TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ働き方に悩むママの9割が見落としていること16:25 2024年1月25日 723再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ママの働き方、9割が気づいてない盲点とは?理想の未来像を描くことから始めようゴールから逆算、働き方の選択肢を広げる条件に縛られず、本当にやりたい仕事を見つけ出す後悔しない人生、働き方の転換点とは?AI文字起こし(β版) # よくあるパターン ようこそ、こじゆかの隠し味ラジオへ。 このチャンネルでは、家事料理大根の育成や、 こんだて大根、こんだてコンパスを運営する フリーランス家事大根ママが、 料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びを シェアしております。 はい、1月25日の放送です。 いかがお過ごしでしょうか。 はい、我が家はですね、週明けから、 息子と私がちょっと、一瞬ですね、 体調に黄色信号が灯って、 ちょっとヒヤヒヤしましたけれども、 はい、1日でね、何とか復活して、 ちょっと、セーフっていうね、 あの、よかったよかったっていうね、 気持ちで今、これをね、録音しております。 はい、ちょっと寒くなったりね、してるので、 皆さん、暖かくしてね、お過ごしください。 はい、で、今日はですね、 どういうお話をしようかなと思ったところで、 えー、こう、働き方っていうところを考えた時に、 意外と、こう、見失いがちなことがあるよな、 っていう気づきがあったので、 今日はそんなテーマでお話ししてみようと思います。 で、これをお話ししようと思ったきっかけなんですけれども、 実はですね、去年、2023年、 1年間かけて、ここまでで計800時間近く、 この働き方について、 お母さんとかとお話を聞いてきたっていう経緯があります。 で、その中で、結構こう、なんだろうな、 みんないろいろね、考えながら、 でもこう、どうしていいかわからなくなっちゃって、 相談してくれるっていうことがあるんですけれども、 意外と、このこんがらがっちゃってるパターンって、 ゴールが見失し、ゴールを設定できてない、 ゴールが描けていないからこそ、 なんだかこう、自分が何をしたいんだか、 どこにどう行ったらいいんだかがわからないっていう状況になってるんだな、 っていうのを思ったんですね。 で、意外とこのゴールを描く、見据えるって、 私すごい大事だなっていうのも、 自分も経験を通じて思うんですね。 で、じゃあ具体的に、 このゴールを描くってどういうことなのか、 っていうと、自分が生きてく最終地点、 私の中ではこれは、 自分が最後、人生の終わりの時に目を閉じる瞬間だと思ってるんですけど、 この時に自分がどういう環境で、 どういう人に囲まれて、 どういう言葉や気持ちを持ってその一瞬を迎えたいのか、 ここが私の中でのゴールなんですね。 で、ここがしっかりと思い描けると、 じゃあそこを達成していくために、 それを現実にしていくために、 自分がどんなふうに行動していったらいいかっていうのが、 明確になってくるなって思うんです。 ちょっとね壮大な話なので、 もうちょっと手短な感じで、 もっとライトな部分で言うと、 料理っていうのもそうだと思うんですね。 慣れてくればあるものでっていうのができるんですけど、 その慣れるまでとか、 あと疲れている時って、 こうあれこれ組み合わせたり、 頭が働かない、 もうねこんがらがってる、 何したらいいかわからない、 行動ができないっていうことって多々あると思うんですけど、 そういう時に何がきっかけになったら動けるかっていうと、 ゴールが決まる。 つまり作るメニューが決まった時点で、 人って動けるようになるんですよね。 例えばカレーを作るって決めたんだったら、 じゃあ必要なものって、 じゃがいもとか人参とお肉とあればいいかみたいなね。 あとはフライパンでも出してっていうふうに、 こんな風になるじゃないですか。 やることが明確になったから、 必要なことがこれとこれとこれだなってわかる。 だからよくひょって立ち上がって、 フライパン出してとかっていう動きができるわけですよね。 で、これってちょっとスケールは違うけど、 サイズ感は違うけど、 人生みたいな生き方とか、 働き方っていうところにおいても、 これって必要なことだと思うんですね。 つい働くってなると手前を見がちじゃないですか。 今ね、子供がいくつねとか、 学校がこういう行事があってとか、 で、それを考えると収入はいくらぐらい欲しくって、 それからシフトがどうこうこうでってやっていくと、 もう条件がね、複雑になりすぎて、 まあ合う仕事がないってことはありません? 特にね、本当40歳、 ね、自分、私も今41ですけど、 40歳を境に本当に仕事が限られてくるなっていうのも思うんですよ。 そう、募集とかね、たまに見てみるんですけど、 もう長く働くのか、土日もがっつり出るのか、 あとは職種を選ばないのか、みたいな感じになってきちゃうんだよね。 そう、だから自分がやりたい仕事ができるかっていうと、 外に出てっていうかな、なんか雇用される働き方ってリミットがあるなって正直思うんですね。 で、なんかそういうふうにね、自分が働きたいけどなーとか、 こんなふうにね、仕事出なきゃいけないんだけどなーとか、 いろいろ働き方をあれこれ考えていると条件が合わないとかっていうところで躓いて、 なかなか先に進めないっていうふうになっていること多いなーって話を聞いてて思うんですね。 で、これを打開する方法として、 まあ私もね、これは自分も意外な展開だったなって思う状況に今いるんですけど、 その逆算をした時に、じゃあ今何をすべきかっていう視点を持って考えてみると、 まあ思わぬ抜け道じゃないけどね、なんか新しい選択肢っていうのが自分に出てくるなって思うんですね。 で、まあ例えば、 私のね、この大工のスクールに入ってきてくださった方には最初に必ず聞くんですけど、 このね、自分の最後の瞬間をどういう状況で迎えたいか。 大概の方はですね、家族とっていうワードが出てくるんです。 あとなんか面白いんだけどね、意外と多いのが海。 家族、海っていう、なぜかね、このワードがね、すごく出てくる。 家族はね、9割が出てくるかな。 海はね、7、8割ぐらい出てくる。面白いんだけどね。 で、結局のところみんな、家族をすごく大事にしたいっていう思いは根底にあるんですよね。 で、家族を大事にしたいとか、子供との時間を大事にしたいっていうのが根っこにある。 最後にだって、そういう家族と穏やかな海のそばでとかっていうワードが出てくるので、 家族のこと大事にしたいんだなっていうのは結構共通してわかること。 で、じゃあ働くってなった時に、家族を大事にしながら働くってなると、 みんなやっぱり壁にぶち当たってくるのが、時間とか日数とか、自分の余裕みたいなところ。 この兼ね合い、バランスでものすごく悩むんですよね。 でね、パートって言ったって、週に4日も働いたら結構大変だし。 子供が小っちゃかったらね、草芸とかもあって、前後でも体力使うし。 かといって年齢がある程度重ねていくと、長い時間働けなくはないけど、 今度は体力的な問題が出てくるのかね。 いろんなところで皆さんですね、どうかなどうかなって、悩んだりつまずいたりしてるなって思うんですね。 だけれども、その目の前の条件で、自分ができることはこれでとか、 今のスキルはなくていいとかっていう、今の条件、これまでの経験からだけ、 物事を考えていると、なかなかそこのぶつかった壁から抜けられないというかね、抜け道を見つけられないっていうことがあるんだなって見てて思うんです。 結果ね、その逆算をして、じゃあどうなるかっていうと、自分が最終的に叶えたいというかね、その最後の瞬間ってイメージすると、 もう余計なものが全部削がれた状態での答えが出てくるんですよ。 変な欲とか見栄とか、そんなのどうでもいい状態。 でもそれって本心にすごく近くて、ものすごく大事なことだって私は思うんですね。 で、その家族と一緒に穏やかな時間を過ごして、目を閉じたいんだっていうのであれば、 そもそも親子関係が良くなければ、その状況って達成できないし、 そもそもね、子供がその時点で病気とかになってたら、その状況も叶えづらいかもしれない。 ってなってきた時に、じゃあ今自分が手前でどんなことをやったらいいのか、ここに棚下ろしをしていく必要があるなっていうふうに感じますね。 # 手前から見ない選択 それを考えたときに、家族との時間を守り、健康にも留意できてみたいなことになっていったときに、 私はこれまで雇用という状態の中では、それって結構難しいなって思ったんです。 それって、よほど融通が利く個人のお店だったりとか、 福利厚生とか理解がしっかりしている会社さんとかであれば可能かもしれないけれども、 一旦、例えば、結婚とか子育てのために仕事から離れるという選択をして、戻ろうと思ったりとか、 あとは、子供が生まれる前とか、第一子とかまでだったらギリギリとも働きでもいけたけれども、 この先、子供が増えたりとかしたときに、本当は戻りたくないんだよなって思って、悩んでるママも多いんだなっていう話を聞いてて思うんですよね。 確かに、それは一時我慢すれば慣れるかもしれないけれども、その慣れって本当に大丈夫な慣れなのかなとも思うんです。 誤魔化していないかいっていうところなんですよね。 これなんでかというと、私が散々自分の本心を誤魔化して働いてきたっていう経験があるからなんですよね。 本当は子供とゆっくりご飯食べたいなとか、もっと子供のことを見てあげたいなって思ってるのに仕事に追われてきた。 あるときに、これは私がやりたい生き方じゃないなって思ったからこそ、独立をするっていう選択肢を取ったわけなんですよね。 だってこのままいったら、私は多分数年後に後悔するだろうなって思ったんです。 子供が高校卒業とかってなって、例えば一人暮らしするよってなったときに、もっと子供の声を聞いておけばよかった。 もっと顔を見て話を聞いておけばよかった。 だってね、もう抱っこできるのもほんのちょっとだもんね。 なんかね、聞いたけど、お母さんですら子供と過ごせる時間って7年間って言うらしいですね。 そう思うと、短いよね。 2歳とか3歳までは苦しいけどさ、それを抜けたらあっという間に本当に大きくなっちゃうなっていうのも思っていて、 それを実感する中で後悔しない生き方とか働き方を考えていくには、そこの手前の条件だけじゃなくて、 先々自分がどうありたいのか、どういう人生の最後を迎えたいのか。 そのときに後悔ばっかりを口にするのではなくて、 本当に楽しかったなとか、思う存分一緒に出かけられたなとか、 ご飯食べてたわいもないことで笑った時間が楽しかったなとか、 そういう振り返りができたりとか、子供もふとそういうときを思い出してほっこりしてくれたらいいなとかっていうことを考えて、 私も働き方を変えたっていう経緯があるんですね。 実際、あんまりまだいないんでしょうね、企業をしている人ってね。 人口の1.5%だからかな。 少数派みたいなんですけど、 みんなさ、独立するってなるとあれじゃないですか。 私も最初イメージ、みんなはどんなイメージします? 私はね、あれだったら独立するって。 弟も独立してるんですけど、独立をするって聞いたときに、 個人の、これは私の勝手なイメージね。 飲食店でお客さんが誰も来ないみたいな。 今月の支払いどうしよう、みたいになってる図をすごい描いちゃったんですよ。 でも、普通にっていうかね、独立の仕方によっても全然そこの、 最初のリスクをどれだけ取らないかって方法もあるわけなんですよね。 それこそお店を出店するみたいになると、銀行から融資を借りて何千万って、 融資、いわゆる借金にはなりますけど、融資を受けて、 そこから機材準備してって大掛かりなわけですよ。 でも、一、主婦が何かフリーランスみたいな形になろうとしたときに、 とかね、副業、独立みたいなことを考えるときって、 並行してやるっていうことも十分にできるわけです。 働き方ってもっと柔軟であっていい、っていうふうに私は経験して思うんですよね。 私もスタートはパートみたいな形でお仕事をしながら、 プラスアルファでやってた。 傍らで副業的に自分で立ち上げた事業をやってみるっていうことをした。 なので収入がゼロになっちゃうってことがないよね。 で、その自分がやっていきたいことが軌道に乗ったら、 補助輪を外していくかのようにしていけば、 これってそんなに大変なことじゃないんだよなってやってみて思う。 けど、やったことがないとね、きっとそういうかんこ取りがないっていう、 どうしよう、みたいなね、至近ぐりがみたいなイメージがあるかもしれないんですけど、 意外とそんなこともなく、かつですね、 面白いことに人とのご縁からお仕事をいただいてたっていうことも大々にして起きてきて、 私はむしろ楽しい結末じゃないですけどね、 今道を歩んでいるなというふうに感じていたりします。 今日はですね、そんな働き方を悩んでいるっていう方は、 まずはどういう手法を取るか一旦置いておいて、 まず最初に自分の最終ゴール、人生の終わりの時に、 一体どういう気持ちで、どういう環境で生きていたら、 最後に誰に囲まれ、どういう言葉をお互いに掛け合って自分が目をつぶりたいのか、 これを考えていくと、自ずとその手前でやることとか、 優先することっていうのが見えてくるんじゃないかなと思って、 そんなことをお話ししてみました。 はい、ではですね、今日の放送を聞いて、 なんか気になるなーとか、その感じわかるなーなんて思ってくださった方は、 お気軽にフォローいただいて、また聞きに来ていただけたら嬉しいです。 はい、ではですね、今週もあと残り半分ですが、頑張ってまいりましょう。 ではまた。 もっと見る #起業 #人生 #働き方 #悩み #家事代行 #フリーランスママ 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!09:271.よくあるパターン06:582.手前から見ない選択コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 助産師かあさん🍵もちこ2024年3月28日めちゃくちゃ共感です😭でも今の選択肢しかないのでは?と勇気が出ない自分もいます。。理想のゴールを意識する‼️大切ですね🥹1返信 こじゆか*家事代行ママ*2024年4月3日コメント&共感嬉しいです😭振り返ってみると、ちょっとした段階でも、1歩踏み出す時って、勇気が要りますよね😊 ひとみ2024年1月25日こじゆかさん、素敵な配信ありがとうございます😊人生の最後に、どういう環境で、どういう人に囲まれていたいか?の質問で真っ先に思い浮かんだのは、義理の祖母の姿でした。6人の子供を産み、孫、ひ孫に囲まれて、賑やかな老後。お葬式では子供も孫もみんな涙していました。大好きな家族に囲まれ、幸せな終わりだったと思います。私もできるだけ長く健康に、家族と仲良く過ごしたい。皆と賑やかにワイワイしていたい、がゴールなんだと気付いた回でした😊こじゆかさんの後悔したくない、の言葉も共感しかないです😂返信
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でも今の選択肢しかないのでは?と勇気が出ない自分もいます。。
理想のゴールを意識する‼️大切ですね🥹
振り返ってみると、ちょっとした段階でも、1歩踏み出す時って、勇気が要りますよね😊
人生の最後に、どういう環境で、どういう人に囲まれていたいか?
の質問で真っ先に思い浮かんだのは、義理の祖母の姿でした。
6人の子供を産み、孫、ひ孫に囲まれて、賑やかな老後。お葬式では子供も孫もみんな涙していました。
大好きな家族に囲まれ、幸せな終わりだったと思います。
私もできるだけ長く健康に、家族と仲良く過ごしたい。皆と賑やかにワイワイしていたい、がゴールなんだと気付いた回でした😊
こじゆかさんの後悔したくない、の言葉も共感しかないです😂