TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ自己肯定感高い高いオバさん12:58 8月6日 306再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中3息子が呆れた母の習慣とは大人こそ自分を褒めるべき理由自己肯定感向上は自己満足か周囲に広がる「循環」のメカニズム高い自己肯定感がもたらす良い関係性AI文字起こし(β版) # 中3息子との会話 どうも、児岡です。このチャンネルでは、やりたいことがとっちゃらかる、 起用貧乏タイプのわままだった私が、快適に過ごせるようになる、 時間管理やタスク管理、日常からの学びを、 Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。8月6日、木曜日の放送です。 いかがお過ごしでしょうか。 はい、我が家はですね、ここ数日、夫が熱を出したり、 まあ、いろいろありましたけれども、 やっと日常をね、取り戻してきております。 はい、まあ、そんな中ですね、家族の体調不良なんかがあると、 なかなかね、思ったように物事が進まない、 などなどありますが、 なんか、そんな中でもね、 物事がうまくいかない時ほど、 なんかちょっとこう、ネガティブな感情になりがちだったりするじゃないですか。 で、そんな中でですね、息子とちょっと会話をしている、 まあ、会話ってほどガッツリなんか座って、 なんか話してるわけじゃないんだけど、 まあ、その話してる中でね、 あの、私がやたら自分のことを褒めまくっていたんですね。 うん、そしたら息子から、 自己肯定感高い高いおばさんだって言われて、 でね、その時に、 いや、そうですよと、 えー、自己肯定感高いって、 いいことじゃないですか。 で、あの、 その時にね、 あ、これはね、自己肯定感が高いということを、 こう、うまく周りに対しても活用できるよね、という視点にいろいろ気がついたりだとか、 あとは、 うーん、この自己肯定感が高いということの、 うーん、大切さみたいなことをね、 改めてね、ちょっと子供に伝えるために言語化をしてみたんですよ、自分の中で。 うーん、なので今日はですね、そんな、 えーと、まあ、 肌から見たらね、ちょっと自己肯定感高い高いおばさんはいたいかもしれないですけど、 あの、息子とのね、ちょっとやりとりの中で、 どうしてもね、こう、日頃お話をしていると、お話を伺うと、 リスナーさんとかからね、 自己肯定感がなかなか、こう、 上がっていかないというようなお話も聞いたりするので、 こんな視点どうだろうかと、 うーん、こんな風に考えたら、 その自己肯定感が高いという状態になることに、 何がしかの抵抗が、 外れたりとかね、ある方が外れたりとか、 自己肯定感が高いという状態を、 こう、うまく活用する、 うーん、それがなんか、自己満足にならないみたいなね、 そういうこう、視点が、 シェアできるんじゃないかと思ってですね、 今日はこのテーマを選んでおります。 なので、本編の方でですね、 ちょっとその息子とのリアルなやりとりや、 それから、えーと、視点ですね、 自己肯定感が高いという状態を、 抵抗感なく受け入れつつ、 周りに対してもそれがプラスに働くというね、 そういった視点をお届けしたいなと思っております。 よろしければ最後までお付き合いください。 # 自己肯定感高い高いオバさん 本題は、「自己肯定感高い高いおばさん」です。 子どもの方は夏休みに入って子どもたちと接する時間が増えているわけなんですけれども、私は外では意外とお仕事の顔をしているんですよ。 その時は結構スンとしてるんです。会ったことある方は慣れるとそうじゃないと思うんですけど、慣れると今このVoicyの感じに近いと思うんですけど、比較的スンってしてるんですよ。 家にいるとベラベラよく喋るタイプっていう内弁系っていう感じですかね。そんな人間です。 家では外とは打って変わって自分がやったことを逐一自分で褒めるっていうことをやっているちょっと気持ち悪い習性を持っているんですね。 これプレミアムにした方がいいのかなって思うね。今この時点でね。ちょっと嫌いにならないでくださいって思いながら話しますが、どんな風にやってるかっていうと、 いやもう今日マジ仕事頑張ったみたい。偉い。本当に偉すぎるみたい。こういうことを言ってるんですよ。 いやー今日は本当やりたくないと思ったんだけど、3時間のうちに5個もタスク終わらせててマジ偉いみたい。 こんなことを結構言うんですね私。それを横で聞いていた中3の息子が、やれやれまた言ってるよみたいな。 普段は日中いないので一人ごとでこれを言ってるか頭の中で言ってるっていう気持ち悪い習性を持っているんですけれども、子供がいるので口に出してそれを言ってた。 そしたら、本当に自己肯定感高い高いおばさんだわみたいな感じで、半ば呆れて中3の息子に言われたわけですよ。 その時にふと思ったんですよ。確かに自己肯定感高い高いおばさんだなと。 でもね、その時にポッと出た言葉があって。息子よと。確かに私は自己肯定感高い高いおばさんだと思う。 けどさ、人間って年齢が重なっていくほどに、褒めてもらうっていう機会がなくなるんだよと。 例えばね、赤ちゃんの時とかだったら、なんかちょこんって座ってるだけで、はいはいみたいな。 へー、立って歩いてるみたいな。すごいみたいな。今なんかもう呼吸するかのことが歩いてるじゃないですか。 今40ね、半ばになってきて、今度はこっちが立つのが大変になってくるみたいな感じですけど、話は戻ってね。 褒められることってなかなかなくないですか。 なんかどっちかというと、褒める側に回ることはあるんだけど、褒められるってあんまないなーっていうことがバーっと出てきたんですよ。 だから息子に言って、なかなか褒められないんだよと。 よく考えてと。そんなね、なかなかいろいろ大人になったって言えば、頑張ってなんかやってるって変わらんのだよと。 そこでだよ、せめてさ、自分ぐらいは自分のこと褒めてやらないと、誰が褒めてくれるわけと。 おばさんですね。おばさんですね、すごいおばさん。いいな。 そんなふうに息子に語ったわけです。 褒めるのはただなんですよ。お金かかるわけじゃない。 で、自分のことぐらいいいじゃない、自分で褒めてあげたって。 こんな熱いのかね。本当に、キッチンの前だって、コンロの火の前でさ、汗だくになったりしながらご飯作っても、えらい。 えらすぎる。もう誰に疲れたって思ってんのに、きゅうり切ったよ。えらい。みたいな。 ね、一個一個褒めてあげたって、よくないですか。 って思ってね、それを息子に言ってたわけです。 でね、ただただ、私はそれは、話しながら思った。 このね、そうです、私は自己肯定感高い高いおばさんです。 年を重ねるほどに誰も褒めてくれないから、どうせただだし、自分のことぐらい自分で褒めないと。 みたいなところで終わったら、もったいないっていうか、超自己中心的な人になっちゃうと思うんですよ。 自己肯定感高いっていうか、なんか自己中心的なニュアンス強くなっちゃうじゃないですか。 でね、これは目的をもう一個ちゃんと設定しておくと緩和するなって思うんですよ。 で、まずはね、自分がやっている、当たり前にやっていることだけれども、実はそれって当たり前じゃないよねっていうことを褒めるっていう形で、 実際に認識をしているっていうのが一つ、自分を褒めていくっていう段階ではあるわけですよ。 で、ここをプラスアルファの目的としてね、私が一個置いているものがあるんですよ。 わざわざそれを自分でね、自己肯定感高いおばさんになりながら思っているのは、これを循環させようっていう目的があるんですよ。 循環、キーワードは循環なんです。 どういうことか。 ここで自分でね、自分のことを褒めるということは、つまり、今話したみたいに当たり前のことって当たり前じゃないっていう意識が自分の中で繰り返し繰り返し出てくるわけです。 そうすると、周りの人に対してもやっぱりそのような視点で見るんですよ。 なんかありがとうって言ってくれる、それも言わない人もいるんだよ。 言わない人もたくさんいる。恥ずかしいとか言って言わない人もたくさんいる中で、何してくれたんだね、ありがとうって。 この人はちっちゃいことに気がついてありがとうって言ってくれるんだって。 ありがとうって返したくなるじゃないですか。 例えば、我が家は息子とかが、彼の中では身についてるんだけど、お風呂に入る前に洗濯物を取り込んで、お風呂に入って、ご飯が出てくるまで暇な間に取り込んだ洗濯物を畳んで仕分けしてくれる。 ここまで彼はやってくれるんですよ。何にも言ってないのに。 でもそれも当たり前じゃないわけですよ。 洗濯物を自ら今日も淡々とやってくれてる。それも気がつく。 それは自分のやってることが日々、どんな小さなことでも当たり前じゃないっていう認識があるから、センサーが働くんですよね。 だから息子に対しては、今日も洗濯物やってくれてるんだね、ありがとう、助かるっていう一言が言えるんですよね。 これが循環だと思ってます。 自分の自己満足のためだけに褒めてたら、ちょっと痛い大人になってしまうかもしれないけど、 でもその視点を別の人、家族だったり周りの人、お仕事の関係とかお友達とか、周りの人に対しても、 同じようなセンサーが働くようにしてありがとうとか、いいねっていう表認だったりとかっていうのを循環させていくっていうイメージなんですよ。 これがやれていくと、いい循環が本当にぐるぐる回りだす。 どういうことかっていうと、自分が気がつける。まず自分のいいところに気がつく。 それを言語化して言う。 そうすると誰か他の人のところもいいねっていう。 そうすると相手もね、それを偏方性の法則って言いますよね。 人間の真理ですけど、何かやってもらったらお返ししたいってなるのが人間の真理なんですよ。 そうすると相手もそのような視点を持って自分に接してくれるようになる。 だから、あらねしてくれたんだね。ありがとう。気がついて。 向こうもなんかそういう気分が上がって嬉しいな。 またその気分がいい状態で、同じような視点で、この前あの人、また自分のちょっとしたこんなこと気づいてありがとうって言ってくれたなっていうのを思い出して、 ありがとうって返してくれた。 なんかこれのやりとりでお互いに自己肯定感が上がっていく。 ってなると、単なる自己満足のなんかちょっと気持ち悪い感じじゃなくて、 いい関係値を結ぶために。 そして自分だけじゃなくてお互いにそれぞれがありがとうとか、こういうところが素晴らしいよねっていうことが言い合える関係値がそこに生まれていくと思うんですね。 これが循環していくと、いい流れがさ、そこにできてくると思うんですよ。 だから今日一番何が言いたかったかっていうと、 自己肯定感たかたかおばさんないし、自己肯定感たかたかお姉さんでいいじゃないかということがですね、今日は言いたかったです。 はい、というわけで何か身になることがあったらよかったんですけれども、 今日はちょっとね息子との会話からラフな感じでお話をさせていただきました。 はい、というわけで今日もね、一日一緒に頑張ってまいりましょう。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #頑張った自分を労う 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!03:061.中3息子との会話09:522.自己肯定感高い高いオバさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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