TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ苦手を楽に克服できるステップはコレ19:00 8月4日 373再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次苦手意識、その真の原因を探る過去の苦い記憶が呼ぶお金の不安AI活用で始める苦手なこと克服術ピーマン嫌いを克服する調理の秘密あらゆる苦手を乗り越える共通戦略AI文字起こし(β版) # オープニングトーク どうも、こじゅうかです。このチャンネルでは、やりたいことがとちらかる、 器用貧乏タイプのワンママだった私が、快適に過ごせるようになる時間管理やタスク管理、 日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。 今日何日だ?8月4日ですね。水曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 いやー、今日はですね、本当は、えーっと、 3日間ね、ちょっと勉強に行く予定だったんですけれども、家族の中でね、 体調不良になるものがおりましてですね、 えー、ちょっと、キャンセルという形になっております。 まあ、そんなこともあるよね。 はーい、まあその原因が子供ではなく夫であるというね。 はっはっは。まあまあまあね、自分の中でね、 こういう時に、何が一番大切なのかな、みたいなことをですね、 改めて実感するなあなんていうことをね、ちょっと考えております。 まあそんな中でもですね、もちろん止まっているわけではなくて、 最近ですね、ちょっと苦手なことをね、一個克服したんですよ。 はい、苦手なこと、何だったかっていうとね、 お金の管理。 はっはっは。お金の管理がね、私ね、得意じゃないんですよね。 あの、現実を見たくないもの、ナンバー1。はい。 ナンバー2は、あの、体型、みたいな。 はっはっは。まあちょっとそれを置いといて。 まあそんな風にですね、ちょっと苦手だった、もうずっと苦手だったものを、 克服できたんですよ。で、 これね、あの、私はそういうお金の管理のことだったんだけど、子供で言うとほら、 嫌いな野菜とかあったりするじゃない? なんかそういった、こう、嫌いなものとか苦手なものを克服するっていうのをね、考えた時に、 あ、このステップ踏むっていうのは共通なんだなというのはちょっと発見したんですよ。 なので今日はですね、その私自身のお金の管理のエピソード、 そして子供のね、苦手な食べ物、野菜が苦手とかね、 そういったことも含めてですね、苦手なものを、あの、苦手意識がなくなる、 そのやり方みたいなことをですね、ちょっと言語化して、本編の方でお話をしたいなと思ってます。 なのでご自身の中でね、ちょっと苦手だけど、 その対応をね、少しでもこう進めていきたいなとか、 お子さんが苦手、周りの人でね、何かこれが苦手なんだよねって、 ハードルに感じてしまっている人がいた時に、 ちょっとね、サポートしてあげられるようになりたい方、 ぜひ聞いていただくとですね、何かしらヒントが得られるんじゃないかなと思います。 よろしければ最後までお付き合いください。 # 大人編 はいではですね早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマは苦手なものを告白する方法みたいな そんなようなタイトルをつけているかなと思います。改めてですねこれを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか? 何かこれをねちょっとこう克服したいなぁちょっとは苦手意識なくしたいなぁと思いながら ずっとその苦手意識を持って見てみぬふりしてしまっていることなどなどありますでしょうか? はい私はですね冒頭でもお話ししたようにお金の管理っていうのがねあんまり得意じゃないっていうのが ずっとありました。でもやらなきゃいけないよなって頭ではわかってるけどできないっていう状態が結構続いていました。 あとうちの子供たちで言えばそうだなぁ やっぱり好き嫌いみたいなこと食べ物のね好き嫌いみたいなことっていうのは テーマとして上がってくること多いけどただ子供にはねその苦手な苦手なものに対してどう接していくのかって 無意識にねそうなりにくいようにフォローして支援というかフォローしてたんだけど 自分自身に対してはやってなかったなっていうのがね結構傷切れがあったんですよ今回 でねじゃあもう早速その苦手意識を持っているものを克服する というよりはその苦手意識をなくして前進させていくために何が必要だったか 結論はですね できることからやってみる なんとシンプルなはいできることからやっていくまあ言い方を変えるとハードルをいかに小さくするか そしてその原因って何なのかこの2つを知るっていうのはすごい大事だなぁと思ってます まあ要は原因を知り小さく始める これがあの大事なんだなっていうことですね でやっぱり苦手意識を持っている っていうことはですよ何がしかその物事に対して なんか接点を持つときにに何か苦痛を伴っていることが多いと思うんですよ そうだから気合と根性でどうにかなるとかいう問題じゃ ないと私は思っています だいたい人間て嫌なこととか苦手なことって何か理由があってそういうネガティブな 感情とひも付いているはずなので そこを解明しないことには気合や根性でっていうのはちょっと なかなか根本解決にはならないかなぁって思います でね具体的に者どんなことだったどんな風にやってきたかっていうのをその大人バージョン 子供バージョンじゃないですけど 私のお金の管理子供の野菜嫌いみたいなことをこの観点からですもうちょっと噛み砕いてみよう かなと思います で私の場合はお金の管理めちゃくちゃ得意じゃない やらなきゃいけないのはわかっている でなんかプリント猫書き込むプリントだのエクセルだのいろいろ試してみたけれども 何せよ続かない でまずね あの これなんでだったのかって今回に振り返ったんですよ そもそも今にいろんなことを断捨離私の中でまたねちょっと始めていたりとか まあいろんなことの体制の立て直しみたいなことをですね改めてやり直している見直して いる時期なので いやーもういい加減やんなきゃいけないよね で理解はしている でまずねあのとあるまあ勉強会に出てお金の管理のやり方みたいなのでちょっと勉強させて いただいたんですよ でその時にまずこういうふうに行ったりんだっていうねだから視点みたいなのが入った っていうのは一つベースであるんだけれども その上でもやっぱりやるやらないってあるじゃないですか勉強したけどやらないことなんて 山ほどあるじゃないですか でじゃあ何が私にとってそのお金の管理をしたくない って 思っ てる子根本何がしかって何なんだろうということを考えたわけですよね うん そしたらね私の中で8今から10 年 十数年前ですね一時期ねめっちゃくちゃ生活が苦しい時期があったんですよ どれくらいやばかったかっていうと家族全員 まあその時まだえっと娘生まれてないので子供一人だから3人ですね大人2人と 子供一人 の家族1ヶ月の食費が6000円しかない やばくないですか1週間も今の音物価よりはもうちょっと違ったからアレかもしれない けれども わかりますこのヤバさみたい 1ヶ月6000円ということは1週間あたり1500円 で親子3人なんとか食いつないでいかなきゃいけないみたいなね そんな時期を 経験してるんですよ その時はやっぱり家系母とかねしっかりつけてはいたんだけれども まあそうぞねそれで働こうと思ったけどそもそも保育園に入ってないと仕事職場は ケラダメですって言われるし 保育園もね仕事がない人入れませんって言われるしってもほんと発泡塞がるみたいな 状態になっちゃってたみたいな時期があったんですよ その時のね記憶が私の中ではずーっと自分にブレーキをかけてたんです 要はお金の管理をすると辛い記憶苦しい記憶とか その時の惨めな気持ちとか なんだろうなぁこう自分が何も生み出してない無力感とかすごい感じてたんですよその ねその中でもやっぱり管理をしなければいけないからやってたんだけど それがねー 根本の中ですごい私の中で ブレーキをかけたんですそのお金の管理をするっていうことが辛い記憶や感情 呼び覚ましてしまうっていうね だからね向き合うことが怖くて仕方がないってどうも思ってるんだなって 思ったんです ただねその時と今何が違うかって言ったら自分は働けている状態であるっていうことですね 状況が違うんだよなっていうことを改めてねその気持ちを受け止めながら理解をして 今のことを整理し始めたんですね そうあの時とまた状況は違うであの時のお金の管理は苦しかった時のお金の管理って どうやったら 8家族を食い繋がせられるんだろうかとか どうやったらこの1ヶ月を生き延びられるんだろうかみたいな もうなんかそういうネガティブな状態をギリギリ生き抜くための管理だったんですよ だけど 今やろうとしている管理って何かっていうと無駄なものを省きながらこれから右肩上がりに えっと自分たちの家族の えっと資産とかそういったことをどうプラスに転じていこうかってこれを考える プラスのための管理なんだっていう差が見えたんですよそこを見たとき でまずその気持ちを受け止めながらに気づいてねああそうかそうかって昔のネガティブな 辛かった時の感情や気持ちや思い出みたいなものと紐付いてるから辛いんだね でそれをまあ受け止めつつでも今とその時何が違うかって言ったらマイナス向きだったか プラス向きになるかってまずその違いがあるね っていうところまで自分の中でこう見えてきた でそこからそうかと じゃあプラスのための管理をしていくがしかし えっと勉強した時のねやり方って結構複雑だったんですよ 元銀行員さんとかがねやってくれるようなやつだからすっごい細かったの 私これちょっとって思って あのそれはダメなんじゃないんだよ本来だったらこれぐらいのレベルでやりやったほうがいいし 最終そのレベルでやりたいの でもいきなりこれをやろうとすると多分私挫折するなって 思ったのでまずどれだけじゃあ えっと簡単にシンプルにできるかっていうことを考えてそれを ai にね ここで お金の管理はちょっと苦手でねなんかまず週間付けをしたいんだよねってそのお金の管理 をする意識付けと週間付けしたいんだけどっていうことを言ったら めちゃくちゃ簡略化したシートを作ってくれたわけで今それを毎日ね 書いてます なのでまずその原因を知ってでまずハードルを下げるっていうのは大事なんだと でこれにね気づいたのが子供の 苦手な食べ物を作らないとまぁ特に野菜嫌いだよね これを こう 作らないように意識付けしないようにやってたことを 私自分にやってなかったんだなって気がついたんですよ で子供の場合はどうか次のチャプターでことその子供の野菜嫌い 予防とか対策のバージョンもねちょっとお伝えしたいなと思います # 子ども編 子どもの野菜嫌いでどういうふうに防衛していくかというか、克服できるようになっていくかということなんですけど、 私は子どもにとってもやっぱり嫌な思いとの分断をなるべくできるようにするということと、 そもそもハードルを抑えていくということをやってうまくいってたんですよ。子どもに対しては。 もともとその子自体が本能的に嫌いなものとかってあると思うんですよ。大人も好き嫌いってあると思うので、 どうしてもね、食感が苦手とか見た目が苦手とかっていう生物的な嫌悪感みたいなのが個々にあるじゃないですか。 それはしょうがないと思うんですけど、なるべくだったらいろんなものを食べられる方がいいわけですよ。体質とかを除いてね。 でなった時に一番出てくるのって野菜じゃないですか。私はですね、保育士時代からもそうなんですけれども、 どれだけちっちゃいうちからハードルを下げて苦手意識とひも付かせないかみたいなことをすごく考えていました。 で一番ね、保育園の給食でもよくお目にかかり、嫌いな野菜ナンバーワン、ナンバー2、トップ3に入ってくるのかな。 ピーマンですね。これ私が子供の頃もう得ずいて得ずいてしょうがなかった野菜ナンバーワン。 でもそれを無理くり食べさせられてた時期があります。保育園の時ね。 それはね、大きくなってもずっと根っこに残ってずっと苦手意識取れなかったですね。 最近はね、もう全然食べれるようになりましたけれども、その記憶があったんですよ。 苦手なものを無理して食べると体の反射が起きてしまうことがありますね。 えずいちゃうとかさ、食べた後なんかお腹がムカムカしちゃうとか。 それがそもそもまた嫌な感情と紐づいて苦手意識が増強されると私は思っているので、 いかにそういう体験をしないで食べられる時期を待ってあげられるのかみたいなことは大事だなって思ってました。 じゃあ具体的にどんな風にしてたか。 まずはですね、そもそも苦手になる要素を少し減らすっていう手法を教わったっていうのがあります。 例えばピーマンだったらですね、私が働いてた保育園では、 あえて苦味を少し残す、食べやすくするようにしてるっていう工夫を調理師さんとかがしてくれてたんですね。 それどうやってやってるんですかっていう風に聞いたんです。 だって1歳とかのクラスの子たちがピーマン平気で食べてるんですよ。 大人の私が苦手なのにっていうことが起きて、あれは何でなんですかって聞いたら、 ピーマンをまず切るじゃないですか。 縦長に、いわゆるチンジャオロースみたいな食感残る縦に切るパターンと繊維を分断する。 要は縦に半分にバシュッと切って、それを半蔭状みたいな感じでザザザッと千切りしていくみたいなのがあるじゃないですか。 そのパターンね。 それをやるとまず切り口から苦味が非常に出やすくなると。 まずその切り方をした上でちょっと1分くらい湯がきます。 その後氷水に浸します。 こうやると食べやすくなるよって教わったんですよ。 私はそれをやって自分がピーマンを食べられるようになったんですね。 それを子どもたちに出すときはまずはじめはそのようにしていました。 まず苦味の抑えられたピーマンっていう存在を知ってもらって、 あとは子どもの舌の成長が追いつくのを待ちながらピーマンを食せるようになるのを待つ。 ただうちの場合は苦味を抑えるのが次にもうぶっ飛んで、 ついついクックドゥーさんのチンジャオロース大好きなんで、 それをそのまま食べるかなと思って渡したら盛り盛り食べてましたね。 だからクックドゥーさんありがとうございますっていう感じです。 私の家の子どもたちは調理師さんの知恵とクックドゥーのおかげでピーマン嫌いがなく成長しているということがあります。 ここに起きてたのも何だったかっていうと、 そもそも子どもの場合は苦手意識がない状態にさせたっていうのはあるんだけれども、 私の場合はなんでピーマン苦手だったんだろうっていう原因を考えたときに、 まず苦手で体がうえってなっちゃうような状態なのに、 無理くり食べさせられるっていう経験をしたっていうこと。 あと苦手なのは何だったかっていうと、青臭さや苦味ですよね。 まずそこが苦手なんだなっていうことを自認したわけです。 だから苦手なものを苦しまずに、 どのようにして苦手意識を取ることができるのか、取る経験ができるのかっていうのを考えたときに、 トーリスさんの教えてくれた苦味を取る調理法っていうのが非常に有効だった。 要はハードルを下げたんですね。 そこから苦手意識が徐々に繰り返し、食べられることでなくなっていって、 最終的に大人の舌になったら、ピーマンの苦味うまいじゃんって感じるようになった。 そういうルートをたどってるんですね。 これもやっぱり共通してるなって思ったんです。 苦手なものがあるよ、でもそれを改善したいよっていうことであれば、 そもそもなんで私はこれのことを苦手って感じるようになってるんだろうっていうことを、 自分にインタビューしてあげて、 あの時ああいう嫌な思いをしたんだよねとか、 ここがちょっと苦手なんだよねっていうのが言語化できると、 じゃあそれどうやったら取り除けるのかなっていう手立てが見えてくるんですよね。 その手立てが見えてきたら、 いきなり完成図というか完璧を目指すのではなくて、 じゃあまずファーストステップ、本当に小さい簡単なことから試してみようっていう風にやっていくと、 自ずと苦手意識ってなくなっていくんじゃないかなって思ったんですね。 というわけで今日は苦手意識を克服していく流れみたいなことをですね、 言葉に書いてお伝えをさせていただきました。 何か聞いてくださったあなたの生活にプラスに活かせるものがあればいいなと思っております。 はい、というわけでね、またプレミアム放送の方もお伝えしていこうと思いますので、 今日、明日、どちらか、明日になるかな、放送入れていきますので、 ぜひそのあたりも聞きに来ていただけたらと思います。 はい、ではですね、気温差がちょっとアップダウン感とはしていますけれども、 まだまだ暑い日続くので、水分補給もしっかりしながら元気に一緒に過ごしていきましょう。 ではまた。 もっと見る #苦手を克服した経験 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:381.オープニングトーク09:172.大人編07:063.子ども編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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