AI目次
「プライド」とは何か?その多義性
「譲れない自己価値感情」の核心
こだわりや信念との決定的な差
次元を超えるプライドがもたらすもの
あなたのプライドは成長に貢献するか
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:36
    1.

    プロローグ

  2. 03:37
    2.

    ゆずれない自己価値感情

  3. 03:11
    3.

    「こだわり」「信念」との違い

  4. 02:47
    4.

    次元の高いプライド、低いプライド

  5. 02:26
    5.

    いいプライド、よくないプライド

  6. 02:09
    6.

    プライドレベルを上げる

  7. 00:47
    7.

    エピローグ

コメント

avator
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ドクターりん🎓🕊‎公式アカウント
7月10日
信念と考えへの執着の違いも気になります
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しん
7月10日
大変興味深いテーマですね。私自身が意識しているプライドは次元が低くないのか、自問自答してしまいました。とかく信念は好印象で、見栄は好ましくない印象を持ってしまいます。が、信念持っていても、それが全く表に出ない、表現できないようだと、思い込みや固定観念に陥ってしまう可能性はありませんか。なので、無理しない程度に、信念を具現化したり、描写したりする手段を工夫すべきでしょう。そうすると、周囲からのフィードバックが得られます。表現の最大の手立て(出発点)は言葉だと捉えますが、私にはなかなか難しい笑!
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荒巻 泰造
7月10日
対話には、プライドが邪魔をしてマウンティング合戦になる「感情的対話」と、エゴを捨てて本質に迫る「建設的対話」があります。これはまさに、現代の「萌え」と「推し」の関係に似ています。
対象を自分の所有欲やプライドで縛るのが「萌え」なら、見返りを求めず、相手の存在そのものを全肯定してリスペクトするのが「推し」。

対話において自分のプライドを満足させようとするのはただの「萌え」。本当に豊かな関係を築くなら、相手の意見を尊重し、対話そのものを純粋に「推す」という、しなやかな姿勢が隠し味なのかもしれません
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

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