#380 「医療」とは何か?〜故・行岡哲男先生の思い出①
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はじめての哲学的思考
苫野 一徳
- 03:531.
プロローグ
- 04:232.
現象学的医療論
- 02:103.
現象学を応用する
- 01:004.
医療とは何か?
- 01:405.
エピローグ
コメント

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しん
6月25日
難解なテキストを手術体験の比喩とリンクさせながら解説する→→もの凄い荒技ですね。哲学と医療とのコラボです。全く別の分野を合致させ、融合させて、さらによいものを創る工程ですね。思い出しました。違う立場の人の意見を大切することが大事だ、と苫野先生のVoicyがあったような‥。「いつの時代も新たな発見を産み出すのは、よそ物・ばか者・若者だ。」という話題です。今、Googleで、「進化論を発見したダーウィンは、門外漢だったのか?」と尋ねると、「その通りです。」と答えてくれました。なるほど!!
荒巻 泰造
6月25日
「道具連関」が、「量子論とシンクロ 物質は単体では存在せず、他者とぶつかり合う「網の目(相互作用)」の中にしか現れません。これはまるで、サッカーの「パス回し」のようなもの。ボールや選手が個々にポツンといても試合は成立せず、パスという「関係性」が繋がった瞬間に、初めて「ゲーム(世界)」が立ち上がります。医療も教育も、この極上のパス回し。患者と医師、生徒と教師が互いに響き合い、関係性のゴールネットを揺らす。単なるデータのやり取りではない「相互作用の熱量」こそが、世界を動かす正体なのかもしれません。
