TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ家事代行ママのリアルな夏のご飯事情18:48 2024年8月6日 802再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家事代行ママの夏の食事術夏休み!お弁当の賢い作り方時短!昼ご飯の簡単レシピ夏の夜ごはん、快適に作るコツ家族で家事を分担する工夫AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、ご自由館の各社味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事大好ママが、 料理のコツ・家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直にいきたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # オープニングトーク はい、おはようございます。8月6日火曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 はい、我が家はですね、昨日から子どもたちが私の母の家、祖母の家にですね、泊まりに行っていましてですね、 いやー、本当に身軽に動けることのありがたさを感じつつ、 なんだかね、やっぱり静かな家が寂しかったりしてですね、本当にわがままな母心だなぁと思うんですけれども、 やっぱりね、日常当たり前になっていることがそうじゃないっていうね、この時に日常のありがたさとかね、 幸福みたいなことって改めて認識するんだなぁということをですね、感じています。 今日はですね、一日ちょっと資格の勉強をした後にですね、夕方には子どもたちを迎えに行きますので、 また慌ただしい日常が帰ってくるなぁと思いながら、この放送を撮っていたりします。 今日はですね、何をお話しするかというと、家事代行ママのリアルなご飯事情ってどんなところなのかというですね、 そこもまたオープンにしてみようかなと思います。 夏ね、皆さんいろんなご質問とか悩みをいただきますけれども、お弁当どうしようとかね、 お昼ご飯飽きちゃうな、そうめんばっかりとか、もう暑くてキッチンに立ちたくないとかね、 皆さんいろんなことを思っていらっしゃるんですけれども、私が日常どんなふうにしているのか、 またはこういう時にこういう形でアレンジしたり、賄っているよみたいなこともですね、 サクッとお話ししてみようと思います。よろしければお付き合いください。 # 夏休みのご飯事情① では早速本題に入っていこうと思います。 夏のご飯というと、やっぱりお休みのイメージが強いなと思うんですけれども、 中には幼稚園とか学童にお子さんを預けるためにお弁当を作らなくちゃいけないですという方がいたり、 あとはお家でお昼ご飯をずっと作っているなという人もいたり、 方やバタバタと朝ご飯は軽く済ませて、お昼とかは保育園の給食があって、夜をどうにかしないといけないとか、 皆さんいろんなパターンがあると思うので、朝は置いておいて一番ヘビーになってくるのは昼と夕方、またはお弁当ですよね。 この3つだと思うので、この3つについてそれぞれポイントというか、私がお伝えできること、シェアできることがあるかなということを、 今一生懸命考えながらまとめて話しています。 まずお弁当からいってみましょうか。 お弁当、結構知らず知らずに使っていると危ない食材というのが夏に限っては結構あるかなと思っていて、 私が夏にもしお弁当を作るのであればということなんですけども、基本的には冷凍食品で固めます。 え?っていう声が聞こえるかもしれないんですけど、冷凍食品で固めます。 これもちろんいろんな考え方があると思います。 一つは手作り入れないのかっていう何がしかの圧だったりとか、 あとはお料理仕事にしている人なのに作らないんですかみたいな思い込み的なものだったりだとか、 いろいろあると思うんですけど、私の中ではですね、 お弁当って特に衛生面に気をつけなければいけないものだと思っています。 特に夏に関してはそれはそれは最大限の衛生管理をしなければいけないと思っていて、 どんなふうに普段やってるか、やるとしたらね、今子どもたち家でお昼食べるのでお弁当作るってことはあんまりないんですけど、 幼稚園の頃とかどうしてたかっていうとですね、まずお弁当箱に関してはきれいに洗って乾燥させるのはもちろんなんですけど、 詰める前に私は必ずパストリーゼというアルコールスプレーを吹きかけて、そこから食べ物を詰めていくっていうことをしています。 パストリーゼっていうのはサトウキビ由来のアルコールで、酒造会社さんが作っているアルコールで、濃度も77%だったと思います。 ごめんなさい、ウロ覚えなんですけど、かなり高濃度です。 サトウキビ由来なので万が一赤ちゃんのお口に入っても大丈夫であるということ、 あと食品にかかっても大丈夫であるっていうものなので、私はそれを吹きかけてそこから食材を詰めるっていうことをしています。 もちろんね温度を下げて詰めるっていうのはもう当たり前というか基礎中の基礎だとは思うんですけれども、 食材に関してもね、例えばブロッコリーとか彩りがいいけれども意外と足が早くてですね、半日もしたら腐ってしまうなんてこともあるんですよね。 これは何かしらのデータというよりは私の実体験でですね、林間学校に小学生の時に行った時に、 もうですねお昼過ぎ、もうその日の夕方ぐらいに私ブロッコリー食べきれなくて残しちゃったんですけど、もう腐敗臭がすごいみたいな。 その時何でそれを持ってたのかというとですね、ゴミを捨てるっていうことを言えないほどのおひとやかさすぎたんですね。 だからずっとそれを隠し持っていたっていうことがあるんですけど、その経験によってですね、もうブロッコリーってあっという間に腐るんだなということがですね、 非常に実体験としてよくわかったっていう経験があります。 なので夏場とかはですね、特にブロッコリーを入れるとかっていうことはしないですし、あとゆで卵とかもね、結構足が早いので入れないです。 じゃあ何入れるかっていうと、もう本当にそもそものところ申し訳ないっていうところなんですけど、冷凍食品を入れるんですね。 これ何でかっていうと、離乳食と同じでですね、一般家庭のキッチンで作ったものって言うてもそんなに綺麗じゃないんですよ。 加熱処理をしたり、やはり消毒をしたりっていうことをしても、工場とかに比べて衛生管理がバチバチにできているわけではないですよね。 しかもお弁当を詰めるときに、はてどれだけの人がですね、手指消毒、完全手洗いをして、衛生的な手洗いをして、手指消毒して、手袋をして、衛生のバッチリといったですね、消毒済みのお箸を使って弁当を詰めているかって言うと多分そうじゃないだろうなって思うんですよ。 自分もやっぱりそこまではできないっていうのがわかっているので、むしろしっかりとした環境の中で作られた冷凍食品を入れるっていうことをします。 これは結局のところ、自分も負担感がないし、子どももね、それこそ晩御飯とかちゃんと作っていれば、冷凍食品入っていることにそんなにネガティブな反応をしないというか、むしろ喜ぶっていう現象が起きていたので、私は全然冷凍食品をガンガン使っているっていうのが正直なところです。 たまにバランスだったり色取りでっていうのであれば、それこそ汁物が少ない副菜ですよね。さすがにお浸しとか煮物とかっていうのは汁物系が多いので、夏場は避けるんですけど、きんぴらとかね、乾いた感じというか汁気をしっかり飛ばしたような副菜を手作りのものであれば入れるっていうことをしています。 なので意外と冷凍食品使ってますよっていうところが私のシェアできる部分ですね。 そしてお昼ですね。お家でお昼を食べる場合。理想では毎日違うメニューがあって、私の理想だったらそれこそワンディッシュに色とりどりのお野菜とお肉と雑穀米とかが乗っちゃってて、ちょっとちっちゃいスープついてたりしたら最高だなって思うんですけど、 私もですね、家で仕事をしていたりするんですけども、仕事してるんでね、そんなに言うてもそんなに時間かけられないです。 もう日によってはですね、合間30分で料理を作って出して食べて片付けるっていうことをしなきゃいけないと。打ち合わせの合間みたいなこともあるので、じゃあ何を出しているかっていうと、これもね、冷凍食品とか麺類とか全然使っています。 で、例えば冷凍食品で言うと、例えばうちの子たちはですね、ちょっと会社名がわからなくて申し訳ないんですけど、ビビンバチャーハンっていうのがあるんですよ。 それそのまんま食べるとちょっとピリ辛なので、私はそれに普通に残った白米とかを混ぜて、味を少し薄くして、かつボリュームを増やしてっていうことをして、3人で分けて食べるっていうことをします。 一見貧乏くさいかもしれないんですけど、塩分調節をしたいなと思っている狙いもあります。 そういうチャーハンであるとか麺類であるとか、これをルーティンさせていくのは全然やります。 チャーハンとピラフと、それからうどん、ラーメン、そば、冷やし中華みたいなね、ある程度の麺類系、夏食べたい系のものは回していくんですけど、外に買いに行くときもあります。 家の時にどうやって充実度を測っていくかっていうと、ここに関しては以前も少しお伝えしたんですけど、野菜とタンパク質をどれだけ足していけるかっていうところだと思っています。 チャーハン単体とかだとやっぱり炭水化物多くなりすぎてしまうので、ここのバランスをとっていきたいっていうのは常にあって、 なのでお昼を家で作るときも外に買いに行くときも必ず炭水化物、野菜、タンパク質、これが全部揃うように買おうねっていうのを親子でルールにしています。 タンパク質はそれこそ卵でも豆系でもいいし、それこそお肉をちゃちゃっと焼いたものとかでも全然いいかなって私は思っています。 どうしても無理っていうときはツナ缶とかを使ったりとかっていうふうにします。 野菜に関してはこれもしっかり料理しなきゃいけないと思いがちなんですけれども、冷凍のブロッコリーを茹でたりとかミニトマト洗って出してあげたり、きゅうり丸かじりしてもらったりっていう夏野菜をダイレクトに味わってもらうっていうそういう食べ方をしていたりします。 味付けも自由にすると自分で味の調節ができるようになるので、それをまるっとお渡しして好きなように食べてって言っています。 # 夏休みのご飯事情② そして晩御飯に関してなんですけれども、これもですね、基本的には私のお守りにもなっていますけども、 こんだてコンパスのメニューがあるので、そのメニューを見れば、一回用にもですね、バランスが整ったご飯が食べられるので、 昼ご飯が多少日によって偏ったとしてもですね、夜があるからねっていう気持ちになれるので全く心配していないです。 夜に関しても基本的にはご飯と、それからメインと副菜と汁物ですね。 夏に関しては時折汁物をなくして副菜2品に変えたりっていうことをしています。 ここで多分皆さんが知りたい部分で言うと、多分ですね、とにかくキッチンが暑いからキッチンにいる時間を短くするないし、 火を使わないでどうにかできないかというふうに思う方も多いんじゃないかなと思います。 暑くてですね、どうしてもそんなにキッチンに長丁場立っていたくないという時はですね、 私は火を使わないもの、メニューとそれから炊飯器のメニューを組み合わせるということもします。 例えば炊飯器でカオマンガイみたいなものを炊いて、そこに一緒にお野菜も入れて炊いてしまえば、 ちょっとした煮物チックなものも一緒にできていきますし、 あとは昨日かな、ちょっとやって美味しかったのは、水菜をザクザクと切って塩昆布と生姜で揉み込んでですね、 お豆腐と一緒に食べるというサラダを作ったりだとか、 あとはレンジでね、じゃがいもとかチンってしたり、とうもろこしも皮ごとチンってして、 5分くらいかな、洗って皮ごとチンってすると、本当にプリプリの甘々のとうもろこしが食べられたりとか、 そんな感じでレンジと炊飯器を組み合わせて、 もう火をずっと炊いていなくていい、火の下に自分が立っていなくていいという状況を作っていたりします。 ただしですね、リアルな現状を言ってしまいますと、 インスタの方にでもちょっと投稿したんですけれども、 翔さんの娘がですね、もうお料理にドハマりしているもので、 週の半分くらいはですね、夕飯担当を娘にバトンタッチしたんですね。 なので、ガンガン火を使うのでね、普通にキッチンは暑いですし、 彼女も水分補給をしながら、クーラーと扇風機をバーッと当てながらですね、 料理を頑張ってくれていますけれども、そんな感じでリアルなところではね、 私がキッチンに立てるのが今、日常のうちの半分になったというところであります。 私はですね、こんな風に家事を家族ごとにしたいという思いがあります。 なので、家事って何度かお話ししてますけど、家のことと書くので、 赤ちゃんとかね、ちっちゃいうちまたは体調が悪いとかっていうときはいたしかたないのはもちろんなんですけど、 そうじゃないときって、そこに住んでいる家の人全員が家事の担当である、当事者であるっていう考え方なんですね。 これは子どもたちにも私は今伝えているところです。 これはやはり家事ができるっていうことは生きる力の土台だと思っていますし、 体をきれいに清潔に整える洗濯もそうですけれども、あと掃除ですよね。 食べることっていうのも、自分に栄養のあるご飯を作って自分に食べさせてあげるってことは自愛ですよね。 自分のことを大切にすることです。 なので家事をやるっていうのは何かを押し付けることではなくて、 自分のことを大切にする術を生きる中で身につけていくことだと私は思っています。 なので子どもたちにもこの家事を当たり前のように役割としてバトンタッチしていく。 そうすると本当の意味での時短の一つもかなっていくと思います。 おかげさまで夕方、私は仕事の時間が1時間とか31時間それで生まれているってことは現実に起きているので、 これを息子にもバトンタッチしてとか、少しずつ広げていきたいなって思っています。 ちょっと余談でしたけれども、こんな感じでお弁当に関しては意外と冷凍食品を使ってますというところですね。 そしてお昼ご飯に関してはメインの種類は炭水化物があってもいいけど、 必ずタンパク質くっつけるほどと野菜に関しては凝らなくていいから丸っと出して丸かじりしてもいいし、 茹でただけ切っただけで出すのもオッケーだと思っています。 そして夕飯に関しては、こんだてコンパスを利用してバランス整ったご飯があるという土台があって、 それが安心材料にもなっているんだけれども、もし作るのであれば炊飯器とかレンジとか、 あと切って和えるっていう部分でできるお料理を使って、 なるべく自分が快適にお料理の時間も捉えられるようにしていますよというそんな日常でございます。 もしこんだてコンパスが気になっている方がいましたら、 このチャプターのところに1ヶ月の無料トライアルのリンクを貼っておきますので、 ここから夏休み後半お盆ありますよね。 次の配信の時には火を使わないこんだてと炊飯器のレシピみたいなところもついていきますので、 そちらも使いながらぜひこんだてを手放すということがどれだけ楽になり、 どれだけ自分のポテンシャルを上げていくのか、ぜひ体験していただきたいなと思います。 概要欄にリンク貼っておきますので、気になる方はぜひトライアルしてみてください。 あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか? 今日も小さなこと一つでもあなたのやりたいを大切にお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #小学生ママ #家事代行 #料理代行 #夏のご飯事情 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:482.オープニングトーク10:003.夏休みのご飯事情①06:454.夏休みのご飯事情②https://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=AL7rjt&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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