TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【失敗した】食費のやりくり3選19:06 2024年10月4日 1,147再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次食費6000円生活の知恵失敗談①:安さだけで選ぶ危険性失敗談②:購入量削減の落とし穴失敗談③:テンプレート献立の盲点個別相談受付中:残席わずかAI文字起こし(β版) # チャプター 1 ようこそ、ご住家の隠し味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事大好ママが、 料理のゴツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直に生きたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # 週末の戦い おはようございます。10月4日、金曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 10月に入ってですね、我が家は運動会ラッシュがですね、週末に控えている状況なんですけれども、 娘のね、小学校は今、運動会が半日で終わるようになっていて、お弁当がね、必要ないんですよ。 なので、すごく親としても気が楽なんですけど、中学生の息子の方がですね、お弁当が必要というタイムスケジュールになっていて、 明日、運動会なんだけど、明日雨でも弁当が必要で、それが延期になると日曜日もお弁当が必要で、みたいな、 お弁当ラッシュじゃんっていうことにですね、今朝気が付いたっていうね。 いやー、幼稚園連れて行ってた時とかお弁当作ってたんですけどね、しばらく給食の恩恵に非常に助けられ、 もちろんね、遠足の時とかは作ってたんですけど、この天気が見えない、やるかやらないかわからないっていう時に、 2回分お弁当の材料をね、どうしたものかみたいなことをですね、結構最近は作ってなかったので、 どうしたものかなという風にね、今頭をちょっと悩ませています。 お弁当もね、こういうイベントの時はね、ちょっと華やかにしてあげたいなって思うんですけど、 日常の時とかだったらね、作り置きとかをして、それをね、そのまま詰めていくっていうスタイルでもいいのかなと思いつつ、 今ですね、メニューを試行錯誤していたりします。 とはいえですね、管理用紙さんとかともね、よくお話しするんですけど、 自分で一から作るお弁当も素晴らしいけれども、冷凍食品っていうのも十分に活用していいよねと。 むしろですね、冷凍食品って衛生管理が行き届いたところで作られていて、 そのお弁当用にね、味付けだったり、それなりに悪くならないような工夫っていうのもされているものだから、 そっちをもうね、うまく活用してやっていくっていう意識は大事だよねなんてお話をしていたりします。 はい、なので私はですね、結構子供のお弁当もね、冷凍食品っていうのももちろん活用しながら使って、 お弁当を詰めていたりします。 はい、なので、中にはですね、その手作りということに縛られて苦しめられている方もいらっしゃったりするかななんて思ったので、 まあこんな考え方もあるよなんていうシェアをしてみました。 はい、今日はですね、何をお話しするかというと、ボイシーさんのテーマに食費のやりくりという言葉が出ていまして、 私がですね、過去にこの食費のやりくりに関して良かれと思ってやったんだけれども、 これはやっちゃわない方が良かったなと思うことがあるんですね。 なので今日は、食費のやりくりだからといって、これやっちゃうとかえって赤字になっちゃうかもよというね、 そんなお話を失敗体験談からお伝えしてみようと思います。 よろしければぜひお付き合いください。 # 失敗する食費のやりくり① では、早速本題に入っていこうと思います。 食費のやりくり。皆さん、頭を悩ませるところかもしれません。 物価が上がってきたりとか、家計のことを考えると、何がしか調整をしなければいけない。 私も過去、いろんなところで細々とお話ししているんですけど、 結婚後、子供を生まれてから極貧時代を過ごしたことがあるんですよ。 どれくらいかというと、月の食費が6,000円しかないみたいな。 大人2人、子供1人、上の子だけの時なんですけど、 6,000円しかないみたいな。 家賃とか必要なものの分をやってたら。 そういう時代を過ごしたことがあります。 その時は本当に血の気が引くというか、 6,000円で1ヶ月ってどういうことだみたいな話があったんですけど、 結果、その時はどうやりくりしたのかというと、 貯金もほとんどなかったんですね、その時は。 どうしたのかというと、 まずベースとしてありがたいことに、 お米については、夫の親族が農家さんをやっていまして、 その当時は、今はもうないんですけど、 その当時はお米を定期的に送ってくださってたんですね。 なので、米だけはなんとか食べられるという、 ありがたい環境であったというのが一つあります。 あとは、昔からそう、なんか不思議なんですけど、 私困るとですね、周りに助けてくれる人が現れるんですよ。 そう、なんか本当にこれは不思議なんですけど、 その時も、うわぁ困ったって言っていたらですね、 なんでか不思議か、近所の人がお野菜とかもらったから、 多くもらったからって何か届けてくれたりとか、 あとは元の職場の同僚というか、後から入ってきて非常に仲良くさせていただいてた看護師さんがいるんですけど、 田舎からジャガイモが大量に送られてきちゃって、 もうちょっとうち食べきれないから手伝ってくれないとか、 近所のおばちゃんが子供にお菓子買ってきてくれたりとか、 なんか不思議なんですけどね、集まってくるんですよね。 なので、ジャガイモとか若干のお野菜とか、 そういうのはありがたいことにいただきものを使っていたっていうのはあるんですけど、 もちろんね、それだけでは生きていけないので、 あらゆる格安というか、要は節約食材ですよね。 お豆腐とか鶏むね肉とか大根白菜などなど、 ボリュームがしっかりあって比較的安く買えるっていうようなね、 そういうものをやりくりして過ごしていた時があります。 そんな経験をした中で、その先も家計を預かる身としては、 職技のやりくりということを意識していたんですけれども、 やってはいけないというか、自分がやって後悔した3つのポイントがあるんですね。 それは何かというと、1つは安いからだけで選ぶということ。 そして2つ目が、買う量自体を減らすということ。 そして3つ目が、天ぷれこんだてを仕込んでしまうということ。 この3つなんですね。 それぞれどういうことをやらかしてしまったかということなんですけど、 まず安いからということだけで買う。 もちろん節約ということと考えたら直結するじゃないですか、値段って。 別に私は無農薬を絶対買ったほうがいいとか、オーガニックとか、 そういうのをもちろん大事にしている方はそれを選ぶというのはいいと思うんですけど、 たまに安売りになっているとかで、買うつもりなかったのに買っちゃうとかね。 あとはメインの食材で、スーパーによって見ていると得意な食材の傾向ってあるなって私は思っていて、 お肉関連が得意なスーパーさんもあれば、鮮魚の方も強いスーパーさんもあったり、 いろいろあるんですけど、なんとなく値引きになりやすい食材ってあるっぽいなっていう感じがするんですよ。 これごめんなさい、ちゃんとデータ取ったってことではないんですけど、 自分のいろんなスーパー巡り調べみたいなところなんですけど。 なんかそこで常に安くなりやすいものがある程度決まっているときに、 それをメインで固定で据え置いて使うっていうことは、食材に偏りが出たりするんですよね。 なのでこれはテンプレコンダンスともちょっと関わってくることなんですけど、 安いからっていうだけで選ぶと、全体的なバランスがそもそも整ってるかどうかが分かんなくなってしまうということと、 あとは安いから一家みたいなことで、メインの食材安く買ったからっていう、 なんか変な自信みたいなもので、ちょっとついでにお菓子買っちゃったりとか、 ちょっとついでに違うものを買っちゃったりするメンタルが私にはありまして、 これを選ぶ基準として持ってくるのは、やめた方が良かったなというふうに振り返ってみると思います。 そして2つ目が買う量を減らすということですね。 これもまさに食費を減らすっていうことは、買う量を減らして支払う金額を下げるっていうのは、 とっても直結しているというか、確かにそうだよね、目に見えて数字で結果が分かりやすいんですけれども、 買う量を減らすっていうふうになると、何が起こるか、基本的にこれも安さのある食材に偏っていくとか、 または栄養的なバランスが整わなくて、かえってお腹が減るっていうことが起こるんですね。 私がやっていた当時は、やはりご飯はあれど、働き盛りの夫がいて、子供がいてってなった時に、 タンパク質ってすごく大事なんですよね。食べ応え、お肉とかさ、そういうので目からも満たされるし、お腹も満たされるっていうところで、 優先順位がお肉とかメインの食材になるんですよね。 そこで固めていくと、買う量を減らすってなって、減らす場所って何になるかっていうと、野菜類とかミネラル、海藻とかキノコ類とか果物とかね、 この辺りを減らしていくっていうことになるんですよ。 そうするとどうなるかっていうと、結果的に体の調子を整えていくような栄養素を持っている食材がガッと減ることになるので、 これも天ぷりコンダってだいぶ近しい考えなんですが、バランスが崩れるんですよね。 バランスが崩れた食事って、前にも少しお話ししたと思うんですけど、体が満たされないってSOSを出してくるんですね。 これは私の実体験ベースではあるんですけれども、 例えばお昼ご飯を忙しくて、ご飯と納豆だけみたいにしたときに、 ご飯と納豆ついてるんで、そりゃそれでいいんですけど、 野菜を食べてるときと食べてないときで、夕方の疲れ度合とかお腹の空き具合が全然違ってくるんです。 特に野菜類を抜いているときっていうのは、お腹が満たされなくて、 変にタンパク質とか糖質で余計にお腹を膨らませようとしてカロリーを多めに摂っちゃうとか、 あとは血糖値がガッと下がりやすくなるから、 もうおやつの時間に本当に大人だけどおやつ食べたくなっちゃうみたいなことが起きて、 かえって食べる量が増えている。お菓子買っちゃったりして。 っていうことが起きるなっていうのを感じています。 なので意外と野菜とかキノコ類、私も当時そうだったんですけど、 お金を払うんだったらお菓子買いたいみたいな考えになっちゃってたんですよ。 そのときはお菓子が心を満たすための栄養だったから、 今となってはそれも仕方がないよねって思うんだけれども、 そのお菓子に使う100円、200円をもやしであるとかキノコ類とか、 そっちに当てた方がよっぽど体の調子は整うし、お腹も落ち着くんですね。 体調も整うので、私はその方が後々こっちにすればよかったっていう風に思いました。 3つ目に関しては天ぷれこんだてなんですね。 これはたびたびSNSなどでも見かけるかなと思うんですけれども、 私はこのこんだてをやってやらかしたタイプなので、 次のチャプターに分けて天ぷれこんだてについても補足したいと思います。 # 失敗する食費のやりくり② 3つ目のテンプレこんだては、食費のやりくりももちろん、時間的負担も含めてやっていたことです。 テンプレこんだても、自分である程度バランスが整ったテンプレとのこんだてを作ってあって、それがパターンが何個か分、5個とか6個とかあって、それを回していくのであれば、私はアリだと思います。 ただし、私がそれこそ自己流でやっていたときは、栄養のバランスというよりは節約食材のみを使って組み立てたテンプレこんだてだったので、結局ここまでのお話の通りです。 野菜類とかキノコ類とかミネラル取れるものとか海藻類とかね、こういうものが全然入っていなかったんですよ。入ってないことはないけどすごく少なかった。 これも栄養的なデメリットがあって、自分の体調が整わない。それをやっていた先にですね、家族がみんなもうすぐ体調を崩してしまう。体を作る大元は食事なので、そこがもうガタついているから、毎月毎月誰か体調悪いし病院行ってるっていう状態だったんですね。 なので、かえって医療費かかっちゃったっていうのが私がやらかしていたテンプレこんだてのデメリット部分の一つだったなと思います。 もう一つは子どもにですね、食の経験を偏らせて伝えてしまっていたということです。 これもね、その時の経済状況とかいろいろあったので、いた仕方ない部分も多かったんですけれども、味付けだとか食感だとか食材も含めてですけれども、やっぱりね、偏ったルーティンの味。 いつも麺つゆの味みたいなね、ほぼほぼ麺つゆの味付けてたんで、麺つゆの味の食べ物しか食べさせてあげられないぐらい料理できなかったというかですね、偏らせていたんですね。 なので、食費をもちろん減らすっていう意味では、無駄に買っちゃってる試行品とかね、これもあれですよ、心の幸せをそぎまくるような減らし方はよろしくないと思うんですけれども、 なんか安いからついカゴ入れちゃったとか、新商品ってなってるからつい入れちゃったとか、なんかそういうちょっとした衝動的な気持ちに負けてカゴに入ってしまっているものっていうのをいかに減らしていくのか。 または今そのお菓子とかね、違うもので満たしている部分を、なんか野菜とかそれこそ旬のものを使ってどうやって体を整えていくのか。 多分気持ちとかもね、整っていくとお菓子ってそんなに欲しくなくなるんですよね。 なので、その栄養のバランスと心のバランスがちゃんと取れていくように、どんな食材に切り替えていったらいいかっていうこともですね、考えながらやっていくと、かえって心も体も元気になるし調子は整っていくし、 そうなっていくと、仕事をしている人は仕事のポテンシャルも上がっていくだろうし、対人関係も悪く全く起きないことはないだろうけど、いい方にご機嫌がいい人のところにやっぱり人が集まるので、そういう循環が生まれていくんじゃないかなと思うんですね。 はい、こんな感じでですね、私は良かれと思ってやった食品のやりくりで、いろいろとですね、過去にやらかしてしまったことがありますので、ちょっと今日はですね、そんなところをシェアして、何菓子か皆さんの気づきになってもらえたらいいなというふうに思います。 はい、ではですね、最後に一点だけお知らせをさせてください。 昨日とかまでお伝えしていた、個別相談、働き方の相談みたいなところですね、2人ほどお申し込みいただきまして、あと残枠1になっています。 はい、あのボイシーさんから来てくれてる方達で、いやもうなんか個別でお話しするなんて、もうなんかおこがましい、恐れ多いみたいに言ってくださるんですけど、いやそんなこと全然ないですよみたいな。 はい、普通に皆さんお話ししてるんで気兼ねなく来てくださいねっていう、そんな恥ずかしいとか、分かります。めっちゃ分かります。私も最初そんな気持ちで、発信者の方と接していたのはとてもよく分かるんですけど、話してもらえば分かるかと思うんですけど、普通の人なので、普通に話しかけてもらえたら嬉しいなと思っております。 はい、そうですね、その枠が埋まるか、もう今週いっぱいぐらいかな、早くても来週の頭ぐらいには一旦日程調整もあるので、締め切りをしたいなと思っていますので、アンテナがピンと立った方はですね、もう先行順というか先着順になりますので、ぜひここでですね、ちっちゃくてもやるっていうね、行動を起こしてみていただけたらと思います。 はい、ではですね、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか。今日も一つ、小さなこと一つでも、あなたのやりたいを大切にお過ごしください。ではまた。 # 相談は、残枠1です。 すみません、言い忘れたので補足です。個別の相談に関しては、このチャプターのところに公式ラインのリンク、専用の入り口リンクを貼っておきますので、そちらからいらしていただければ、 アンケートなどがピョンとお返事で届いていきますので、そちらをぜひご覧いただければと思います。ではまた。 もっと見る #料理 #家計 #食費のやりくり 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:151.チャプター 103:282.週末の戦い09:303.失敗する食費のやりくり①05:364.失敗する食費のやりくり②00:205.相談は、残枠1です。https://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=hZ2io9&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
苦手なものほど「放置」がいい理由 20分・13時間前・ 175再生AI目次「苦手」克服への社会の「思い込み」「生理的に無理」な苦手との向き合い方苦手を変えようとすることの「苦しさ」「できない」を「愛おしい」と感じる視点「完璧な丸」より「美しい」生き方とは
【親の時間が増える⁉】子どもが自ら学び出す方法とは? 22分・昨日・ 244再生AI目次親の時間を増やす子どもの自律学習子どもが自ら学ぶ「環境と動機」失敗を恐れない子の育て方子どもに響く親の「学ぶ背中」親子で育む学びの好循環とは
【スケジュールが散らかる】タスク管理苦手さん 思考の特徴 3選 19分・9月11日・ 385再生AI目次タスク管理苦手さんが陥る思考の罠スケジュールが乱れる3つの思考パターン時間の見積もり不足が招く失敗とはスケジュールを詰める危険性と余白気分で予定を変えることの本当の代償
AIに相談してやらかしたこと 21分・9月10日・ 356再生AI目次AIとの相談で起こる「やらかし」とは?AIに人間関係を相談した顛末の衝撃AIが理解できない人間関係の複雑さコミュニケーションにおけるAIの「迎合」AI時代に再認識する「人間らしさ」
【不要なことに時間を渡さない】線引きのサイン 15分・9月9日・ 356再生AI目次ふと気づく時間管理のエラーと満足度「時間がない」感覚が示す危険なサイン夜更かし・身体の痛み・心の余裕の欠如優先順位の誤りが招く「逆三角」構造自分の境界線と時間配分を見直す視点
【受験は必要?】子どもの「時間」の使い方 22分・9月8日・ 497再生AI目次子どもの受験、不要と考える理由とは幼児教育専門家が説く遊びの重要性多様な人間性を育む公立教育の価値EQ力を高める子どもの時間の使い方学力と人間力、本当に重要なのは何か
【ひとり時間】あなたはどちらの使い方? 13分・9月7日・ 297再生AI目次ひとり時間の目的、あなたのタイプとは?矢印が示す「傷つかないため」の真意「気持ちよく接する」ためのひとり時間活用術矢印の向きが人間関係を変える理由ひとり時間の使い方、過去からの変化