AI目次
「印象操作」の真の意味を考察
人は常に「演じる」ゴフマンの視点
個人と「チーム」による印象管理
表舞台と裏舞台 顔を使い分ける心理
ゴフマン社会学の洞察と評価
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:29
    1.

    プロローグ

  2. 02:23
    2.

    トータル・インスティテューション

  3. 02:20
    3.

    印象操作とは

  4. 02:54
    4.

    チーム

  5. 02:18
    5.

    表領域と裏領域

  6. 03:19
    6.

    ゴフマンは面白い?

  7. 00:14
    7.

    エピローグ

コメント

avator
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しん
7月9日
 いつも有意義な発信ありがとうございます。「表舞台」と「裏舞台」と言うのは、「公」と「私」と言い換えられませんか。微妙な違いが察せられます。学校の先生の事例が分かりやすい。普段と違うコミュニティが存するから、人間社会は興味深いものです。また、違う観点からすれば「職務or仕事」と「趣味or嗜好」とも言えるのではないでしょうか。「職務or仕事」が表で、「趣味or嗜好」が裏のように感じますが、もしかしたら逆もありかもしれません。
 もしも、自分の趣味などが一生の仕事となれば極めて幸せでしょうね。
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荒巻 泰造
7月7日
私たちは皆、人生という劇場の役者。表舞台では「空気を読む」という高度な演技力で印象をコントロールし、裏舞台でこっそり衣装を脱ぐ。この普遍的な二面性があるからこそ、社会の調和は保たれています。

日々の生活を支える物流(サプライチェーン)もまた、見事なバトンリレーという「関係性」の賜物。

政治のパワーゲームからスーパーの品揃えまで、世界はすべて「表と裏の絶妙な空気感」で回っている。そう考えると、空気を読む力とは、社会という巨大なインフラを動かす最強の潤滑油なのかもしれませんね。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
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