AI目次
熊本市ICT教育の光と影
スマホが脳に与える影響と課題
体罰撲滅と先生の萎縮問題
学校と保護者の関係性:カスハラ論争
地域に根ざした教育委員の選出法
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:10
    1.

    プロローグ

  2. 03:36
    2.

    ICT活用率最下位からトップへ

  3. 04:32
    3.

    ICTの見直し

  4. 05:58
    4.

    体罰・暴言の撲滅

  5. 02:24
    5.

    カスハラ?

  6. 04:32
    6.

    教育委員の選び方

コメント

avator
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しん
6月13日
後半の話題に関してです。子どもの名前を全員知っている校長先生すばらしい👍ですね。私も三月末まで小さな小中学校の校長だったので、ほぼ全児童生徒との顔と名前を覚えることができてました。通信簿の所見を読んでいると、その子の良さが鮮明に浮かんできます。学級担任の先生も、その子の成長した部分を見出して記してくれているので、通信簿の所見を読むのが楽しくなります。作文等の児童生徒の作品に目を通す際も同じ思いを感じます。なのに、はやくも児童生徒の名前がすぐ出てこなくなってしまいました。脳の老化には勝てません笑
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武井義勇(たけいきゆう)
6月13日
対教師の件に関しては、ひとかたならぬ思いがあります。
今、「叱れない教育」が問題になっていると考えています。社会の圧力によって、教師は徒手空拳で戦わざるを得ない状況に追い込まれています。
よい学校もたくさんありますが、これによってネガティブな空気に覆われている学校も多々あります。僕はこのままでは数年も保たないと思っています。学校制度は確実に変容していきます。
もっと対等性をみんなが考えなければならないと思います。
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ninnin nin
6月12日
興味深く全話拝聴しました。我が自治体の教育委員会は歴代メンバー、活動を見ると天下り先になっているのではないかと勘ぐりたくなります。地域の小学校では学級崩壊が多学年で発生し、児童から先生に対しての暴力に、先生が暴力を振るったと勘違いされるのを避けるために、自分の体を守るためガードすることを禁止され、アザだらけになって半袖を着ることもできない先生もいます。いろいろな考え方がある中、それが児童に対する正しい関わり方なのか、自治体をあげて真剣に話し合い対応しなければならないフェーズに来ていると思います
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ryukjan
6月12日
いつも興味深く聴いています。カスハラの件で思い出したことが、内田樹さんが本に書いていたことです。記憶が不確かな部分もあるかもしれませんが、新自由主義的価値観や資本主義的価値観が内面化されてしまっている話題だったと思います。また、教育の受益者は共同体だとも述べられていたかと記憶しております。市場原理が教育とは相容れないことを多くの人が理解すべきだと思います。
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荒巻 泰造
6月12日
今、様々な制限やクレームに縛られ、先生方が「借りてきた猫」のように萎縮しているのは、教育の未来にとって大問題です。

先生には、マニュアル厳守の「監視員」ではなく、子どもの無限の可能性を引き出す「冒険の案内人(ナビゲーター)」であってほしいもの。

先生が伸び伸びと輝いてこそ、子どもたちの瞳も輝きます。理不尽なブレーキを外し、案内人が思い切りタクトを振れる「大人の信頼関係」こそが、今一番必要な防具なのかもしれません。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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