TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【我が家のリアル】子どもとスマホ時間16:54 8月3日 420再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次我が家のスマホ・ゲーム時間の独自ルール子どもにスマホをやり尽くさせる親の意図「ドパガキ」状態から自律へと導く秘訣強制せず行動を変える魔法の声かけとは一時的な失敗が育む「生きる力」の正体AI文字起こし(β版) # オープニングトーク こんにちは。このチャンネルでは、やりたいことがとっちゃらかる、器用貧乏タイプのワンママだと私が快適に過ごせるようになる、時間管理やタスク管理、日常からの学びを、Voicyスポーティファイで発信しております。 おはようございます。8月3日月曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 週末を越えて8月に入りましたね。夏休みもやっと3分の1ぐらい終わったなという感じで、私も過ごしております。 そんな中ですね、今日は何をお話しするかというと、 我が家のリアルな子どもたちのスマホ時間ということについてお話をしてみようかなと思います。 結構、個別のご相談を受けたりする時にも出てくるんですけど、子どもとゲームとかね、子どもとスマホやタブレット、この付き合い方どれくらいの時間にしてますか?とか質問いただくことも結構あるんですね。 我が家はですね、自己管理をどれだけできるようにする力がつけられるかどうかっていうのを結構見ているんですね。 なので、自分で今子どもたちはデバイスの時間を管理していますけれども、それがどんなふうにやっていて、どう変化したのか、なんで管理ができるようになってきたのかということもですね、ちょっとお話ししてみようかなと思います。 なので、お子さんとかね、自分も含めてかもしれないですけれども、そういうデバイス、デバイスって言うと難しいね、スマートフォンとかタブレットとかね、お子さんとかゲームかもしれない、そういったものとの付き合い方どうしてるかっていうのをリアルをですね、本編の方でお話ししたいと思います。 何か気持ちが楽になるようなものだったり、違った視点が見えてきて、回路、活路が見出せるかもしれませんので、ぜひ最後までお付き合いください。 # 子どもとスマホ時間 では早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマは、我が家のリアルな子供のスマホ時間というテーマでお届けしてまいります。 改めてこれを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか。ご自身のお家にお子さんがいらっしゃる場合は、お子さんとスマホとかタブレットまたは動画、そういったものやゲームだね、 そういったものとの付き合いをどんなふうにやっているでしょうか。ルールを設けているのか、 良くないなぁとかっていう気持ちと戦いながら、何か試行錯誤をしている段階なのか、いろいろあるんじゃないかなと思います。 早々に結論からお話をすると、我が家は私からのルールは一切ありません。 ゲームがしたければやりたいだけやったらいい。そんなにスマホやショート動画が見たいなら、見たいだけ見たらいい。 という感じでやっております。 これを相談いただいた方にお話すると、 え? え? みたいな。 見たい放題なんですか? みたいなね。びっくりされることも多いんですけど、そうなんです。私は何も規制を設けていないです。 私から何かしなさいとか、何時までしかダメですとか、1日20分までですとか、そういうのは一切設けてきていないです。 でね、多分制限をしないと、子どもがどんどんどんどん沼っちゃってやばいんじゃないかっていうね、その多分心配があると思うんですよ。 直近で言うとドパガキって言葉がありますよね。ドパガキ。 ドーパミン中毒のガキ、子どもっていう意味でドパガキなんていう言葉が今ティックトックとかねショート動画の 界隈では出てきていますけれども、いわゆるそのドパガキ状態になっちゃうんじゃないかと。 というね、懸念点があって、皆さん何かね我が子がその風にならないようにということで制限をかけたりされているのかなと思います。 でそのね取り組みは間違ってないと思いますし、否定するつもりも全くなくてですね、じゃあなぜ我が家はあえてその なんていうのかな 規制を設けたりしてないのかっていうことですよね。 でこれはね私の実体験からっていうのがあります。 私子供の時にですね ゲーム死ぬほどやってたんですよ。 あのお友達そんな多くないし。 まあすごい良い習慣かって言われるとちょっとそこは何とも言えないですけれども、私の中ではもう学校に行くだけで疲れてしまうと。 人と接するのにね。もしかしたらいわゆる繊細さんみたいな子供だったのかもしれません。 その中でねゲームって私の中では自分のペースで集中したり没頭できるストレス発散の場でもあったんですよ。 あとはゲームをしながらですねいろんな戦略を考えたりだとか どういうふうに対応したらいいのかとか作戦を練ったり自分なりに何かこう 何だろうな別ルールを設けて楽しんでみたりとか 何かそういうね楽しみ方もしていました。 まあそのねゲームとか何だろうなデバイスはちょっとなかったけどゲームをやり尽くしていくとね 途中は同じだと思いますよ初動動画とドパ書状態1回通過してますね はい小学校5年生の時にあのファイナルファンタジーっていうねあの当時あったんですよ rpg がめちゃくちゃハマってですね ボスが倒せない それで気がついたら朝の5時だったみたいですね はいそんな経験もありますそれぐらいやり尽くしちゃった子ですね で結果どうなるか 嫌というほどやりたいと思うことをやり切った後にですよ 気がつくんですよ あ なんかゲームして 徹夜とかするとマジ体調悪いとか なんかこのショート動画ずっと見漁って 私何してんだろうとか やり尽くしたからこそ 見えてくるものが私はあったんですね でそれって結構自分の中で納得してああなんか馬鹿らしいなみたいな こんなことに時間とかしてのマジ馬鹿らしいみたいなことを自分で気がつき そっからですね時間の使い方とか 他のことを何かやってみようみたいに外に目が向く っていうことがありました そんな経験があってむしろね中途半端に制限かけられるほどやりたくてやりたくて しょうがなくなるんですよあの なんていうのかな最軽肉効果だったかな 中途半端に終わらせられると人間てその続きが気になって気になってしょうがない っていうね持ってる心理があるんですよ でこれはよくあのテレビのね続きはコマーシャルの後だったりとかね あのドラマの続編が気になっちゃってしょうがないとかあるじゃないですか あれですアニメとかもね それはまさに使われているわけですよその心理っていうのが はいそれが家の中で起こってしまう それを私はなんとなくこう自分の体感所知っているのでやりたいならもう馬鹿らしい な自分のこんなちっちゃいスマートフォンの画面見てる時間今日5時間も見とったみたいな 何をしてたんだろうか 何を生み出していたんだろうかみたいなことをですね 感じてやってらんないみたいな ハーブから欲しい馬鹿らしいみたいに気がつくところまで行ってしまいと思ってるんですよ やっぱり周りからねたびたび話に私のボイシー出てくると思うけど 周りから強制されて何かさせられるって続かないのですよ 自分で気がついて自分で変えたいやりたいって思わないと人って変わらないから 基本ねもちろん環境を整えるっていうのは親の役割としてあるかなと思うんだけれども そんなにね 見たいならやりたいならもうなんか飽きて上だもう見たくない画面みたいなぐらいまでやって ほらんっていうねそういうつもりであの どうぞどうぞというふうにやっています ただしね状況を見てやはり親ね放置してたそれは本人みたいになっちゃうから あの様子は見ながらたまに 禁止をすることはないけれども問いを投げることはあります 例えばうちはねえと小中3の男子と小5の女子がいて2人とも 8スマートフォンとタブレットと1台ずつ持ってます でその中で 上のね中3の息子はですね基本的には自己管理ができるようになったタイプです なんでかというとちっちゃい時にアホほどゲームやり尽くしたんですね もうまずどうぞ好きなだけやってください飽きた 飽きたそうですって今何しているか小説を読んでいます でスマートフォンもちろん触ってショート動画を見ていることもありますが 8両リンゴはもう400日以上彼は続けています そうやってやり尽くした先に自分が本当に何に注力しているときは心地が良いのか 彼は見つけて今それに 取り組んでいるっていう状況が起きています ちなみに小説はディスポディストピア小説っていうやつが好きらしいですね 村上春樹さんだったかなぁとかあの辺読んでますねはい私にはわかんない 娘に関してですよねまあいわゆるドバガキ状態を起こしてはいますが たまにね それをやって体調を崩してしまった経験があるんです でそれって何でだと思う 見直せるところってあるかなどうかな っていう風にその時に問いを投げると自らああそうか ちょっとそういうねスマートフォンとか見すぎちゃってたかもしれないな じゃあ何時ぐらいに終わりにしようかね睡眠時間とかねちゃんといっぱい寝るのも大事だし そういうの整えようねっていう声をかけた時にじゃあ夜の何時には終わりにする っていう風に本人が時間を決めて でやるとその通りに守ってやるんですね その通り守ってやるときには何をしているか私は別一切声かけてません 水から彼女がそのねタブレットとかを置いた時にとある声をかけるんですねちょっとそれ 後半の方でお話しします # 子どものやる気に効く言葉がけ はい、じゃあ子供が自ら約束を守る習慣がつく声かけって何かって言うと、 子供が自発的に時間を守った、やると言ったことを守ったっていうその行動が起きた時に、 お!素晴らしい! 守った!自分で約束守った!素晴らしいね! っていう声かけを毎回するようにしています。 それだけ。 今日も自分で時計見て約束守れてる!素晴らしいね! っていう、ちょっと偉そうだけどね。素晴らしいね! こんな素晴らしいね!みたいな感じでは言ってないけどね。 今日もできたんだね!素晴らしいことだね! っていうふうに声をかけてるだけなんですね。 なので、そろそろどうかな?大人から見て、ちょっと危険かな?とか、 なんかやり尽くしてはいるけれども、ちょっとそこから抜けなくなってるかもなってなった時に、 うーん、今そういう体調になってるけど、それってなんでだと思う? もちろんね、それはやり尽くしすぎてそうなってるんで。 でもその経験しないと、なんでダメなのかって私、体感上理解できないと思ってるんですよ。 頭ではわかってるけどやめられないっていう状態が、 ずっとこの先一生続くんだと思ってて。 だったら今子供のうちに、親が保護できるうちに、いわゆる俗に言う失敗ですね。 私の中では経験です。 これをいかに今のうちに安全に見守って助けられる状態で経験してもらって、 本人の中で気づきを得て、 じゃあその時に、やりすぎたな、まずかったなってなった時に、 じゃあどういう順序でそれを改善していったらいいのか? っていうことを、回復するところまでの経験をしてほしいっていう狙いがあるんですね。 なので一時的に見たら、そういうデバイスを見すぎて体調を崩したって悪いことなんだけれども、 中長期で見た時には、この経験が自分のことを立する、 やりすぎるまでやり込んでいく。 それは物によっては良いし物によっては悪いってあるとは思うんだけど、 ネガティブな方向にちょっと行ってしまったってなった時に、 過去に問われていたその問いが頭の中にポンと出てきて、 今この状況って何で起きてるんだ?どうしたらこれが良くなるんだろう? っていう風に自分で自分に問いをかけられるようになって、 じゃあこうしたらいいんじゃないかって一定のルールを自分なりに設けた上でそれを守っていく。 要は習慣化をしていく。 習慣化をすることがいわゆる快適なっていう記憶になってほしいと思っていて、 それがあったら大人になっても私できると思ってるんですよ。 その習慣化が起きた時に自分で自分のことを回復させられる力がつくと思ってるんですね。 だから一時的に見たら、好きなだけ動画見たりゲームしたりしてて体調崩すなんて、なんてこと!って多分思うと思うんだけれども、 もっと長い目で見た時には、今安心安全な状態のうちに1回でもいいから経験をしておいて、 そこから回復する方法、術、流れ、その時に必要な自分にかける問い、 そういったことを経験しておいてもらう方が私はいいんじゃないかなって思っているんですね。 なのでやりたいんだったらとことんやれと。 とことんやって、それがプラスに出ればいい。 でマイナスに出たら、じゃあどう改善したらいいと思う?って言って一時的マイナスが起きてもそこからプラスに持っていけばいいんだよ。 これがある意味、単なるゲームとかデバイスの制限とかやるやらないの問題じゃなくて、 この先生きていく中で、一生懸命やったとかやり込んでいったけどうまくいかなかった、 うまくいかないっていう状態をどう自分の力や考え方の転換で変えていけんのかって、 ここが私すごく大事だと思ってるんですよ。 これができたら、生きる力になると思ってるから、 そこも含めて私はあえて制限を設けず、本人が自ら築き、自ら変える。 ここを見守っていたいなと思って、あえて制限を設けずにやっています。 そんな感じでございます。 はい、というわけで一般論からしたら、 破天荒なやり方なのかもしれないけれども、自分の経験上、自分が納得がいくと、 人って腹落ちすると変われるんだよね。 だからそこまでやりたいなら、もうやってみろと、ほとんどやったらいいじゃないかと。 何かあったら助けてやるから、とりあえずやりたきゃやってみろというね、 そんな気持った母ちゃんな感じで見守っております。 なので、なかなかお子さんが言うこと聞かないなってなっている場合は、 ちょっと押してダメなら引いてみる作戦も良いのではないでしょうか。 夏休み長いですからね、お互いにストレス貯めずにやっていけるといいんじゃないかなと思います。 というわけで今日は、デバイスの子供の使い方だったり、時間の使い方についてお話をさせていただきました。 今週も始まって参りますが、ぜひ元気に一緒に過ごして参りましょう。 ではまた。 もっと見る #時間管理 #スケジュール管理 #我が家のスマホルール 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:021.オープニングトーク09:142.子どもとスマホ時間05:383.子どものやる気に効く言葉がけコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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