TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ大人になっても「卒業」を後悔しないための視点20:28 3月10日 340再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生で繰り返す「卒業」後悔しない秘訣「やりきる」ことが後悔ゼロの鍵受験経験から学ぶ後悔と達成感の差消耗を避ける「自分との境界線」とは自分を優先し幸せへ導く「卒業」の視点AI文字起こし(β版) # オープニングトーク どうも、小住香です。このチャンネルでは、やりたいことがどちらかという、 器用貧乏タイプのわーままだった私が快適に過ごせるようになる、 時間管理やタスク管理、日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。3月10日火曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 いやー、だんだんに卒業のシーズンですね。 今週あたりとか卒業式という学校も多いのかなという風に見ておりますが、 皆さんの地域などはいかがでしょうか。 いやー、なんか毎年この季節になると、出会いと別れという、 3月、4月あたりそういう動きが出てくるかなと思います。 今日はですね、そんな卒業シーズンということで、 大人になっても後悔しないために、 持っておくといい視点ってこうだったんじゃないかなということをですね、 ちょっと振り返り分解しつつですね、お話をしてみようかなと思っています。 私はですね、学校というか学生であるという、要は10代とか20代とか、 なんかこう、そういう学校に行っている時だけではなくて、 大人になっても日常の中でというか、人生の中で卒業というタイミングは、 いつも、いつでもというか、やってくるものだと思っているんですよね。 私もこの1年の間に何か手放すとか、卒業していくということをいくつもやってきたので、 決して子どもとか若い世代の人のことだけではないと思っています。 若い世代のことだけじゃないって思いながら、 自慢ってなんだ、自分がまだそんなに年老いたみたいな感じもしていなくて、 年齢はただの数字だと思うなってことをちょっと思ったので、そこもちょっと共有しました。 ちょっと一瞬それましたけれども、 今日はですね、大人になっても後悔しない卒業に向けての視点みたいなところをですね、 お話ししていこうかなと思います。 よろしければ最後までお付き合いください。 # 大人になっても「卒業」を後悔しないための視点 では早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマは「お互いになっても後悔しない卒業に向けての視点って何なのかな?」ということを掘り下げてお話しする日としております。 これを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか。過去にきっと卒業という経験をいくつもされてきていると思います。 入院じゃないや、保育園とか幼稚園を卒院したみたいなこともあるかもしれないし、もっとその前を遡れば、哺乳瓶を卒業しましたとかね、そういうこともあっただろうし、もっと大人になっていく手前だったら、学校を卒業したとか、職場を卒業したとか、もっと内面で言えば人のためだけに生きる自分を卒業したとかね、きっといろんな卒業の形があったんじゃないかなと思います。 私はこの卒業というタイミング、自分自身で決めて踏ん切る時もあると思うんですけど、やむを得ずというか、周りの環境の流れで卒業せざるを得ないみたいな時もあると思うんですよね。 このどっちのパターンにしても、私の中ではやっぱり後悔したくないなっていう思いがすごくあるんですよ。 どっちの起点で卒業が起きたとしても。その時にこういう視点を持っていた時はうまく卒業できたっていうか、その後自分もプラスの状態でいられたなっていうね、そういうところをちょっと振り返って言葉にしてみようかなと思っています。 大人になっても卒業というタイミングを迎えますというのもあるし、過去はなかなか変えられないところもあるんだけれども、これから生きていく先で起こる卒業というタイミングに備えて、私が後悔しないために一番大事なものは何なのかって考えたら、自分との約束を守ることだろうというふうに思ったんです。 私の中では自分との約束を守るって何なのかっていうと、すごくシンプルに言ったらやりきることだと思ったんですね。 これはね、過去を振り返ってみた時に、いろんな卒業を自分もしてきた中で、すごく卒業した思い出みたいなのがすっと自分の中で心地よく落ちたりキラキラしているように感じるものと、なんだかちょっとむずがゆいような感覚がするものとやっぱりあるんですよ。 それを振り返った時に何が違ったんだろうなっていうことを考えた時に、やっぱりこの自分との約束を守りきっていたかどうか、そのように過ごせていたのかどうかっていうことがすごく大きい要因になっているんだなというふうに思ったんです。 このやりきるって具体的にどういうことなのかっていうと、例えば分かりやすいもので言ったら、勉強とかもそうですよね。 私の中ですごく対比として自分の中で感情がすごく分かりやすいのが、高校受験の時と大学受験の時なんですよ。 高校受験の時っていうのは初めての受験っていうのもあったし、 塾の先生が本当に教え方とか人からとしても本当に素敵な方だったので、めちゃくちゃやる気があったし、 何だったんだろうな、精一杯本当にやりきった感覚があるんですよ。 部活が幽霊部員になっちゃったんだけどね。 私は団体競技、バスケ部だったんですけど、団体競技が本当に苦手で、そういうのも分かってなかったから、 スラムダンクに憧れて入っちゃったっていうだけのあれだったので、途中から塾に没頭してたみたいなのもあったんだけれども、 とにかく隙間の時間も含めて自分がめちゃくちゃコミットしたなっていう感覚がその当時はあったんですよ。 高校受験の時に熱中したっていうか、本当に自分がここまで問題を解こうとか、先生からここまで課題だよと言われたらそれをやるのは当たり前で、 プラスアルファやっていこうとか、そういう行動ができたっていうか、精一杯やれることをやり尽くしたっていう感覚がすごくあったんですよ。 だから、自分の中では高校受験の時に対応した1年間っていうのが、今の自分の根幹になっているなって毎回思い返すと思うんですよね。 その時に出会った言葉が、意思あるところに道はあるっていう言葉なんですよね。 これ誰の名言だったか忘れちゃったんですけど、塾の先生が教えてくれて、自分が意思を持って行けばそこに道はあるんだという解釈を当時そのままして、 自分がそこ行きたいとかやりたいとか思ったらそこに道ができていくんだって思いながら受験勉強をした記憶があります。 熱中したからこそありがたいことにその道が本当にできて、まさか行けるわけがないと思っていたような学校に自分が進むことになったという経験があるんですね。 この時はまさに自分との約束を常に常に守り続けていたっていう、そこが土台にあったなと。 対して大学受験はどうだったか。 もう自分との約束を破りまくりでした。 やっぱりそこが大きかったなって思うんですよね。 いろんな勉強とかの機会をもらったりとか、課題とかももちろんやっていたけれどもプラスアルファでやっていこうみたいな気力まで全然なくて、 適当に課題をなんとか終わらせるかぐらいのことをやったり、赤点ギリギリ水布でなんとか定期リストを乗り切ったり、 大学受験にしても自分の中でぶれていたところもあるし、本当に全部やりきれていたかなっていうと、 自分の中に軸がなかったというか、やってなかったことはないんだけれども、 やりきれたかって自分との約束守ってこれたかって言われたら、守れなかったことの方が7割8割だったかなっていう感覚なんですよ。 それを振り返って対比したときに、やっぱり高校受験みたいなときって後から清々しさ、キラキラしていたみたいな感じがすごくするんですよ。 大学受験のときってなんだか未だにざっとするというか、もやっとするというか、まだできたことがあったよなっていうふうに感じることがあったんですね。 これに対しては本当に何て言うのかな、つどつどあるじゃん、うまく言えないんだけれども、 一回でもその経験をしたからといって、人間は完璧ではないので、私も直近でもやってしまうパターンの、やりきれないパターンの時期を過ごしてしまったっていうのがあったんですね。 今日はプレミアムの方でお話をしたいなと思っているんだけれども、3年間取り組んだことが、私の中にとっては結構不完全燃焼なものがあって、 だからそれをまたここから、今度は10年、20年かけて、キラキラしたものに変えていこうというふうに今考えていたりするんですね。 そんなこんなで、私の中では卒業っていうタイミングがいつ来るか分からない。タイミングが来るものもあるけど、いつ来るか分からないこともたくさんあるってなったときに、 自分との約束を守りきれたかどうかってすごく大事だなって思うんですね。ただ、自分との約束を守るとか精一杯やりきるっていうことがすごく大事だよねっていう、ある意味ちょっと当たり前のことなんだけれども、 ただ、私のこのチャンネルを聞いてくださっている方はですね、結構消耗しがちというか、人間関係で他人を優先してしまいがちな傾向が強い方が多いと思うんですね。 なのでちょっとその次のチャプターのところでおまけとして、精一杯やりきるけど人に対してはどう対応していくのかみたいなこともプラスアルファでちょっとお話をして締めていきたいなと思います。 # 気をつけなければならないこと 前半の方では、卒業に向けて、後悔しないのにはやり切ると、自分との約束を守ると、そういうことが大事だよね、というお話をしたんですね。 ただ、いくら自分との約束とはいえ、またはやり切ることが大事とはいえ、人に使われてしまうとか、消耗させられてしまうということは、私は避けなければいけないなぁと思っているんですね。 これはもう、昨年もね、自分がちょっとね、そんな風になっちゃった時期もあったので、やっぱりここは気をつけないといけないなっていう、そういう視点は持ち続けています。 私の中ではですね、相手のために自分ができることって何なんだろう、最善を尽くせることって何なんだろう、相手の方にとっての最適なことって何なんだろう、ということは常日頃から考えてはいるんですけど、一定、潜撃をするということを直近でだいぶ覚えたな、というのがあるんですね。 精一杯相手に対してとか、やり切るとか、自分との約束を守ることが大事とはいえ、自分がやっぱり消耗してしまう、削れてしまうということは避けたいじゃないですか。 私はですね、ここまではやる、やらない、みたいなことを結構、その方との関係値によって潜撃をするということをしています。 ここはね、結構シビアなのかもしれない、もしかしたら。肌から見たらとか、一瞬ね、冷たく感じられてしまうかもしれないんだけれども、やっぱりね、何のために生きているかって、みんなそうだと思うんです。 最終ゴールって幸せでありたいが、人間の最終ゴールだと思うんですよ。すごくざっくり言っちゃうと。 その幸せであるために、心や体が健康であるとか、感情が穏やかであるとか、食べ物美味しく食べられるとか、本当に当たり前のことが当たり前にできる、みたいなことが本当の土台になっているじゃないですか。 これはみんなそうだと思うんですよ。私だけじゃなくて、他の人も最終何がしたいですかのゴールをたどっていくと、最後幸せでありたいなんですよね。 これは私だけじゃなくて、聞いてくれているあなたも、そしてあなたの周りにいる人も、それぞれに幸せっていうのを形作る権利っていうのがあると思うんですよね。 だからそれと同じように自分にもそういう権利があると。 でなった時に、いくら相手のことを精一杯思おうと思って、自分の幸せになっていくための健康だとか、心の穏やかさとか、そういったことが削られてしまうっていうのは、私はちょっと違うかなって思っているんですね。 なのでまず自分の最低限の幸せがキープできるような距離感とか時間とか、そういったものは線を引いて守りながら、その後にできる余白でどれだけ人に役に立てるのかとか、相手のために精一杯接することができるのかっていうことを考えていく必要があるなって思ってるんですね。 うまくいかなかったときは、自分と相手の境界線みたいなところをすごく曖昧にしてしまったりだとか、あとはつい飲まれて線を譲ってしまうっていうか、 例えば自分のイメージで自分が立っていて、半径1メートルぐらい丸の線が引けているとするじゃないですか。 これがこの線から内側は自分の時間だったりとか健康だったり家族との時間とか守りたい土台があるとして、その線の向こうに相手の領域があると。 こういうふうに見えるようにイメージできるようにくくるとしたらば、その線を開けて向こうの線と融合させてしまおうとか、向こうの人が近づいてきたときに、 半径1メートルを開けておこうぜって言ってたのが、それがだんだん下がって40センチ、30センチって向こうが本来自分の守っていたかった、私が守っていたかったテリトリーに入ってくることを許可してしまうみたいな。 そういうことをやってしまっていたんですよね。 いびつな感じにしてしまったっていう感じがあって。 それをやってしまうと自分が消耗するのもあるし、これをやっちゃうと最終的にどっちかが我慢しているとかパワーバランス崩れるんですよ。平等じゃないというか。 持ちつもたれつみたいな、その生き気が心地よいリズムとかでできているのであればいいんだけれども、片方の人だけがグイグイグイ押されているみたいな、優劣がつくようなパワーバランスがあるときって、私はあんまり健康的じゃないと思っていて、 そういう不均衡な状態を作らないようにしなきゃいけないなっていうのをすごく学んだんですね。 なので、一定のやりきるとか自分との約束を守るって、それを相手のために一生懸命っていうふうに使うのも本当に素晴らしいことなんだけれども、 相手との約束を守るとかやりきるっていうことと同じように、自分との約束、それは自分のテリトリーというか心地よさや自分大事にしているものを守るんだっていう自分との約束も合わせてキープしていくというか、大事にして守りきってあげていかないといけないんだろうなっていうことを思ったんですね。 なので、いくらやりきる、約束守ると言っても、そこはやっぱり自分のことも大事にしながら、相手の人と同じぐらい、いや、相手の人よりもまず自分を優位に置くぐらいの気持ちで、自分との約束っていうのを最優先にしてあげるっていうのがすごい大事なんじゃないかなっていうことを思ってるんですね。 なのでね、何が言いたかったかってちょっとおまけもついちゃったんで、モリモリになっちゃったんですけど、卒業というタイミング、いつ来るかわからない。 分かっているものはあったとしても、人間仲だるみしちゃったり、いろいろあるかなと思うんだけれども、やはり振り返ってよかったなって思う卒業って、自分との約束を守ってやりきっていたかどうか、このシンプルなところなんじゃないかなというね、そんなお話でございました。 また皆さんも卒業で感じたことなどありましたら、ぜひぜひコメントなどで聞かせてください。 そして、公式LINEのほうにね、メッセージ、たくさんの方にいただいてありがとうございます。 一人お一人お返事させていただいておりますし、あとごめんなさい、昨日ね、プレミアムの放送の設定がうまくいってなかったようで、一時的に公開になってしまったようで、プレミアムリスナーの皆さん、大変失礼いたしました。 そして、通常で聞いてくださっている方、ラッキーでしたねっていうね、ちょっと体験していただけたかなというところで思っております。 そして、もしかしたら設定違っているかもしれないですよって教えてくださった方たち、ありがとうございました。 非常に助かりました。ありがとうございます。 こうやってリスナーさんに支えていただきながら、ポンコツの部分もあるんですけれども、そこもね、一緒にしょうがないなって笑い合いながらね、過ごさせていただけたら嬉しいなと思いますし、でも気をつけます。 はい、というわけでですね、今日はそんなお話でございました。 はい、ではですね、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか? 今日も小さなこと一つでも、あなたのやりたいを大切にお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #卒業までにやるべきこと 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:141.オープニングトーク09:382.大人になっても「卒業」を後悔しないための視点08:383.気をつけなければならないことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【親の時間が増える⁉】子どもが自ら学び出す方法とは? 22分・昨日・ 178再生AI目次親の時間を増やす子どもの自律学習子どもが自ら学ぶ「環境と動機」失敗を恐れない子の育て方子どもに響く親の「学ぶ背中」親子で育む学びの好循環とは
【スケジュールが散らかる】タスク管理苦手さん 思考の特徴 3選 19分・9月11日・ 364再生AI目次タスク管理苦手さんが陥る思考の罠スケジュールが乱れる3つの思考パターン時間の見積もり不足が招く失敗とはスケジュールを詰める危険性と余白気分で予定を変えることの本当の代償
AIに相談してやらかしたこと 21分・9月10日・ 343再生AI目次AIとの相談で起こる「やらかし」とは?AIに人間関係を相談した顛末の衝撃AIが理解できない人間関係の複雑さコミュニケーションにおけるAIの「迎合」AI時代に再認識する「人間らしさ」
【不要なことに時間を渡さない】線引きのサイン 15分・9月9日・ 352再生AI目次ふと気づく時間管理のエラーと満足度「時間がない」感覚が示す危険なサイン夜更かし・身体の痛み・心の余裕の欠如優先順位の誤りが招く「逆三角」構造自分の境界線と時間配分を見直す視点
【受験は必要?】子どもの「時間」の使い方 22分・9月8日・ 497再生AI目次子どもの受験、不要と考える理由とは幼児教育専門家が説く遊びの重要性多様な人間性を育む公立教育の価値EQ力を高める子どもの時間の使い方学力と人間力、本当に重要なのは何か
【ひとり時間】あなたはどちらの使い方? 13分・9月7日・ 297再生AI目次ひとり時間の目的、あなたのタイプとは?矢印が示す「傷つかないため」の真意「気持ちよく接する」ためのひとり時間活用術矢印の向きが人間関係を変える理由ひとり時間の使い方、過去からの変化