AI目次
「弁論術」を巡るプラトンの哲学
不正行為の真の代償 ソクラテスの問い
魂の「病」と「治療」がもたらす幸福
欲望と快楽の追求、その落とし穴とは
清らかな魂こそ幸福の絶対条件なのか
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 03:37
    1.

    プロローグ

  2. 03:40
    2.

    弁論術

  3. 03:22
    3.

    不正をするよりされる方がマシ

  4. 03:06
    4.

    心身の悪が正されることで幸福になる

  5. 02:20
    5.

    よい快楽と悪い快楽

  6. 03:46
    6.

    魂の清浄さ

  7. 02:40
    7.

    エピローグ

コメント

avator
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はなちゃん
7月29日
苫野先生、
熊本が大変な状況のようですが、ご無事でいらっしゃいますか。
心を寄せる事しかできませんが、ご無理なさいませんよう、これ以上被害が広がりませんようにお祈りしております。
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春恵 渡辺
7月29日
熊本の地震 大変ですね。心配しています。
苫野先生大丈夫でしょうか?被害が最小限でおさまりますよう心より願います🤲
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しん
7月28日
 正しく生きているのか、また、幸せなのか、思わず自問自答してしまいました。ふと、慶應大学の前野教授の幸福論を想起し、AIで調べてみました。以前ならググッてましたが笑。「やってみよう」「ありがとう」「何とかなる」「ありのままに」という4つの因子を再確認することができました。また、再び書籍を読み直してみようかな、と思いました。いつも有意義な発信 感謝でございます。
 別件ですが、「哲学たいらげ研究会」という名称ですか?? 一般社団法人ホンシツカンシュと同様、ネーミングセンス抜群ですねww。
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荒巻 泰造
7月28日
弁論術の悪用はまさに現代の闇バイトと同じ。ソクラテスは「不正をする方が不幸せ」と説きますが、人間界のリアリティはもう少し泥くさいもの。完全無欠の「正義のヒーロー」を目指して息が詰まるより、善のための欲や、相手を救う「優しい嘘」という必要悪もうまく使いこなしたいところです。

魂の健康診断も、絶対的な善悪の二択ではなく「さじ加減」が命。

清濁併せ呑みつつ、振り子が極端に振れないようバランスをとる。この「人間らしいブレの調整」こそが、リアルな幸福論かもしれません! 配信ありがとうございました。
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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