TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ家事を手放す罪悪感の理由17:09 2024年7月15日 527再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家事代行利用の罪悪感、その深層とは?家事を手放すメリット、意外な効果とは?家事代行利用者のリアル、様々なケースを紹介罪悪感を克服、自分と家族の時間を取り戻す家事代行で得られるもの、本当に価値あるものとは?AI文字起こし(β版) # オープニングトーク ママになってもやりたいことをあきらめない! コジュウカラジオへようこそ。このチャンネルでは、自分に素直に生きることをもとに、フリーランスで活動する家事代行ママが、料理のコツ、家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。7月の15日かな、今日。海の日ですね。の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 今日、祝日ですけれどもね、もしかしたら聞いている中の方はね、お仕事ですっていう方もいるかもしれないし、 のんびりね、家事、のんびりじゃないか、お子さんたちがいるとね、家事でやってたりしますとかね、ちょっと息抜きしてますとかっていろんな方がいるんじゃないかなと思います。 私はですね、昨日と今日と午前中ちょっと時間をとってですね、大好きな朝カフェタイムをですね、撮ろうと思って過ごしております。 はい、今ね、もうそのカフェの駐車場に着いたっていうところで、今これをね、撮っていたりします。 はい、今日はですね、何をお話しするかというと、家事を手放す罪悪感について少し掘り下げてみたいなというふうに思っています。 これをね、ちょっと話そうかなと思ったのは、ちょっと前に先週だったかな、テレビで松子さんが出ている番組でですね、家事大綱についての特集があったんですね。 その中で、なかなか使うまでにハードルがあるのよねって松子さんもお話しされてて、やっぱりそうなのかって思いつつ、 で、実際みんなってどうなんだろうなって思って、インスタのストーリーズで質問箱を設置して、みんなの意見を聞いたんですね。 で、ハードルに感じるポイントって何かっていうと、金額面だったり、あとは知らない人が家に入ることに対する抵抗感だったり、 あと何頼んでいいかわからない、どこまでお願いしていいかわからないっていうことだったり。 あとはね、これ一番あるよなって思ったのが、今回のこの家事を手放す罪悪感。 だって自分でやったらタダだからっていうふうにね、結構おっしゃっている方もいたんですね。 で、この罪悪感ってそもそも何で起きてくるのかなっていうことをね、今回考えたので、ご興味のある方はですね、ぜひお付き合いください。 # 家事を手放す罪悪感の理由 では早速本題に入っていこうと思います。 家事を日常で当たり前にやっていることを誰かにお願いするって、 なんかしんどいなぁと思いつつ、結構そこまで気がいかないというか、 なんか疑いもせず自分でやるものだって結構思っていたりする方も多いんじゃないかなというふうに思います。 私は家事代行の仕事をしているからでしょって言われてしまうと、もう偶の音も出ないんだけれども、 家事を手放すことって、くくり方によって重要度みたいなものって変わってくるなとか、やっぱり考え方って変わってくるなっていうふうに思うんですね。 結論としては、家事を手放すことによって得られるものまで見えていないからなんじゃないかなっていうふうに私は考えたんですね。 実際に家事代行を使っている人ってどういう人なのかっていうのをちょっと触れてみたいんですけど、 やっぱりね、兼業主婦というかお仕事をフルタイムで持っていらっしゃる方が体感で言うと7割8割ぐらいかな。 あとは今はお仕事をしてないですっていう方で、本当にね、全く兼業主婦ですみたいな方は本当にごく少数で、 あとは出産を控えていて、または出産後に里帰りができなくてとか、そういう状況があって頼まれる方っていうのもいます。 あとは兼業主婦なんですけどとかっていう方の場合は、行政ですね。行政が子育てチケットみたいな応援券とかそういうのを出していて使っているっていう方もいらっしゃいますね。 なので比率としては、やっぱりお仕事を今していて、どうしても家事に時間を割けないっていう方が多いなっていうふうに思います。 ただ私はお仕事の有無は正直関係ないというふうに思っているんですね。 これなんでかっていうと、家事を手放すことによって何が得られるかっていうことを考えたときに、そこに仕事があるないって私関係ないなっていうふうに思うんですね。 どういうことかっていうと、一見ね、家事を他の人に任せるってどういうことかっていうと、要は洗濯とか日常でやっていることを自分じゃなくて他の人がやってくれる。 で、その間自分は楽ができるっていう解像度なのかなって思うんですよ。 それだと自分が休むために一回当たり何千円とかって払えよって。 自分一人のためにそれの金額はやっぱり払えないですよっていうね。 確かに休みたいけど無理だよっていうのが本音だと思うんですよ。 で、それは私もめちゃくちゃ同意なんですね。 ただこの家事を手放すことによって、じゃあ何が得られるのかここまで考える必要があるかなって思うんですね。 で、例えば家事を手放すことによって、お料理を作り置きを3日なし4日分くらい作ってもらうとしたらば、 そうだね、トータルで代行として利用するのは3時間くらいだと思うんですけど、 トータルで多分空く時間としては6時間から8時間分くらいの時間って生まれるはずなんです。 要は料理って調理するだけではなくて、その前にこんだけを考えるとかメニューを考えるとかそれを探している時間とか全部包括したら、 たぶん利用時間の倍くらいの時間は生まれる。それくらい費用対効果みたいなのってあるんですね。 じゃあその時間がガッツリ空くっていうのはもちろんあるんだけど、そうじゃないところにも実は効果って波及するんですね。 それは何かっていうと、精神的な部分へのアプローチというか、疲労感とか労力みたいなところがグッと軽減される。 これがかなり私は大きいなって思っています。 この空いた時間に、それをただダラダラ過ごすのも悪くはないけど、本当は何したいのっていうところなんだと思うんですよね。 ゆっくり体を休めたいも十分必要な理由だし。 そうだけじゃなくて、例えば子どもと本当はしっかりお話聞いてあげたいとか、自分もイライラしないでゆとりもって接してあげたいのにできてないとかね。 その時間に当ててあげたい。思いっきり遊んであげたいとか。本を読みたいとかね。自分でやりたいことが本来あるはずなんですよ。 じゃあそこのやりたいことをしたときに、空いた時間にやりたいことができたら何を得られるのか。 例えば子どもと本当だったらゆっくりお話聞いてあげたり、もっと余裕を持って過ごしてあげたいのにできてないなっていうのであれば、 子どもとの時間、これ簡単に言うけど実はすごく大事で。 親からの視点からで言うと、その時にしか見れない姿、匂い、抱っこした感じとか声とか、その瞬間にしか味わえない子どもとの時間や子どもの様子っていうのと接する時間になるんですよね。 私これはお金に代えられないぐらい価値があるものだと思ってるんです。 忙しく毎日過ごすともう当たり前だよとか、早く自分でできること増えてよみたいに思ってしまうんだけど、 ちょっと先をいってしまった自分、上の子が中1とかになってしまって、幼少期にやっぱり余裕がなかった頃から言うとね、 あの時にもっとっていう気持ちはやっぱりあるし、それがわかるから、上の子にはごめんだけど、下の娘にはね、今の時間大事にしなきゃ大事にしなきゃっていう気持ちで接していたりするんですね。 この時間っていくらお金を払ってももう取り返しがつかないことなので、その時間を生み出すっていうのはすごく有意義だと私は思います。 で、その中で過ごした時間とか会話とか、そういったものって私は子供の心の、私は心の根っこって言いますけど、心の根っこの部分をすごくすごく強固に育てていく大事な時間だと思っています。 自分がお父さんお母さんとかね、家族に大事にされている。何か話した時に、話しかけた時に、何々とかうんうんって聞いてくれたって、これは自分を受け止めてくれてるっていう安心感になるし。 で、これってもちろんね、よく言われる自己肯定感じゃないけれども、自分でここにあっていいんだっていうその土台を育てていくし、かつ土台があるとか、話した時に聞いてくれるっていう関係性ができていた時に、 例えばこれがもうちょっと大きくなって、小学校中学校とかって上がっていったり、またもっと大きくなっていって、対人関係で悩んだとか、万が一いじめがあったとかってなった時に、親に言ったらね、こう言われるとか、つっぱねられるっていうんじゃなくて、どうしたって受け止めて聞いてくれるっていう安土感がそこに生まれていたら、助けてって言えるような関係性が築けると私は思っているんですね。 だからそこの土台作り、関係性作りにもつながっていくと思うし、あとは自分にゆとりを持つ。これってなんかすごく自分本位というか、自分だけが守られる感じがするんだけど、でもちょっと視点を変えてみると、周りでせかせかしてイライラしている人と、なんかゆっくりしててほがらかな人がいたら、絶対ほがらかな人のところに行きたくなるじゃないですか。 話しかけたくなるし、なんかこの人と一緒にいたいなって思うと思うんだけど、自分がそのせかせかしている人になりたいのか、ほがらかな人になりたいのかっていうところなんですよ。 つまり、自分にゆとりを持つことで自分の言動が変わるから、周りに集まってくる人も変わるし、周りとの人間関係も変わっていくと思うんですね。 なので、意外とこの舵を手放すっていうことによって得られるものって、自分がダラダラする時間を得るためだ、というわけではないってことですね。ここまで考えたときに、じゃあ舵を手放すことって本当にダメなことなのかっていうふうに私はちょっと思うんですね。 # 家事代行のリアルを少し いかがでしたでしょうか。家事というものを、自分の親を見ていても、やはり家事をしっかりやっていたという方が多かったり、 あとは、私の祖母なんかも、いわゆるワーママだったんですけど、でもその仕事に出る時にはね、夫、私のおじいちゃんですけれども、祖父ですけれどもに、 家のことがちゃんとできるんだったら、外に働きに出てもいいよっていう許可を得て働いてたみたいなね、そんな話も聞いています。 なので、なんとなく、自分の中で違和感があったりはするものの、周りの環境だったり、育ってくる中で、いつの間にか植え付けられている価値観だったりっていうものが邪魔をして、 なかなかその人から破る、または人から剥けるみたいなことができない。そこを阻止してしまうっていうこともあるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。 大工を使っている方はお仕事を持たれている方が多い。これは必然的にというか、もう人手が足らなすぎるとかね、あとは時間が足らなすぎるとか、状況がもう状況なのでっていう方も多いんですけど、 私は出会った中では、子供の食の経験を増やしてあげたいから使いますとかっていう方もいるんですよ。これ私ね面白いなと思ったし、こういう使い方もありだよねって思った経験があるんですね。 その方いわくですけれども、お子さん2歳くらいだったかな、いろんなお料理の味とか、幼稚園とか保育園とか入る前に経験もさせてあげたいし、 あとは自分も時折自分が作るメニューじゃないメニューを食べることによって、こういう味の付け方あるんだとか、こんなお料理の仕方があるんだっていうのを目の前で体験できるっていうのがすごく楽しいというかね、いいなって思って使ってますっていう方もいらっしゃるんですよね。 これ大根もね、やってる間ずっと家にいなきゃいけないのっていうのもあったんですよ。どう過ごしてたらいいかわかりませんみたいなね、意見もあったんですけど、好きなように過ごしてもらって大丈夫なんですよ。 私はね、お料理してる間に普通にお仕事されてる方もいれば、寝てらっしゃるかと思いました。特に産後とかはね、お母さんが寝てくれたら私は勝ちだと思ってる。勝ちって言うとあれだけど、よっしゃって思ってますね。 安心してくれている証拠だし、そもそも休むために使ってくれているっていうところだから、安心してね、体を休めてもらえるっていうことは本当に嬉しいことだなって思いますし、 普通にね、在宅ワークしていて、お料理している横でね、ちょっと休憩と思ってそのままお休みになられる方もいて、私はね、空気のように溶け込むのはめちゃくちゃ得意なので、存在感を消すっていうのはね、すごい得意なんですよね。自動ドアに無視されることもあるぐらいなので、それぐらいね、得意なんですけど。 なので、本当に自由に過ごしていただいて大丈夫で、会社さんによってですけどね、ご不在のお家にも上がって、やることはやっておきますよっていうパターンもあったりね、いろいろなので、自分の過ごしやすいように過ごして有意義な時間にしてもらうっていうのもありだなというふうに思っています。 はい、ではですね、今日のお話はこのあたりとして、はい、今日のね、午後はお昼からちょっとおいしいもの、なんか食べたいものを食べて、そう、体がね、求めるものを食べて、そしてお仕事をやろうかな、祝日だけど、お仕事がしたい気分なので、お仕事をしようかななんて思っています。 はい、ぜひですね、これを聞いてくださっているあなたもですね、自分が何が大事なのか、自分に問うてみたり、やりたいと思ったこと、大事な時間をぜひぜひお過ごしください。ではまた。 もっと見る #家事 #家事分担 #家事代行 #料理代行 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:311.オープニングトーク09:482.家事を手放す罪悪感の理由04:503.家事代行のリアルを少しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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