AI目次
現代学問が直面する知の停滞
目先の研究を超えた理論復権の要諦
学術界が若き才能を摘む構造
哲学と社会学の未来構想への共闘
未来を構想する学問の真の力
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 04:15
    2.

    理論の復権

  2. 03:15
    3.

    アカデミアのあり方

  3. 03:54
    4.

    哲学と社会学

  4. 01:17
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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範貢 高木
5月14日
拝聴させていただきありがとうございました。
自分よりも受け止めが深そうな院生の我が娘にシェアしてみます。
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lively_old_fart
4月30日
拝聴して感じたのが、成果主義の悪いところが出でる気がします
大学生の頃、先生に言われて印象的だった話を思い出しました(要約)

この世界は研究でしか評価されない それがこの業界の闇
研究業績を得るために研究するのは目的と手段が入れ替わっていて本末転倒
研究は研究者の興味や関心が先立って、結果として後から業績がついてくるのが本来のあるべき姿
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lively_old_fart
4月30日
もちろん、その研究の意義とはなにか、そもそもなんのためにその研究をするのかなど、研究の根源にある核心に迫った問いに答えられる必要があり、研究の土台がふらついたまま研究することの危うさを研究者は自覚することが必要

研究者が研究で評価されるのは当たり前に思えるかもしれないですが、新書を書いたり等、何らかの情報を発信しても、研究のフォーマットに従わないものは全部その他扱い
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lively_old_fart
4月30日
#364 「受験」をつくり直すでおっしゃってたように、実現できるかはともかく、学生の評価と同様に、研究者に対する評価も多様にできるようになるといいですね
そもそも評価をどのように定量化できるか、という課題がありますが
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eiko
4月29日
4/30は急遽予定が入りリアル参加できず残念です。アーカイブ楽しみに待ちます。
その前の苫野先生の会と読書会に参加したのですが、正直、自分の能力では全て理解できず、でした。でも、橋爪先生や竹田先生は、私よりもずいぶん年上にも関わらず、未だ子供達や子供達の未来のために真剣に向き合いご尽力されている熱意が伝わってきてこの場に参加できてよかったと思いましたし、鼓舞されたようにも感じました。次回の開催も楽しみにしています。
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しん
4月30日
一般社会では、立場や分野等を越えて議論し合う場が余り多くないと感じます。私は、苫野先生のオンラインゼミや地元の哲学カフェなどに積極的に参加しています。全くバックボーンの違う人達に、哲学的な理論を分かりやすく伝える。それも、自論に固執するのではなく、俯瞰的視野で言論で表現する必要があります。なかなか難しく勉強不足を痛感しますが‥。分かりやすく喋る訓練にもなりますね。苫野先生、いつも鋭い発信ありがとうございます。
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荒巻 泰造
4月29日
日本ではイラン戦争有事にも関わらず石油価格は安定しています。現代社会は、火事場の中で「高性能なエアコン(補助金)」をフル稼働させ、外の熱気に気づかないフリをしている状態です。本来、知性は未来の設計図を描くためのもの。

リスクを避けて現状維持のパッチを当て続けるのは、もはや創造ではなく「現実逃避」。今こそ、この過保護な温室のガラスを自ら割り、世界の荒波を直視した上で、次世代の社会を動かす「骨太な設計図」を引き直す野性的な志が必要と感じた。いつも刺激のある配信ありがとうございました。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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