TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【子どもに引き継ぎたい】日常の食卓で守っていること19:54 2024年11月13日 745再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幸せな食卓の象徴とは?日常の食卓、何を守るか?心満たす食事の秘訣子どもの幸せを育む食卓食卓の幸せ、未来へつなぐAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそご住家の隠し味ラジオへ。このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事大好ママが、料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしながら、自分に素直に生きたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # 右脳がどこかに行ったかもしれない… おはようございます。11月13日水曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 今週はですね、月下と非常にですね、右脳を使う1週間だなと思っているんですね。 急に何の話ってなったと思うんですけど、 月曜日はですね、邦岸ノートの勉強会をもう一度受講していて、 左の左脳、左の左脳って何だろうね。左脳です。 言語とかね、私そっちの方を今すごい使っているんですけど、右脳側をちょっと休ませすぎたなっていう反省があるんですよ。 どういう場面でそれを思ったかっていうと、ことあるごとに共感っていう感情がね、 どこに行っちゃったんだろうなって思う時があるんですね。なんか私の中に広行キャラがいるみたいな、 あれっていう場面が自分の中で結構最近目につくというか、気になるっていうところがあって、お仕事のパートナーの人にもですね、 脳みそが男になっていると、女脳を呼び起こせと、右脳だ、右脳を呼び起こせと言う風に話をしていて、 確かにと、なんか共感というものを昔はあれだけ使っていたのに本当にどこに行っちゃったんだろうっていう、 そういう状況が続いていたので、最近というかこの1週間ぐらいは特に右脳を意識しています。 昨日もですね、お仕事でとある女性の企業家さんたちのところで、 登壇をさせていただいたんですけど、皆さん本当にユニークでいらっしゃってですね、 左脳というより本当にイメージの世界で生きているっていう、その様子を見て、 あ、右脳で生きるってこういう感じかっていうのをですね、改めてお話を聞きながら、自分の中にもインストールしつつ、 共感ねっていうふうに一生懸命ですね、今私は右脳を起動させることに必死になっています。 そんな日常を送っておりますというね、そんな共有をしつつですね、今日は何をお話しするかというと、 食卓と。どこに急に話題が行くのかっていうところなんですが、 それこそですね、ちょっと右脳を使いながら、お仕事柄というか、私は家事代行ママという名前でね、一応語らせていただいているので、 なんで企業の方になっちゃったんだろうって思うんですけど、食というところ、SNSでも長く発信してきて、 私の中でこの幸せと食卓ってすごく結びついていて、まさにその右脳を働かせた時に、 ブワッとイメージが広がるのって、食卓のシーンなんですよね。なので今日は、皆さんもね日常の中で日々日々 囲んでいるであろうその食卓というところについて、 こういう食卓って幸せだよねっていうことのお話と、その幸せな食卓を守るために避けていることっていうのを合わせてお伝えをしてみようかなと思います。 ぜひご一緒にお付き合いいただければと思います。 # #私のうれしい食卓|sponsored by みんなにうれしいGREEN KEWPIEチャンネル はいではですね早速本題に入っていこうと思います 皆さん日常でねあの晩御飯だったりとか朝食でとかっていう方もいるかもしれないし なかなかねお昼って子供が本当にちっちゃいうち家で見ている時とかあったりまあ 休日はあるかもしれないけど平日は朝ごはんないし 夕飯がいわゆるなんか食卓を囲むというシーンになるんじゃないでしょうかね どうですかね皆さんは朝食もドラマみたいに囲んでますか これはねまあ食って本当にその家その家に文化があるので何が良し何がダメっていうのは 私はないんですけど 我が家はですねなんか朝からこうがっつり食べるっていう感じではない あの こうねなんだろうねお仕事モードに入っていく手前なのでなんかみんなこう学校に行く とかもねあるけどあんまりねお腹いっぱい食べるみたいな感覚はないんですよね どっちかっていうとこうちょっと緊張モードっていうか食欲が湧かないんだよねっていう 状況の家系で で 夕飯がねやっぱり やっとね1日のやることを終えてちょっとゆっくりしながらくつろぎながら食べられる よねっていう雰囲気なので 我が家は夕飯がまさにこう食卓っていうものの象徴だったりします はい ねえなんか憧れはしますけどね朝ね サラダとみたいな トーストとみたいなね色揃ってる素敵な朝食も憧れるんですがうちはあんまりそういうことはなく 基本的には夕方がメインになっています はいでそんな猫夕飯時っていうのは 何だな振り返ってみた時にどういうこう夕飯が 自分の中で幸せだったんだろうかっていうことですねふと考えたんですね それを思った時に 嬉しかったそういう食卓って なんだろうね 特別な時じゃないなって 私は思ったんですよね なんかすごくこう お誕生日の時とかクリスマスの時ってもちろんそれはそれで記憶はあるんだけれども 大人になって振り返った時にあの時 幸せだったなぁって思うのってほんとありふれた日常のほんの瞬間だったりするなって 思うんです 例えばどんなシーンが 私の中では幸せのイメージとしてパッとね 思い浮かぶかっていうと 我が家は5人家族で私一人っ子だったんですね なので両親と父方の祖父母と一緒に食卓を囲むっていう状況で なんかこう田舎のね 食卓というのかななんだろう一人一人にこう 配膳されているというよりは大皿でどんどんどんってあの おかずとかがあって自分で取り皿にと好きなだけとって食べるようなねスタイルだっ たんですよ もちろん繰り越したものとかもあったりあのお漬物とかねそういうのも含めると多分 毎回食卓の上に七八品は載っていたと思います それぐらいいろんなメニューが載っている中で自分が食べたいものを食べたい分だけ まあ取り皿にとって食べていくっていうスタイルだったんですね なので なんかそこの 食べる中でねこれこんな風に食べたら美味しいよとかこれすごい美味しいよとかっていう 本当にその同じものをね共通認識として 良かったことをシェアするじゃないけどこれこんな風に食べたら美味しいとか このなんかお肉すごい柔らかくて美味しいねとかそういうこう なんだろうなシェアの試合みたいな瞬間がなんかこう幸せのシーンとしてパッとね 思い浮かんでくるんですね であとね2つぐらいシーンがあるんですけどもう一つは本当にもう些細なこととか くだらないこと多分何の話題だったか覚えてないんだけれども もう家族みんなで大笑いしてた瞬間とか なんかそういった時になんかこう なんだろうねあったかい気持ちになるというかその感覚と断片的なシーンがすごく私の中では 鮮明に パッと思い浮かぶんですよね あとはね私の中でこれが一番大きいかもって思ったのが リクエストしたメニューを食卓にあげてもらった時 これがねなんか私の中では多分一番 なんか深くてなんだろうあったかくて大きくてじゃないですけれども なんかそんなあの喜びというか嬉しい気持ちと紐づいているシーンだなぁと思ったり します これって何でなんだろうなぁということを改めて考えた時に 自分が食べたいものとか好きなものを出してもらう これって あの なんだろうね 嫌いなものを食べなくていいやとかっていうそういう気持ちは私の中には全くなくて 自分の意見を尊重してもらえたっていうことが すごく私の中では大きな喜びだったんだなっていうことを今になると言葉にできるんですよね でまたその作ってもらったご飯をやったって言って喜んでいる自分の姿を見て 喜んでいる大人がいるというね なんかそこの子嬉しいの循環がそこに生まれていたというか なんかその関係性が私の中ではすごく幸せな気持ちと結びついているんだろうなぁって思い ます それを考えるとあの夕飯とか猫の食事っていうことって ただ栄養をとるとかそういうことだけではなくて なんかその人の心を満たしていくそんな時間だと思っているんですね なのでなんか私はやっぱり 自分がこう何がしかでご縁があったお母さんたちとかね お母さんに限らずですけれども あの自分がなんか立ってね書き込むとかじゃなくてやっぱりこう一緒にねおいしいねって 子供たちとね だんだんしながら 食べられるそういう高場所やシーンをなるべく高を作れたらいいなあっていうことを思いますし なんかそこに こう携われるような何かを伝えていたいなというふうには改めて思ったりします こんな風に食事って仕事じゃないや心をね 満たしていくものなので私は自分の家ではちょっとこれは やらないでおこうっていうふうに決めていることが2つあるんですね それは何かっていうと一つは食事中に説教すること で2つ目がお箸の持ち方を食事中に伝えること この2つはやらないようにしています これ何でかっていうとですねまず食事中のお説教なんですけど 今の時代お説教っていうのはないかもしれないけど話をしていく中でなんかこう ついに叱るようなシーンというかまあもちろん食事中にすごいふざけているとか そういうのだったら もちろんその場で伝えるって大事だと思うんだけれども あの時のこれは良くなかったとかね なんかその食事のその瞬間にまつわることではないことで お説教する なんか昭和な感じすごいするんですけど 我が家の実家は結構これがあったんですよね 祖父が非常に厳しくて古い人だったので 今から家族会議を始めるみたいなのが食卓を囲んでいる時間にそれをやるみたいな ことが結構あってもうお葬式のような状態でご飯を食べるというかね もうあの怖い雰囲気でご飯食べるってやっぱりこう体の奥がギュッて閉まる感じがあって ね緊張した時って味感じないとかってあると思うんですよね食欲も湧かないし やっぱり食事ってリラックスしている 副交換神経がちゃんと働いている状態で取れるのが一番いいと私は思っているのでなるべく そういった時間を食事の時間に持ってこないようにしています もう一つはですねお箸の持ち方なんですねこれもなんで食事の時間にしないのか これは次のチャプターのところで少しお話ししていこうと思います # 子どもに幸せを引き継ぐために はい、お箸の持ち方の練習ね。結構食事の時間にされている方もいらっしゃるかなぁとは思います。 はい、で、別にそのやり方がダメとも思わないですが、私の中では食事はやはり楽しい時間であるということが大事だというふうに考えているんですね。 で、お箸の持ち方の練習は、やっぱりなんかこう訓練みたいなところとその食っていうのが結びつくというところを避けたいっていうことと、 食べるって本能だと私は考えているんですね。なので手つかみでもお箸が上手に使えなくてもフォークやスプーンを使ったとしても、 食べることイコール楽しいとか幸せっていう気持ちと紐づいてもらう方が私はいいなと考えています。 なんでかというと、よくよく考えれば、普通に食事の時間だけでも1日3回食事の時間って訪れるんですよね。 っていうことは、1年間で換算したら1000回以上そういった時間が訪れるわけです。 これを苦しいとか辛いっていう感情と紐づけると、1年で1000回近く嫌な気持ちを味わうっていうことに絶対なるわけではないけど、 でもそういう感覚を味わう回数が増えてしまう。これが人生で換算したらすごい数になっちゃうなって思うんですよ。 でもこれが食事は楽しいとか食べることって幸せっていう気持ちと紐づいたら、 1日3回年に1000回以上楽しいな幸せだなって思える瞬間を日常の中で無意識かもしれないけど味わえるっていう風になってくれたらいいなって思うんですよね。 その方が日常の行動の中に、快不快の快の感情と紐づいていく。 私はこっちの方が人生豊かなんじゃないかなって気持ちの面で思うんですよ。 だから訓練みたいな時間は食事中に入れないっていうのが私の考え方だったんですね。 これは私自身だけの発案ではなくて、私が働いていた保育園の園長先生のお話がいくつか響いたことはもちろんあって、 その中の一つがこのお箸の話だったんですね。 お箸の練習は食事の時間にはさせない。 それはやっぱりネガティブな感情と結びついてしまう。 食事が楽しくなくなっちゃうから、別の保育園ではそういう方針ですというような感じでお話されていて、 なるほどなって思ったのも起点としてはあるんですけれども、 私は確かにそうだなって踏み落ちたので、食事中にお箸の練習はさせたことがないです。 じゃあいつやるのか。 今でしょうではないんですけど、いつやるのかっていうと、 遊びの中でやるっていうことをしていました。 だからもちろん年齢にはよるんだけれども、 お箸とそれからお豆とかね、なんかおもちゃでもいいんです。 消しゴムとかね結構つかみやすいんですけど、 それをお箸でつまんでなんか箱に入れるとか、この容器に入れようとか、 髪の毛のこの丸の中に持ってこれるかなとか、 そういった遊びに変えてお箸の練習をしてもらって、 少しずつスプーンとかフォークと一緒にお箸も出していくっていうことをやっていきながら、 自然とお箸に馴染んでいってもらうっていうことをしていました。 なので私の中では食事で心も満たす時間だし、 なるべく幸せとか快不快の感情と結びつけてもらうようにして、 食卓を囲んだ時とか大人になってなんかトラブルがあった時に、 ふと一人で寂しくご飯を食べる時もあるじゃないですか。 涙流しながらね。 その時にあの時のああいう食卓幸せだったなって、 思い出した時にポッと心があったかくなるような、 そんなシーンを日常の中でプレゼントし続けたいなっていう風に思っていたりするんですね。 なのでこんな風に日々の食卓を考えていたり、 やらないように気をつけていることという内容でね、 今日はお話をしてみました。 いかがでしたでしょうかね。 実はですね、いつも朝に録音してるんですけど、 今日は前日の10時過ぎに録音をしているので、 若干の生活音が入ったりとか、 ちょっとですね、私の頭がねむねむでですね、 働いていないところもあるかもしれないですけど、 これはこれでね、いい味わいだと思って、 ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいなと思ったりしております。 ではですね、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか。 今日も小さなこと一つでも、あなたのやりたいを大切にお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #子育て #料理 #育児 #家族 #日常 #家事代行 #料理代行 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール03:592.右脳がどこかに行ったかもしれない…09:413.#私のうれしい食卓|sponsored by みんなにうれしいGREEN KEWPIEチャンネルhttps://event.voicy.jp/greenkewpie202406:014.子どもに幸せを引き継ぐためにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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