TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ『断捨離』が時間を生み出す理由20:12 9月16日 432再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次断捨離がもたらす時間と心のゆとり時間を生み出す鍵は『執着』を手放すこと過去の成功や役割への執着が奪う時間物理的行動が心の執着を解放する理由無理なく続ける断捨離で得られる成果AI文字起こし(β版) # オープニングトーク どうも、こじゅうかです。このチャンネルでは、やりたいことがどちらかある、気を貧乏タイプのワンママだった私が、快適に過ごせるようになる、時間管理やタスク管理、日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。9月16日、水曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 はい、私はですね、今日から3日間ほどですね、泊り込みの研修に行ってきます。 週末も、ちょっと予定が入っていたりして、結構ですね、バタバタッとするかなと思います。 そんな中でもですね、Voicy、ちょっと頑張って、放送をしたいなと思っています。 学びの幸をね、したいなと思っています。そんな中ですね、今日は何をお話しするかというと、断捨離が時間を生み出す理由というね、そんなテーマでお届けをしてまいります。 はい、断捨離ね、よく聞くというか、おなじみのある言葉になったんじゃないかなと思うんですけど、 物をね、手放す、捨てるということですよね。定期的に私も断捨離をするんですけど、断捨離をするたびに時間がね、湧いてくるっていうか、不思議な感覚に毎回なるんですね。 これを私だけではなくてですね、周りの人とも話をしていて、断捨離をした後にね、ゆとりがね、心とか時間とかにゆとり、余白ができるっていう話をよく聞くんですね。 そうなので今日はですね、そんないろんな方のお話や自分の経験をもとにですね、断捨離をすることが何で時間を生み出していくのかということをですね、ちょっと言語化してみようかなと思っております。 なので聞いた後にね、ゴミ袋持っていらないものを入れるかっていうね、ちょっと気持ちになってくれるような、そんな放送になったらいいなと思っております。 よろしければ最後までお付き合いください。 # 『断捨離』が時間を生み出す理由① では早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマは「断捨離が時間を生み出す理由」というテーマでお届けしてまいります。 これを聞いてくださっているあなたは断捨離どうでしょうか?やった経験があるでしょうか? それともやろうとは思っているんだが?みたいな。果たして?みたいな。 ちょっとなかなか手がついてないなぁみたいなね。そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。 私はですね結構定期的に断捨離をします。 これね断捨離を しようと計画しているというわけではなくて、 一回ね断捨離で味を染めると断捨離したくなる。 こっちが私の今の状態です。 味を染めちゃって断捨離楽しくなっちゃう。 今日はそのねきっかけになるようなね放送ができたらいいなって思ってます。 で断捨離がね時間を生み出すのは何でなのかっていうのを私の分解した答えなんですけど 断捨離は執着の手放しだから。 っていうのが私の結論です。 はい断捨離は執着を手放すこと。 手放す練習。 そういう役割があるなぁって思ったんですね。 で直近でね断捨離をしたのがもう本当最近ですね 1週間経ってないぐらいです。 週…いつだったかなぁ… 3日前ぐらいです。 3日前ぐらいに断捨離をしたんですね。 その時に私何を捨てたかっていうと お皿、食器系と本。 本は捨てるというよりは売ろうと思っています。 子供がいらないっていう本が漫画とかで出てきたので売ろうかとか言って 今段ボールに入れてますけど 私の中でのメインってお皿とか食器類だったんですね。 本当にもう最終はお茶碗とお椀、汁椀と 副菜が載るお皿とメインが載るお皿 コップが1人1個ずつ 1人以上みたいなぐらいにしたい。 最終ねそこまでいったらだいぶスキリするなと思ってますが そこまではなかなか子供たちもいるのできなかったりしますけどね。 お皿を捨てたんですよ。 その時に 思ったのが 何のお皿を捨てたかってことです。 子供のねちっちゃかった時の思い出のお皿みたいなものもちょっと手放したりしましたけど 私の中で一番大きかったのは これまで料理の発信をしてくる中で使っていた撮影に使うために持ってた食器類を 手放しました。 これが執着の手放しだなぁって感じながら それをね 袋に詰めていくというか、いらないものに分類していった時に思ったことです。 これってね私だけじゃなくて多分みんなあると思うんですよ。 これお皿だけじゃなくて例えば本だったり服だったり 文房具類とか一つとってもそうだと思うんだけど なんか過去に うまくいっていたこととか当たり前にこうやってきたけど今使ってない。いつか使うかもみたいなね。 なんかそういうものってよく家にありがちじゃないですか。 よく言われるのは1年 服なんかも1年着なかったら着ないんだよみたいにね言われたりするけれども 今回服も捨てたんだよね。 私の中で象徴になってきたのはそのお皿だったんですよね。 ああ私はもう料理の発信をするっていうあれがないんだなぁって なんかまたそういう機会があったら料理の発信をするっていう選択肢があるかもしれない。 その時にやっぱ撮影用にねまたちょっといいお皿というかお料理が入るお皿とかも用意して 持っていたんだけど それを今回手放したんですよ っていうその行動を自分が選んだときに あ私はこの料理の発信っていうものに対しての執着をここで手放すんだな っていうふうに感じたんですよ で私の中ではねあの なんだろうなこう外から見た時のサイズ感 料理の発信のアカウントって今7万5000人ぐらい フォロワーさんがいて外から見たらね ねそんなアカウント止めちゃうのみたいな やらないのみたいな ねえもったいないみたいな感じなんだと思うんだけど 自分の心がそうしたいと思わないものにやっぱり時間を使うっていうのは難しいな 時間を使うことはできるけど ストレスがすごいなって正直思います 別にね料理の発信している人がダメということもないし いや料理の発信をしてきた自分を否定するつもりもないんだけど 人ってやっぱ成長するし ねぇ こうなんだろうが見る世界観が変わったりとかするわけで その中で 過去をうまくいってたものにずっとしがみついてしまったりすると 結局こう先に進めない 成長しきれないみたいなものがあるなってずっと思っていたんですよね そうずっとね気にはなってたの頭の中で私は料理の発信 なんかねしたいという気持ちが本当に湧かない状態になって そうだからね私はその発信のメインをボイシーにしているのをそういう理由なんですよ なんだね料理の発信って多くの人が見てくれて受け入れてくれて必要としていただける っていうのはとっても嬉しい反応だったんですけど 私はどっちかというと広く浅くではなくてですね 狭く深く理解できる人たちとつながることにすごく幸せを感じるというか喜びを 感じるのが本質的に持っている性格なんですよね そうだからできなくはなかったが 合うか合わないかで言うとあんまり合わないなあっていう判断だったんですよ でボイシーはね 狭く深く 付き合っていただけるというか一緒にね時間を共にしていただける人が多い場所で 私もねこのボイシーという最初リスナーとして ずっと聞いてね自分の生活の支え心の支えにしながら聞いていた人間なので リスナーとしての感覚もわかるし そこからパーソナリティーになって今度発信する側になってもやっぱりそこの居心地の 良さっていうのは変わらなくて で私はその居心地の良いという状態をねキープしたいなって思ったっていうのがあります でここまで長くなっちゃってごめんなさいなんだけど そのね断捨離っていうのが執着を手放す ここが時間を生み出すポイントだと私は思ったんですよ 時間を管理するスケジュール管理をするときに何がネックって 執着なんですよ 執着これが なんか自分でも自覚ができないし目に見えるものでもなくて なかなかこうなんていうの執着って言われるなんか粘着質っていうかさ 勝手な私のイメージだけど そういう感じなんですよその執着がなくなると 時間のね使い方捉え方がぐっと変わる これがすごい大きいと思っています ここもうちょっと次のチャプターで詳しくお話ししていきます # 『断捨離』が時間を生み出す理由② はい、じゃあその執着と時間の余白が、余白というか余裕が生まれる、何の関係値があるのかっていうところなんですけど 結構ね、こういろんな方のお話、相談ね、うかがっているとよ。 なんかこう、家事をちゃんとやらなきゃいけないみたいな、そういう思い込みみたいなのもそうだし これは私がやらなきゃいけないみたいな、こう、なんていうのかな、手放してもいいものをずっとこう握りしめちゃってることっていうのは結構あるんですよ。 もしかしたらそれは結構人によっては、ちっちゃい家事みたいなことの人もいるし、思い込みみたいなもの、見えない考え方みたいなことに執着している場合もあるし あとは仕事に対するこだわりみたいなものに執着している人もいるし いろいろね、あるんですよ。 分かりやすいのは仕事だね。仕事とかなんか役割を自分が持っている時に、その役割を手放してもいいんだけど、役割を手放すことによって なんかね、自分がいる価値がなくなっちゃいそうな不安とかに駆られてしまったりとかして、その役割を手放せなかったりとか あと仕事のこだわりかな、最近見てると。 やっぱその自分の思いみたいなのがあるからこそ、そこは手放せないみたいなね、ことがあったり。 でそれがね、面白いんだけど、心の状態がその家の状態に反映していくっていうか、何もあるし時間の使い方にも反映していく。 だから執着が多ければ多いほど家の中は散らかってものが増えるんですよ。だって手放せないから。 連動するんですよね。でこれちょっと余談ですけど、火事対抗とかでね、こう お家に上がらせてもらうと、これたびたびお話しますけど、ヤヌシさんがスケジュールパツパツとかでもう余裕ないみたいな時、もちろん行くのもあるんだけどね。 すごいですよ。散らかっちゃうの。で普段と全然違う。その様子で、今忙しいからちょっと品数を増やしておこうみたいなね、動きをしてたりとか。 あとは逆もありますね。ワーってワーって一回ワーってなったけど、スーってその次の週に行ったらスーッと家の中がスカーンみたいな感じになってて、 落ち着いたんだなぁみたいなのが、あのすごく如実にわかります。 だから物への執着にも出るんだよね。心の中の執着みたいなものって。 で、それはね時間の使い方が全く同じで、 やっぱ役割を手放せないってなったら、その役割に対して使う時間って、スケジュールの中に絶対入り込んでくるじゃないですか。 ってなるとその分、本当は手放していいものに使っている時間で、他の時間を圧迫するっていうことが起きてくる。 で執着が増えれば増えるほど、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、っていう時間が増えていくんですよ。 となると時間にゆとりはなくなっていくんですね。 でこれが反対にその断捨離っていう行動です。実際の動きを通してやってみると、 これいらないやーとか、これ私もういいやーとかっていうのね、そのいるいらないみたいなのを こうやって判別していくとさ、自然とね気持ちとか頭の中の執着みたいなものも 取れていくんですよ。あ、別にこれいらなかった、やらなくてもよかった、みたいなのが片付けながら頭の中で整理されていく。 これはねちょっと私の中では綺麗に説明がつかなくて申し訳ないんですけど、体感ベースですごく 毎回思う、すっごいスッキリするんですよね。 それって多分 練習だよね、断捨離ってもともと執着、家の中で持っていた、自分が保持していたものを 手放すって、人ってその失うっていうことに対してすごく痛みを感じるというか、恐怖とか ネガティブな感情を持つ生き物だから、それをね物理的に手放すっていうことを断捨離でやるわけですよね。 でそれをやっていくと、手放すっていうことが 想像の中ではマイナスイメージだったんだけど、実際の行動でやってみると家の中がスッキリ片付いたり、なんか気持ちが頭がスッキリするっていうプラスの感情と紐づき始めるんですね。 そうするとね断捨離したくなるんですよ。 これがねいい効果だなって思います。 なんかねちょっと話は綺麗にまとまらなくて申し訳ないんだけど、何が言いたいかというとですね、断捨離って 執着をね 普段無意識にしてしまっている執着を 手放す っていう練習になる。さらにその手放すっていう行為が 繰り返していくというかやってみるとね、行動として 頭の中で考えててもわかんないから執着ってあんまり。 それを行動で実際に物を捨てるっていう行為を する中で 手放すってなんかすごくスッキリするなっていう 快、快不快でいったら快の感情と紐づいていくんですよ。 これをやっていくと 物理的に行動としても物事がすっきり片付いていく。目の前のものが片付いていく。 その動きと連動して頭の中も片付いていって、要はいらないものを執着して手放せなかったものが手放せるようになるので 結果的に時間もゆとりもできてくる。 こういうことなんですよね。 だから段差りっていうのをやってみる。 段差りみたいなのを考える時に多分盛大に考える方も多いと思うんですよ。 家の中の段差りみたいなので、ゴミ袋何十袋分みたいなね。 そんな大々的にやらなくて大丈夫で、今日は机の上だけとか 今日はタンスの…タンスって今言う? クローゼットとかかな。クローゼットの右半分だけとか。 そういうのでいいんですよ。 私ねこれ思うんだけど、どっちを取るか人によるんだけどさ、いらないものをね、本はまだしも 私ね、服とかさ、いらないものを売るっていうのもあるじゃないですか。リユースで。 地球のことを考えるとかそういうことを考えたら確かにリユースってありだなって思うんだけど これね結構相談を受けてて思うんですけど、いらないものをまとめておいてこれを売ろうと思っててできないっていう相談を受けるんですよ結構。 結局それってせっかく段差りしてもタスク残すんですよね。 片付かないタスクを残しちゃうっていうのはすごい私、あんまり私個人はオススメじゃなくて だったら潔く処分しようぜっていう気持ちです。 まあでもね、何かしかのご事情とかによってね売るっていう選択肢を取るのであれば 何月何日の何時にそれを売りに行くのかっていうところまでスケジュールに落とし込んで そこまでで持って段差りっていう風にするとシンプルすっきりすると思います。 いつやってもいいみたいなタスクをだらだらって残すと、せっかく執着手放そうと思って段差りしたのに 執着の象徴となるものを家の中にずっと置いておくって結局執着手放してないみたいになっちゃうんで なんかそうじゃなくて本当に物理的にしっかりとやり切るっていうのは大事かな。 ただそれのサイズ感は家丸ごととかやる必要はなくて 机の上だけとか引き出しの一段目だけとか小さく小さくやっていくだけでも 私はめちゃくちゃ変化が起こるというふうに感じています。 1個小さくやりだすと楽しくなってねもうちょっとやろうってなったりするんで。 なので今日は何を伝えたかったかっていうと 段差りが時間を生み出すっていうのは執着を手放す練習になるから。 執着を手放すことそのものだから。 なので時間とタスクとかの執着っていうのも自ずと取れるようになっていくんじゃないかなっていうそんなお話でございました。 いかがでしたでしょうか。 何かまた気づきなどあれば嬉しいなと思います。 ではまた次回の放送でお会いいたしましょう。 ではまた。 もっと見る #断捨離 #時間管理 #タスク管理 #スケジュール管理 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:591.オープニングトーク08:492.『断捨離』が時間を生み出す理由①09:253.『断捨離』が時間を生み出す理由②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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