TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ適正なキャパは、「60」と「30」で見積もる15:04 2024年4月2日 633再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次60と30で考える時間管理術キャパ60%の余裕と心の安定パワー30%で無理なく過ごす完璧主義からの脱却と心の変化コンダテコンパスで悩み解決AI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそご自由家の隠し味ラジオへ。このチャンネルでは家事料理大工の育成や 根立大工根立コンパスを運営するフリーランス家事大工ママが、料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。4月2日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 いやーだいぶねちょっと暖かい時間帯とか日差し出てきて 家の周りとかもね桜がだいぶ咲き始めて いやー春だなぁというねなんかワクワクした気持ちでいます 四季の中でも 結構私春が好きなんですよね あのなんていうのかな生き物が生き生きしているというか なんか道端のそういうこうね 草花みたいなのすごく綺麗なあの緑を出してきたりとかやっぱり花が バーッと咲いてきて本当に日常というかこう世の中が 色どりよく見える季節なので 私は結構春が好きなのでね今一番ちょっとこう 気持ち的には嬉しいでも体的には寒暖差で厳しい そんな日常を送っております。今日はですねどんなお話をしようかというところで 年度の変わりっていうところもあって 自分のキャパの見積もりみたいなところについてお話をしてみようと思います。 これはやはり子育てとかがね始まってきた時に 自分もこの基準値みたいなところがよくわからないでいて非常に もやもやしていた時期があったなぁと思うんですね。 これは今になって子供はもうね中学生とかね小学生ちょっと手が離れた 段階になって見返していったりまぁ今現状もね もちろんあの100%全部の時間を自分に使えるかというとそういうわけではないので その中でこう見えてきている基準とか まあ自分のキャパの捉え方についてちょっとお話をしてみようかなと思います ご興味のある方はぜひお付き合いください # 適正なキャパの見積もり方 では早速本題に入っていこうと思います。 今回は自分のキャパ、許容量についてお話をしていきます。 私の中で自分のキャパを考えるときに指標になる数字があると思っています。 それが60と30。この数字が自分の中での基準値になると思っています。 60と30は何なのかというと、時間管理、スケジュール管理に関しては60という数字を使います。 30は自分のパワー、許容量についての数値観を30と捉えています。 これがそれぞれどういうことかというと、日常の中で子供がいてとなったときに、 やはり自分がやりたいことを全部並べたとして、それがきれいに終わることって正直ないことの方が多くないですかね。 私も最初は元々ある完璧主義気質みたいなところがあったので、 100を終わらせたいのになんで終わらせられないんだ自分はみたいなところをすごく葛藤したり、 息取りを感じたり、または自己嫌悪になったりということを繰り返していたんですけど、 長年というか12年3年母をやってくると、そうはならんよねっていうことはもうじゅうじゅうわかってくるんですよ。 この中で時間管理に関しては常に60%を基準にするっていうのが最適だなっていうのを思っているんですね。 これどういうことかもうちょっと具体的に言うと、例えばスケジュールの時間を埋めていくっていうことがありますよね。 例えば朝の家事の時間とかっていうのは絶対的にある程度必要だし、お風呂に入るとかの生活に必要な時間もある。 あとは子どもの対応もあればお仕事ある方はお仕事の対応もあったりってやらなきゃいけないことで、 1日の時間って少しずつ埋まっていくわけじゃないですか。 このスケジュールを見たときに埋まっている可動率、自分の可動している時間の率を60%に抑えておくっていうのはすごく大事だなって思います。 なぜかというと、そもそも100%の状態を目指してスケジュールをやっていても、子どもがいるとまずもって時間通りに物事が進まないっていうこともありますよね。 さらにそこに余裕がない。100%ってぎっちり詰まっているので、余裕がない状態だとイライラを生むんですよね。 次これやらなきゃいけない。私の中ではこの予定があるのに、今これが押しちゃってて全然ここに着手できないって言ったら、そこからドミノ倒し的に後ろがバタバタバタバタって全部計画倒れを起こすんですよ。 これをやったときにものすごくストレスがかかってくる。 これって結局自分も焦る状況を生んで、それでまた子どもにそれをついぶつけてしまったりとかして自己嫌悪に陥って、結構嫌な流れを生んじゃうなっていうのを自分の中で思ったんですね。 なので、基本的にはキャパ60%、でき、言っても70%、ここまでにしておくのが一番、自分もイライラしないし、子どものことも多少待ってあげられる、いいラインだなっていうのを思ってるんです。 60%だったら、多少ずれ込んでも、余白40%あるので、なんとか終わるんですよ。1日の中でやりたいことというか。 もしこれがスムーズにいったんだったら、空いてる時間で翌日にやっておこうかなと思ってたことに着手してもいいし、自分のやりたいことを別途入れ込んでもいいと思うんですけど、 もともとのやらなきゃいけないものっていう1日の内容っていうのを100入れないっていうことで、自分の心の安定みたいなところも測れるな。 そして、なんかできなかったよりできたなっていう感覚が増えるなっていうのを経験として思っています。 もう一つの30という数字は何かっていうと、自分のパワーみたいな、発揮できるパワーの指標ですね。 これ具体的にどういうことかっていうと、通常これは少し前にもお話ししたかなと思うんですけど、自分の動ける力を100ってした時に、 特に未就学児とか未就演児のお子さんがいる場合だったり、それ以上のお子さんでも長期休みですよね。今は春休みみたいなね。 こういう時って自分が持っている本当は100できる可動力みたいなところが、結果的に30ぐらいしか使えないなっていうのを経験として思っているんですね。 これを自分の中で分かっているかどうかで全然変わってくるなっていう、日常の心持ちって変わってくるなっていうのを体感しています。 これを子供がいて、小さい子がいてとか思うようにいかない中で、なんでこの大変な中であれもやらなきゃこれもやらなきゃって、 100出さなきゃ、100終わらせなきゃいけないのに全然終わらないみたいな状況になると、やはりこれもまた追い込まれる原因になるなと思っていて、 子供が小さいうちとか長期休みって自分が思っていることの30%ぐらいが限界値というか、出せてそれぐらいなんだなっていう感覚ですよね。 自分が100やったらよしって思っているんだけど、長期休みになったら別途対応がいろんなことが入ってきて、 結果的に思っている想定の30%ぐらいが自分が実際稼働できる量なんだなっていうこの意識があるかどうかで、やはり自分の心持ちとかが全然違ってくる。 せっかく子供と過ごせる時間をあなたのせいでできないみたいなメンタリティーになるのは良くないなと思っていて、 であれば自分の基準値っていうところをもう一回見直した上で、どこまでできるんだろうか。 どこまでできたら自分でよしとしてあげるのか。 ここが見えてくると気持ち的にもすごく楽になるなというふうに感じて春休みには過ごしています。 なので自分一人だったらお昼ご飯も納豆とかキムチとかバーって乗せて書き込んで、10分もあれば終わるじゃんみたいなものをね。 やはり子供たちがお休みだとお昼ご飯も作ってとか、お出かけじゃないですけど外を連れて行ってとかってやらなきゃいけないことがプラスアルファでどうしても出てくるので、 これは致し方ないものなんだなっていうのを少しずつ私も自分で落とし込んできたりしました。 なので中には2歳とかぐらいまでの小さいお子さんを育てながら聞いてくださっている方もいるかもしれないんですけど、 自分が思っているようにいかないとか思った以上にできないとか、そういう心持ちになっちゃう時もあるかもしれないんですけども、 それはもうそれだけ大事な時間を子供に対して割いているっていう証拠でもありますから、 そこは攻めないで、その30の中でいかにできるのか、自分の中で納得できるものをいかにやれるか、何ができたのか、 こっちにフォーカスしていくと、そういったモヤモヤってもうちょっと自分は楽だったんじゃないかなっていうのを、 振り返り後悔みたいなのも含めてお届けというか、シェアできたらいいなと思っています。 # エンディングトーク はい、いかがでしたでしょうか。 結構お話、お母さんたち聞いてるとやっぱり、 皆さん真面目な方が多いので、 100点というものについついとらわれがちだし、 思ったように100点のところに自分が到達した時の達成感とか、 そういうのもきっとあるんだろうなっていうのを、 自分の経験からも思うんですけど、 実際そこが子どもが生まれたり環境が変わることによって、 うまくいかない時期っていうのはもちろんあると思うんですけど、 その中で自分が最大どれだけやれたのか、 この視点を持っておくということと、 それを良しとするということですよね。 100じゃないのも良し。 その中で自分がどれだけできることに取り組めたのかって、 そこの自分の納得感、こういったところが、 実は本当に完璧に物事を終わらせるというよりは大事なのかなって、 そこの100じゃない部分をいかに自分の中に許していけるのか、 受け止めていけるのかで、 結構人生の充実度とかも変わってくるんじゃないかなっていうところを、 経験からも思います。 では最後に1点だけお知らせをさせてください。 私が運営しているコンダテコンパスという、 コンダテ配信のサポートがあるんですけれども、 明日、新規の会員さんを募集できるような準備を今整えております。 明日中にはお知らせ、どういったものが楽しめるかじゃないですけれども、 新しいお知らせをお届けしようと思っております。 これは新規の会員さんというか、まだ使っていませんよっていう方向けに、 スタートはお知らせがいくかなと思うんですが、 これはもちろん現状、公式LINEに登録している方にも ご案内をお届けできるようにしています。 まずはコンダテというのが非常に皆さん苦労されているのは、 お話を聞いていてとても響いてきて、 家族の好き嫌いやアレルギーや食材レパートリーっていろんな条件がある中で、 これをどうしていいかがわからないんだっていうお声をいただいていますので、 まずは自分がどういったポイントでコンダテ疑問に悩んでしまっているのか、 この原因を探った上で、それに適した対処方法をしていくと、 意外とすんなりと抜け出せることだなっていうのを、 たくさんのお母さんたち、去年は100人以上ですかね、 個別でお話を聞いた上で見つけてきたものをシェアできればと思っています。 概要欄にリンク貼っておきますので、公式LINEの方に登録いただいて、 気になっているよという方は連絡じゃないですけどね、 ご案内をチェックしていただければいいかなと思っております。 今日の放送を聞いて、なんか気になるな、その感じわかるなって思ってくださった方は、 お気軽にフォローいただいて、また聞きに来ていただけたら嬉しいです。 ではですね、今日も皆さん、家事に育児に仕事に頑張ってまいりましょう。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #時間管理 #家事 #時間術 #家事代行 #フリーランスママ 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:181.オープニングトーク09:022.適正なキャパの見積もり方03:453.エンディングトークhttps://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=3QIEPC&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【親の時間が増える⁉】子どもが自ら学び出す方法とは? 22分・20時間前・ 142再生AI目次親の時間を増やす子どもの自律学習子どもが自ら学ぶ「環境と動機」失敗を恐れない子の育て方子どもに響く親の「学ぶ背中」親子で育む学びの好循環とは
【スケジュールが散らかる】タスク管理苦手さん 思考の特徴 3選 19分・9月11日・ 357再生AI目次タスク管理苦手さんが陥る思考の罠スケジュールが乱れる3つの思考パターン時間の見積もり不足が招く失敗とはスケジュールを詰める危険性と余白気分で予定を変えることの本当の代償
AIに相談してやらかしたこと 21分・9月10日・ 340再生AI目次AIとの相談で起こる「やらかし」とは?AIに人間関係を相談した顛末の衝撃AIが理解できない人間関係の複雑さコミュニケーションにおけるAIの「迎合」AI時代に再認識する「人間らしさ」
【不要なことに時間を渡さない】線引きのサイン 15分・9月9日・ 351再生AI目次ふと気づく時間管理のエラーと満足度「時間がない」感覚が示す危険なサイン夜更かし・身体の痛み・心の余裕の欠如優先順位の誤りが招く「逆三角」構造自分の境界線と時間配分を見直す視点
【受験は必要?】子どもの「時間」の使い方 22分・9月8日・ 497再生AI目次子どもの受験、不要と考える理由とは幼児教育専門家が説く遊びの重要性多様な人間性を育む公立教育の価値EQ力を高める子どもの時間の使い方学力と人間力、本当に重要なのは何か
【ひとり時間】あなたはどちらの使い方? 13分・9月7日・ 295再生AI目次ひとり時間の目的、あなたのタイプとは?矢印が示す「傷つかないため」の真意「気持ちよく接する」ためのひとり時間活用術矢印の向きが人間関係を変える理由ひとり時間の使い方、過去からの変化
ポンコツな日の過ごし方 21分・9月4日・ 380再生AI目次ポンコツな朝のリアルな状況と共感頑張ろうとしない「ポンコツ道」の始め方回復優先でネガティブスイッチ回避の心得脳の疲れを解消するブレインダンプ実践法無理なく自分を立て直す時間確保の秘訣