TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ子育ての中で、つい忘れてしまう気持ち15:34 2024年5月21日 599再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子育て中の忘れがちな気持ちとは?共有から生まれる新たな気づきとは?変化のきっかけは「自分と向き合う」こと家族関係にもたらされた変化とは?あなた自身の「好き」を再発見しませんか?AI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそ、50日の隠し味ラジオへ。このチャンネルでは、家事料理大根の育成や 根立大根、根立根発を運営するフリーランス家事大根ママが、料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。5月21日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 昨日はですね、放送を入れたかったんですけれども、予定が思ったよりパツッとしてしまい、 かつですね、ちょっと娘も体調を崩したりしていて、あ、しまった。 ちょっと時間が取れないというままですね、今日を迎えております。 はい、ただ今日からですね、またもう一度ペースを取り戻しながら放送をしていきたいなと思っております。 はい、今日はですね、何をお話しするかというと、 まあ、子供を産んだ後って意外とこういう気持ち忘れちゃうよねーっていうのをですね、 お母さんたちのね、お話を聞く中で、 そうだなぁ、こういう思考になってしまうよなっていうところをね、 感じましたので、そこについて深掘りをしてみようかなと思います。 きっとね、聞いてくださっている方で、子育てをしている最中のお母さんが多いかなと思うんですけれども、 まあ、生えられた方、または子育てを横で伴奏しているお父さんもいらっしゃるかもしれない。 そういう皆さんからの視点からも、そうか、こういうところに視点が出産後って切り替わっていく、だから考え方とか捉え方が変化するんだなーとかっていうね、 気づきというか、何がしかポイントになるかなと思いますので、ご興味のある方はぜひお付き合いください。 # 共有して忘れてしまう気持ち では早速本題に入っていこうと思います。 今日ですね、お母さんになると忘れてしまう視点みたいなのがあるなというテーマでお話をする。 これをテーマとして持ってきた背景があるんですが、 昨日ですね5月の20日、カジ料理大根の一期生さんが卒業を迎えたんですね。 その時に何をしていただいたかというと、この3ヶ月の取り組みについて共有をしてもらったんですけれども、 その中で、皆さん何か今回このチャレンジをするまでというか、この取り組みをするまでに、 自分は何もできない人間だみたいな視点をいつの間にか持ってしまっているんだなって、これ共通項なんだなって思ったんですよ。 これを聞いてくださっている皆さんはどうでしょうか。 自分は何でもできるというマインドでいますかね。 それとも何かまだちょっと自信がないような部分があったりしますでしょうか。 皆さん共通して、3ヶ月走る前と今とどんな変化があったかっていうところを聞いてみたんですけれども、 ほぼほぼ皆さん共通して、自分にできるなんて思ってなかったっていう言葉を言っていたんです。 これなんでなのかなって考えた時に、自分もそうだったんですけれども、 妊娠・出産みたいなこと、または大人になって社会に出る、この辺りからかなと思うんですけれども、 なんだか周りのペースだったり、子どものペースを優先して過ごすことが当たり前になるなって思うんですね。 特に出産後に関しては、寝る時間とかご飯を食べるタイミングとか、こういったところすらも自分の意の通りにはならないということが、 まま起きてくるなって振り返ってみると思うんですね。 この状況が続くとどうなるかっていうと、人って自分の好きを忘れていくんだなというふうに思ったんです。 自分好きって好むの好きね。自分の好きを忘れちゃうんだな。 これって忘れようと思って忘れているわけでもないと思うんですよ。 今家中にいるお母さんはそうかもって思うかもしれないし、少しお子さんが大きくなったお母さんとかは確かにそうだったかもって思うかもしれないんですけれども、 これなんでかっていうと、諦めざるを得ないというか、忘れることっていうのが必要になってくるんじゃないかなと思うんですね。 つまり自分のやりたいことのエネルギー度がめちゃくちゃ高いままいって、そこに子どものペースや周りのペースを優先せざるを得ない環境や状況があったときに、 ここが同じような力配分でぶつかっていくってことはものすごくストレスだと思うんですよ。 これが日々24時間耐性ぐらいのレベルでそこがバチバチバチバチ戦っていたら、一日中、四六時中ものすごいストレスを受けていくことになると思うんですよね。 だから私の中では、諦めるって言うとネガティブなんだけれども、自分の心を守るためにどうせできないというか、できないよねっていう守りの体制に入るんじゃないかなと思うんですね。 これはネガティブな諦めというよりは、子どもと自分を守るための守りだと思うのが正当防衛じゃないですけどね。 正当防衛って言うのかな。守るために必要としてやっている行為なんじゃないかなと思います。 私も振り返ってみるとやっぱりそうだったなと思って、そもそもが物事を効率的にやることがものすごく好きだったというか、ある意味自分の支えだったようなところがあったので、 子どもという存在ができたときに、効率よくというものとは真反対の環境に身を置かなければいけないとなったときに、どんどん諦めるというかやらない選択肢をとらざるを得なかったなと思います。 今回、お母さんたちが新しい調整をする中で、3ヶ月やる前ってやっぱり同じ状況だったんですよ。 やりたいという気持ちはあるんだけど、子どもが少し大きくなってきて、手が離れてきて、または子育てに慣れてきて、自分のやりたいというエネルギーが少し熱量を増してきた。 または、何かしなきゃいけない、どうにかしなきゃいけないという状況がそこにプラスされたことによって、どうせとか言ってる場合じゃないなとか、やっぱり諦めたくないなみたいな気持ちが起きてきたという状況の中で、 ただ、できるかどうかわからないというか、私に何かできないだろうな、みたいな気持ちとの葛藤を持ちながらスタートしていったんですね。 このお母さんたちが結論を3ヶ月後どうなったかというと、昨日の中ですごく印象的だったのが、できないと思っていたんだけれども、私はやっていないだけだって気がついた。 できないということをいつも人のせいにして、周りのせいにして逃げていた、という言葉があったんですよね。 ここの変化のために、私が3ヶ月間のスタートで何をやるかっていうと、この好きとか何かをやりたい、熱量が出てくる源ですよね。 そこを探し出すために、一番最初に自分と向き合うということをやるんですよ。 家事代行、料理代行、またはお料理を仕事にするのに、なんて自分と向き合うが必要なんだろうって思うかもしれないんですけど、この自分と向き合うって何をしているかというと土台作りなんですね。 自分と向き合って具体的にどんなことをしているかというと、自分が生きるゴール、何のために働くのかとか、何のために頑張るのか、どうあれ、ありたいか、ここを明確にするために自分と向き合ってもらうようなことをします。 皆さん共通して言ってたのが、この自分と向き合うのがすごく苦しかったっておっしゃってました。私もそうでした。自分と向き合うってすごく苦しいかったです。 これなんでかっていうと、さっきのやりたいという気持ちをいつの間にか蓋をして抑え込んでいて、ちょっと平和にね、もやもやしながら平和に暮らしていたんだけれども、あえてそこの蓋をバリバリっと開けなければいけないんですよね。 一回そのやりたいっていう気持ちと環境との摩擦を一回経験しなきゃいけない。でもここをやっていくとどうなるかっていうと、私がやりたかったこと、好きだったことってこれだっていうエネルギーの源みたいなところが見つかるんですよ。 で、私の好きはこれとか、私はこういうことのために働くんだとか、こういうふうに生きたいんだっていう自分の本質、コアの部分みたいなところが見えてくると、これが行動のスイッチになっていくんですよ。 だから自分が今までできるとかできないとかっていう判断軸だったものが、やりたいかやりたくないかっていうここに切り替わっていくんですね。できるできないでやってると、結局今の自分のレベル感の中でできるかできないかの判断になっちゃうんだけど、 やりたいかやりたくないかっていう視点に切り替わったときに、今の自分の殻みたいなのはバシッと抜け出せる視点とか力が出てくるんですよね。その突破していく力になるのが、好きとかやりたかったこと、今まで経験してきたことで私が好きだったこと、喜びを感じていたことだっていうふうなコアを見つけるために自分と向き合っていただくんですね。 でもね、この自分と向き合ってやりたいっていう気持ち、忘れてしまっていた好きとかやりたい気持ちを思い出して行動していたお母さんたちがですね、お話ししてくれて面白いなと思ったのは、 お母さんが変わった、自己自身が変わったっていうだけじゃなくて、家族が変わったとか家族関係が変わったっていうエピソードがね、ものすごく印象的だったんですね。 # 意外なところに起きた変化 それはどういう状況だったかというと、お母さんが新しいチャレンジをし始めた。 お母さん自身は特に何か言っていたわけでもないんだけど、 子どもが自然と自分が課題に取り組んでいる横に来て、宿題を始めたり、自主的に勉強を始めるようになったりだとか、 あとは家族が当たり前に協力をしてくれるようになった。 課題に取り組むために、取り組む時間を確保したいという気持ちとか動きが自然と見えてきていて、 そこに対して家族がね、旦那さんとかが子どもをちょっと外に連れて行ってくれたりだとか、家事の分担をしてくれたりだとか、 家族のサポートをしてくれる姿にお母さん自身が喜びを感じて、またそこの感謝みたいなところが循環し始めたり、 または今まで無関心そうにしていたり、いつもお前にできるのかよみたいな形で反発をしてくる旦那さんに、 旦那さん自身がお家のこととか周りのことをサポートしてくれるようになって、 俺やってあげるよなんてことは言わなかったそうなんですけれども、無言で知り合いとサポートしてくれるようになって、 そういう多分姿の変化みたいなところがあったからこそ、今までずっと抑えてた本音を鍛えられるようになった。 要は夫婦のコミュニケーションがそこから活性化しだしたっていうお話も聞いたりしました。 なので意外とついつい子育てという一大イベントじゃないですが、役割を担う中で自分の好きやりたいという気持ちを抑えてしまっているかなという方、どうでしょうか。いらっしゃいますかね。 意外とそこの蓋を開けてみたり何か取り組んでみると、今は自分一人でもしかしたら歯を食いしばって耐えているという方もいるかもしれないけれども、 何か突破口として新しいこと、好きなことをやってみると意外と周りが変わって、自分もその快適な循環に入っていけるのかなというお話を聞いていて思った発見でした。 でもね、この新しいチャレンジというのは私は別にどういうものでもいいと思うんですよ。 スタートは2時間自由時間をもらうとかね。もらうっていうのもあれだけど、作るとか、一人で映画に行くとか、ハーゲンダッツを一人で食べるとか、本当そういうものでもいいと思うんだけれども、 私の好き、やりたいっていうのをついつい真面目なお母さんほど優先度を下げて周りを周りをって大事にしてしまうんだけれども、 自分自身のことも大事にしていくことで、そこから意外といい循環が生まれたり、自分自身の何か生きるエネルギーみたいなのがまた湧いてくるんだろうなっていうのを、 そのお母さんたちの姿を見ていて思った1日でした。 いかがでしたでしょうか。今日の放送を聞いて、なんか気になるなとか、その感じわかるなと思ってくださった方は、お気軽にフォローいただいて、また聞きに来ていただけたら嬉しいです。 この1週間、気温もアップダウンが結構ありそうですけれども、皆さん、体に気をつけてお過ごしください。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #起業 #働き方 #フリーランス #挑戦 #家事代行 #フリーランスママ #料理代行 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:461.オープニングトーク10:002.共有して忘れてしまう気持ち03:493.意外なところに起きた変化コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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