AI目次
熊本市教育委、学校防犯カメラ議論の行方
信頼の教育現場に監視カメラは必要か
証拠能力と引き換えに失うものとは
見守られる権利、子どもたちの視点
子どもと創る、未来の学校像とは
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:16
    1.

    プロローグ

  2. 03:48
    2.

    不信の象徴

  3. 05:10
    3.

    アンケート結果は

  4. 04:58
    4.

    子どもと対話する

  5. 03:39
    5.

    新しい学校づくり

  6. 00:51
    6.

    エピローグ

コメント

avator
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清水健史
6月12日
進学塾で講師を務めています。おそらく20年以上前から教室にはカメラが2台設置されています。もともとは講師の授業レベルを上げるためのものだったと思います。それが、生徒の授業態度を見たり、防犯のためだったりと意味合いが変わってきました。ただ、当たり前のことですが、慣れてしまえば誰もそんな物があることを気にしなくなってしまいます。何かあった時に役立つこともあるかなというくらいではないでしょうか。私は設置には賛成です。
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安田 曜
6月11日
保護者のように当事者性がなかったり、教師も大半の人間はまともなので賛成に回るでしょう、一方で児童生徒は着替えを教室でやる場合もあります
大半の中国人が監視社会を受け入れている現象にも近いと思います
学校とカメラというと「ありふれた教室」という映画を連想しますね
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邦元公式アカウント
6月10日
熊本市の人を大切にする姿勢素晴らしいですね。子供や先生と対話をするということでみんなが居心地良くなりますね。
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KF
6月10日
先生いつもありがとうございます。
自由と自由の相互承認の実現に向けて、幼児教育はどうあるべきでしょうか?関わる職員として、も気になりますが親としてどうあるべきかの原則を知りたいです。
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しん
6月9日
前会もコメントしましたが、防犯監視カメラには、どちらかと言うと賛成です。まぁ、色々と課題は山積していると思いますが、大きな時代の流れだと捉えます。教師も児童生徒も、それで守られるならば、現状維持ではなく、変化発展に踏み出すべきでしょう。保護者や一般の方々に向けての情報広報(アナウンス)等、指導主事だけでなく、専門家や弁護士もチームに入れて、小中高それぞれでパイロット校で試行してみるべきではないでしょうか。私自身も、つたない授業ではダメだと気が引き締まります!
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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