AI目次
コロナ禍の教育、オンライン授業実現
公平性か、適正配分か?行政の選択
夏休み短縮問題、個別対応の議論
インクルーシブ教育、基本計画へ明記
授業改革とフルインクルーシブへの挑戦
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:29
    1.

    プロローグ

  2. 05:06
    2.

    コロナ禍にオンライン授業

  3. 04:50
    3.

    夏休みをどうするか

  4. 04:54
    4.

    インクルーシブ教育の実現

  5. 01:16
    5.

    エピローグ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
しん
6月6日
防犯カメラの件です。これからは監視社会なので私は基本的にプチ賛成です。時期尚早には留意しつつも順序として①目的と議論の開示②論点整理③ロードマップの作成④パイロット校での試行⑤防犯カメラによって安心安全が確保された事例の公表⑥設置 という流れかな、と思います。以前に学校にセキュリティを導入した際の事案を思い出しました。ただ防犯カメラの課題は、⚪︎プライバシーの問題⚪︎教師サイドの常に録画されているというストレス⚪︎予算の確保‥‥う〜〜ん難しい。激論必至でしょう。次回のVoicyに期待します!
返信
avatar
水澤靖子(みずさわやすこ)
6月6日
苫野先生、いつも心に響く放送を本当にありがとうございます。思わずコメントしたくなりました。

本物のインクルーシブ教育の実現、心から期待します❤️‍🔥現場で長年、さまざまな子どもたちの様子をこの目で見ながら悔しい想いを重ねてきた、わたしの切望でもあります。まずは熊本からの実現を強く望みます。

そして、教室への防犯カメラの設置、複数校種の公立学校に携わる今のわたしの考えとして、懸念点もあるけれども、子どもたちにとってメリットもある気がします。次の放送も心よりお待ちしております。
返信
avatar
荒巻 泰造
6月6日
コロナ禍の夏休み問題という「正解のない前例」に挑む大激論は、まさに大谷翔平選手の二刀流に挑んだ日本ハムの精神ですね。「できるか」という計算ではなく、「やる」という覚悟のバッターボックス。
「教室への防犯カメラ設置」。
これは学校を、安全という名目で生徒を監視する「24時間営業のコンビニ」にするのか、失敗も許される「のびのびとした学びの聖域」にするのかの戦いです。カメラのレンズが守るのは、子どもの笑顔か、それとも大人の保身か。真の安全と子どもの健やかな成長のバランス、これこそ覚悟のいる大激論ですね
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

●苫野一徳オンラインゼミ(DMMオンラインサロン)
https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
https://onl.sc/jr4PaMD

新着の放送