AI目次
「哲学なんて若者の病気」カリクレスの挑発
哲学貫くソクラテスの運命とカリクレスの予言
魂のケアとしての哲学「いかに生きるべきか」
哲学がもたらす「知」と「愚」の両面性
「知を愛する」哲学者の問いと筆者の想い
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:16
    1.

    はじめに

  2. 00:39
    2.

    プロローグ

  3. 04:13
    3.

    カリクレスの哲学批判

  4. 02:12
    4.

    死刑になったソクラテス

  5. 03:53
    5.

    人はいかに生きるべきか

  6. 03:24
    6.

    知を愛する

  7. 00:20
    7.

    エピローグ

コメント

avator
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8月1日
いつも配信楽しみにしています。
配信テーマと直接関係せず恐縮ですが、リクエストさせてください。

最近、怒りとはなにか、不安とはなにか、嫉妬とはなにか、失恋とはなにかという問いについて考えています。それぞれ苫野さんがどう考えるか知りたいです。
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Junko.Yamamoto🍒
7月31日
😊
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おあ
7月31日
熊本と言えば苫野先生でしたので、心配しておりました🙏
学生さんも皆さんご無事でしょうか🥺
被災された熊本の皆様に心よりお見舞い申し上げます🙏
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しん
7月31日
私も、本音を言えば適切で誠実な弁論術を身に付けたいと思っています。例えば、質の高い論戦やディスカッション(国会の討論などのような)が苦手です。原因を深く考えてみると‥①日頃から世間話が苦手。②上手く言葉にできない。③気が弱く、強調して言えない。と思っていましたが、哲学を学んでいくうちに、「物事の本質を的確に捉えられていない」という気がしてきました。再度、人はいかに生きるべきか、と問い直したい。そのために、読書も好きですが、このような対話の会を大切にしたいです。飲酒会も大事 笑!
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荒巻 泰造
7月31日
ブラックボックス化した巨大な「数字の山」であるAI。人間は仕組みを完璧には理解せぬまま「育てて」おり、その予測不能さはまさに古代の詭弁術が猛威を振るったカオスな時代を思わせます。プログラマーの気分すら織り込まれた現代のブラックボックスは、すでに人間がコントロールできない「独自の選好」を持ち始めているようです。「なぜか動く」AIに世界を委ねる現代。哲学を「若者の病気」と笑い飛ばしている場合ではなく、この暴走しかけたAIという名の弁論家とどう付き合うか、人類は今こそ本気で頭を抱える時期に来ています!
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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●著書(Amazon著者ページ)
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