのは、料理の味を「素材か火加減か」と議論するようなもので、結局は両方の絶妙なマリアージュに尽きるのでしょう。

測りきれない「個人の資質」を無理に数値化するのは、雲を定規で測るようなもの。そんなモヤモヤこそが、画一的な正解という「インスタント食品」に抗う、人間らしい知性の「湿りけ」なのだと再確認し、刺激的な思考の時間をありがとうございます。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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