TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ「やりたくないことをする時間」をプラスに変えるには?17:50 8月13日 372再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「やりたくないこと」に費やす時間の価値視点転換でマイナス時間をプラスに「やりたくない」が示す心の奥底なぜやりたくない?本音の探り方とはストレスを解消する時間の使い方への道AI文字起こし(β版) # オープニングトーク どうも、小汐香です。このチャンネルでは、やりたいことがとっちらかる、 気を貧乏タイプのワンママだと私が快適に過ごせるようになる 時間管理やタスク管理、日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。8月13日木曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 私が住んでいる関東地方ですね、ずっと台風で雨続きの今週になっています。 なので、なんとなくね、ちょっとこう体が重たい眠いみたいなね、そんな朝でございます。 はい、これを聞いてくださっているあなたは、どんな朝を迎えているでしょうか。 はい、今日はですね、そんな中何をお話しするかというとですね、 やりたくないことをする時間をプラスに変えるには、というテーマでお話をしてみようかなと思います。 はい、なんでかというとね、私今日この後、午後からですね、まさにやりたくないことをしなければいけないというスケジューリングになっております。 はい、なのでね、まさに家中にいる人間なんですが、 ただですね、これも物事は捉えようということで、 まあね、ちょっと気は進まないが、 うーん、この時間を自分にとってプラスのものに変えていくというね、 その視点の転換をですね、しているところでございます。 なので、私の頭の中をですね、そのままちょっとセキュララにお話ししてみようかなと思います。 はい、なのでまあ日常のね、中でね、ちょっとやりたくないけどやらなきゃいけないことってたくさんあるじゃないですか。 そういう時にも、ちょっとこの視点が入るだけで、なんかそのストレスがね、緩和したりとか、 むしろそのやりたくないということに、 使っている時間すらもね、プラスに変えられる、そんなね、 考え方、視点をですね、シェアしたいなと思っております。 よろしければ最後までお付き合いください。 # 「やりたくないことをする時間」をプラスに変えるには? はいではですね早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマはやりたくないことをする時間をプラスに変えるにはというテーマでございます。 はいこれを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか。日々の生活の中もあるかもしれないですし、直近ね 改めてちょっとこう思い返してみて、やりたくないことをしている時間ってあったでしょうか。 それはどんなことをする時間だったでしょうか。 まあね、それぞれにこれだなっていうものがねちょっと頭に出てきているかもしれないんですが、 あの今日ね冒頭でもお話ししたんですけど、私今日の午後ですね、やりたくないことをする時間が待っています。 それは何かというとですね、あのこれは決してあの今から個別具体な名称をあえて出しますが、 あのそのものを否定したいわけではなくてですね、私が単純に興味を持ってないっていうだけっていうことなので、ちょっとそこだけはご了承いただきたいんですけど、 子どもたちにね、あのせがまれてですね、 チーカワの映画を見に行かなければならないですね。 で、あの分かってます。世間一般ではどうやらチーカワがとても流行っているということも分かっていますし、 チーカワっていうのはなんかあの動物だよね。 はい、なんか白いちっこい動物がいっぱいいる。 で、どうやらハチワレというキャラがいる。で、それはなんか頭がちょっと青い。 そのあたりまでは多分合ってるよね。認識はしていますが、 えーと、なんで流行ってるのかとか、よく分かってないっていう段階なんですね。 で、まあね、 子どもたちもね、夏休みの楽しみの一つや二つということで、 映画ね、分かったよ、じゃあ行こうかって調べたんですよ。 そしたら、私のね、 えーと、子ども向けの映画の相場って大体60分から長くても70分ちょいぐらいのイメージだったんですけど、 なんかね、1時間50分ぐらいあるんだよね。 長っ!ってなって。 見たくないし、しかも時間も思ったより長かったと思って、 あー映画に、チーカワの映画に2時間かーみたいなね。 ちょっと私の中でね、そのなかなかこう、モチベーションが上がらないっていう状態が起きてしまったということなんですね。 で、まあこういう、まあそれぞれにあると思います。 今回私は、あの、リアルなお話をすると、そのね、見たくない映画を見に行くっていう部分であって、 あのー、ただね、これもね、嫌だなーって思いながら行くのと、視点を変えて違った形でそこに行くのでは、 同じ2時間でも、私はね、その時間の価値が変わると思うんですよ。 ただ、嫌だな、嫌だな、早く終わんないかなって、ね、受けてる。 ね、受けてるって言ってた。 あの、頭の中でね、授業がすごい今イメージ出てきて、 同じ、例えばじゃあ90分の授業があったとしましょうと、 それをね、あー嫌だな、早く終わんないかなって思って受けてる授業と、 なんか視点を変えてね、なんかそこを自分の今後に生きる形に、 自分でね、ちょっと作り変えて受ける授業では、多分得られるものが違うはずなんですよ。 そうすると、多分同じ90分でも、価値が変わってくると私は思うんですね。 で、あの映画はね、私好きでたびたび見に行くんですけど、 いつもね、私が映画を見に行くときって必ず目的を定めますっていう話をいつもしてるんですね。 で、大概は、その自分の仕事に生かせる視点って何なんだろうとか、考え方って何なんだろうとか、 そういう視点をね、得ようっていう目的を持って、結構映画を私見てることが多くって。 楽しいのかよそれっていうツッコミはね、ちょっと置いといていただいてですね。 結構楽しいんですよ、それでも。 でね、今回に関してはね、やっぱりやりたくないなとか、 まあ私はね、私はちょっと興味が持てなくて気が進まない映画なんだが、 やっぱりここでね、嫌だと思っているよりは視点を変えて、じゃあ何が得られるかなっていうふうに思ったんですよ。 そのまあ2時間弱でね。 何が得られるのか。 ちい川から私は何を得られるのか。 多分ですね、私がその興味が持てないっていうのは、これは決してちい川をディスってるわけじゃなくて、 私の個別、個人的な視点などでね、本当好きな方を否定したいわけじゃなくて、 なんでね、そんなに気が進まないのかってなると、 1個はね、1個はそもそもちい川を知らないんですよ、私が。 人って知らないものってやっぱり興味持てないですよね。 そこがあるから、まずまず今日ね、どうやら世間でとても流行っているちい川を知ることができるっていうのは1つあると思います。 得られるものとしてね。 でもう1個はね、多分私が自分だけだったら選ばない映画なんですよ。 興味がないから選ばない映画。 私は行くんだったらブルーロックみたい、ブルーロックみたいって思ってるぐらいなんで全然違うんですよ。 だけど自分が普段だったら、日常の中だったら興味を持たないであろう世界を知ることができる。 これも大きいきっかけになるなって私は思ってるんですね。 今日は今の自分が当たり前と思っている、見ている世の中の切り口というか見方と、 また今までにはない、自分が興味を持てなかったことにタッチした上で見る世の中というか日常って多分ね見え方が変わると思うんですよね。 そうなので、私の中ではこういう本来はね自分だけだったらこうは使わないよなぁとか なんかあんまり気が進まないんだよなって思うような場面があったとしてもやりたくないなと思うことに対してね 時間を使うということがあったとしても、それもね全ては捉え方によって同じ時間の価値観って変わってくるなぁって思うわけです。 ただね、これで終わってしまってはいけないなと思うんですよ。 私の中のこの興味が持てないとかやりたくないってめちゃくちゃ大事なサインだと思っていて ここでもう一歩踏み込んでみるってことが私はめちゃくちゃ大事だと思ってるんですよね。 それをですねちょっと次のチャプターのところでそのもう一個踏み込むところ、大事なところですねお話ししたいと思います。 # 大切なのは、このひと掘り 自分が時間を使っていく中で、やりたくないなぁと思いながら、それに時間を使うという場面って、どうしても日常の中であるじゃないですか。 今回例で挙げたのは、リアルな話、私の映画に子どもたちと付き合っていくというところでしたけど、 これが洗濯物干したくないなとか、畳みたくないなとか、日常の家事や仕事の中とか、または人間関係で、一緒に行こうとか言われて行こうって言ったけど行きたくなくなっちゃうみたいなのがあるじゃないですか。 そういう時に、もう一歩ね、その違う視点で見るのって大事だよねっていう視点ももちろん活用できるところなんだけれども、 ここで見るのはその視点の切り替えだけではなくて、さらにもう一歩深掘ったところを、ちゃんと自分の中で問いを立てて見てあげるっていうのが私すごい大事だと思っています。 それは何かっていうと、なんでやりたくないなって思ってるのかなんですよ。 なんで行きたくないと思ってるのかとか、なんで洗濯物をたどりたくないと思ってるのか。 意外とね、みんなお話をね、相談を受けてると、やらなければならないっていう思い込みで、やりたくないけどでもやらなきゃいけないからっていうこの葛藤で止まってるんですよ。 で、それをずっと日々繰り返しちゃってるんですね。 だから延々に何かこう変化が、改善が起きてこなくて、ただ忍耐力みたいなものを使っていたりとか、またはね、自分が時間の使い方が下手だからとか根性がないからみたいなところに着地させてしまうことが多い。 結局なんかその自分を責めてしまうところに着地していることが多いんですね。 これだと堂々巡りしちゃって全然解決しないで苦しんでる方が多いなって思うんですよ。 で、これはもうめちゃくちゃ自分もそうだったからわかるんですけど、大事なのはその一歩踏み込んだ、何で嫌なのかなんですよ。 何でやりたくないって思ってるのか。 で、大概は理由があるんですよ。 やりたくない理由って、その理由って私の中でね、多分こういうことだよねっていう大きい括りとしてあるのが、本当はその時間を別のことに使いたいっていうパターンですね。 本当はその、私だったらその見たくない映画に使う時間を他のことに使いたい。 今の私だったら結構子供がずっと家にいて、もちろんカフェに行ったりとかしてリフレッシュはしているんだけど、本来私は家で一人で集中して仕事をバーって片付けていくときがめちゃくちゃ好きなんですよ。 それが今できない。物理的にどうしてもね。家には子供たちがいます。 で、一人の時間が欲しいと思ったら自分が外に出るしかない。 ってなったときに今はね、もうそもそも叶わない状態なんですよね。 で、その状態になると何が私は辛いかっていうとですね、頭の中の思考を自分一人でグーって深めてるときとかが私はすごく好きだったり、頭の中がすごくすっきりするんですね。 そうするといろんなことがバーっと考えられるようになったり、言葉がバーっと出るようになったりするんだけど、それが今物理的にできない。 だから本来だったら、もう夫は全然仕事行ってるんで何とも言えないんですけど、夫が子供二人を連れて映画に行ってくれて、私が一人で家の中で思考をバーって3時間くらい深められたら、めちゃくちゃ本当は好きです。 何がしたいかというと、私はその時間があったら、家で一人で集中して何かに取り組むか、一人で思考を深められるような場所に行っていたい、そういうことをしていたい。 または目の前にどうしても夏休みって細切りになるんですよ。やらなきゃいけないことが子供たち対応とかで細切りになるから、未完了タスクがめちゃくちゃ散らかりやすいんですね。 その未完了タスクになっているものをどんどんどんどんクリアにしていって、すっきりしたい。 だから本当はその2時間、移動時間含めて3時間くらいあるんだったら、その時間に使いたいんですよ、私は。 だけど子供たちのやりたいということも叶えてあげたいし、というふうになった時に、私は本当はこうしたいっていうものがあるのに、違うことを対応せねばならぬという状態を選んでいるということが起きて、ここのズレですよね。 このズレがあるから、やりたくないという気持ちが起きている。 これをよく質問いただくパターンで言うと、お皿洗わなきゃって思ってて洗いたくないって思って葛藤してますとか、寝たいけどでも洗濯物畳んでおかないとか干しておかないと次の日の家事が回らないからとか、 そういう形でどんどん時間をやりたくないことに費やさざるを得ないっていう状態で相談に来てくださる方もいるんだけど、 それも結局裏側には本当だったら自分のために時間を使いたいと思っているとか、本当だったら睡眠時間を確保して体を休めたいと思っている。 だけど実際に取る行動はやらねばならないというようなものに対して、心とは裏腹に行動を起こす。 ここがあるからやりたくないっていう感じが生まれているっていうことだと思うんですよ。 だから今回ね、やりたくないっていう気持ち、そういうことに対して時間を使う時には、まずどうしてもそれがグッとやりたいことに100%パラッと表裏ひっくり返すみたいに、 変えられないっていうパターンのが世の中多いと思うんですよ。 そういう時にはまず対処法として視点を変える。 やりたくないなとは思っているが、その時間の中で何かこの角度から見たらこんなことを得られるよねとか、 こんなことがわかるようになるんじゃないかな、つかめるんじゃないかなっていうような視点の切り替えをしてみるっていうのが一つ対処法としてある。 ただこの対処法だけでは延々とやりたくないっていう気持ちがいろんなところで起こる度にストレスをただただ抱えるというか、ちょっと自分が我慢する。 視点を切り替えたことがストップ腹に落ちてればいいんだけど、そうじゃないパターンってやっぱり若干ストレスが残ると思うんですよ。 でもそれってどうやって解消できるかって言ったらやっぱりそのやりたくないっていう気持ちが起きた時に、 自分は本当は何を求めていたんだろう、何がしたかったんだろうっていうことを見てあげる、きっかけになる。 そこでしっかり見てあげると、私いつもこのパターンやってるなとか、本当はこうしたいってことを繰り返し思っているよねっていうことに気がついたら、 その繰り返し本当はやりたかったことをやってあげたら、スッとストレスというかちょっと胸のところに突っかいているようなものがスッと詰まりが取れるというか、そういう感じになるなって私は思っているんですね。 今日何が伝えたかったかというと、やりたくないっていうことをする時間に関しては、まず視点を変えて、そこの中でも実は違った角度から見たら得られるものがあるかもしれない。 そうすると時間の価値が嫌だと思ってただただ過ごす時間と、違った視点を持って同じものを見たときに得られるものが変わってくるから、時間の価値ってそれでも変えることができるよねっていうこと。 そしてその中でやりたくないっていう気持ちがあったときには、そこを無視しないで、あれ私なんでやりたくないって思ってるんだろうってちょっと自分に聞いてあげると、根本的な解決策が見えてくるようになったりするよと。 そんなことをちょっと気がついたりやったりしているよね。 それをやると自分の気持ちも大事にした時間の使い方ができるようになるんじゃないかなと思います。 というわけで今日はですね、やりたくないことをする時間をプラスに変えるにはというテーマでお話をさせていただきました。 あとね、まだまだお盆休み続きますけれども、母たちそして頑張りましょうと。 そして移動する方も気をつけて移動されたりしてください。 ではまた。 もっと見る #時間管理 #スケジュール管理 #がんばらない選択も大事 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:591.オープニングトーク07:112.「やりたくないことをする時間」をプラスに変えるには?08:413.大切なのは、このひと掘りコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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