AI目次
ポスト・トゥルース時代の物語と選択
善意が招く“徳の騎士”の危うさ
世界一幸せな脳と仏教の問い
善意がもたらす結末の不確実性
行動へのジレンマ:相対主義の壁
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:35
    1.

    プロローグ

  2. 04:27
    2.

    次に私たちが戦うべきもの?

  3. 07:04
    3.

    世界一幸せな脳?

  4. 01:24
    4.

    じゃあどうすればいいの?

  5. 00:17
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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メル
5月24日
徳の騎士について知りたくなり、関連する18回の放送も拝聴しました。理解が深まりました。
福祉関係者(私含めて)は陥りがちだと感じます。でも、目指したいものがある。
次回、楽しみにしています。
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しん
5月23日
苫野先生のVoicyで学んだ「徳の騎士」のような状態になるのは、あまり好ましくありませんね。と言うより、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」という視点が大事なのでしょう。〜〜しなければならない、〜〜すべきだ、と思い込みすぎると、柔軟性がなく、凝り固まった思想に陥ってしまいます。常に俯瞰的に見て考えるべきですね・・。あっ、しまった! 〜〜すべきだ、と言ってしまいました笑。申し訳ございませんm(_ _)m
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荒巻 泰造
5月23日
戦火のなか、数多の命を救う「最強の盾」であるサルファ剤を開発したドーマク氏。これほど世界を救ったヒーローが歴史の霧に隠れがちなのは、まるで人類が「特大の恩返し」を忘れているかのようです。しかし、彼が偉大だからといって、全員に「世界を救う特効薬を作れ」と迫るのは、全員に「大谷翔平になれ」と言うようなもの。社会という名のオーケストラには、主役のトランペットもいれば、全体を支える地味なトライアングルも必要です。それぞれの持ち場、持ち場で貢献する事が、一番健全な社会のハーモニーなのかもしれません。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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