TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【こじらせない】やって良かった 我が家の登園・登校しぶり対処法20:53 8月20日 378再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次登園・登校しぶり問題への新たな視点焦らせず問い詰めない対話の重要性「学校は行かなくていい」思考の背景子ども最優先で信頼関係を築くには自己肯定感を育む役割と実践法AI文字起こし(β版) # オープニングトーク どうも、こちゅうかです。このチャンネルでは、やりたいことがとってらかる、 気温貧乏タイプのワンマンだった私が、快適に過ごせるようになる時間管理やタスク管理、 日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。8月の20日、木曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 はい、8月もね、残り3分の1となってきましたね。はい。 今日はですね、そんな8月下旬になってくるとね、だんだん幼稚園、保育園、 保育園はあれか、お盆、秋から始まってるね。お盆もやってるか。 久しぶりすぎてね、ちょっと保育園事情忘れちゃいましたけど、 はい、あと学校とかもね、始まっていくのかなと思います。 で、そんな時にね、ちょっと母たちを悩ませるのが、 まあ、登園、登校しぶりみたいなね、そんなちょっとね、生活が切り替わるタイミングでの お悩みなんじゃないかなというふうに思います。 で、これもね、あの、こじらせるとどんどんね、時間をこう消費していってしまうし、 ね、朝、いろんなバトルをしなければいけないとかさ、悩む時間も増えてしまうので、 なるべくね、すっきりと対応ができるといいんじゃないかなと思います。 で、今日はですね、我が家も登園、登校しぶりはたくさん乗り越えてきましたので、 これをやってね、ある意味こじらせなくて済んだなっていうね、ポイントがいくつかありますので、 今日はそれをですね、体験談ベースでお話をしていこうかなと思います。 で、多分、これからね、ちょっと内容を取っていくんですけど、内容が結構濃いものになった場合はですね、 ちょっとプレミアムの方に移させていただく可能性があります。 なので、たまたまね、オープンの時に聞いた方はラッキーだなと思っていただいて、 じっくり聞きたい方はね、プレミアムの方で聞いていただけるといいかなと思います。 はい、というわけでまずはですね、本編の方でやってよかったね、 登園、登校しぶり対策の方法をですね、お話ししてみようかなと思います。 よろしければ最後までお付き合いください。 # 登園・登校しぶり対処法 はいではですね早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマは、こじらせないためにね、やってよかった我が家の桃園とこしぶりの対処法というテーマでお話をしてまいります。 これを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか。お子さんの状況、そして周りでもしかしたら悩まれている方もいるかもしれないし、人によってはお孫さんみたいな方もいるかもしれないですけどね。 我が家はですね、まず前提として中3の男の子と小5の女の子がおります。 2人ともですね、見事に桃校しぶり、桃園しぶり、たくさんやってきています。 2人ともね、集団生活、私身にて苦手、好きじゃない、みたいなところがあるんで、まあ仕方がないかなという感じで見守っております。 で、まずね、なんかやった対処法っていうところをお話しして、あと補足でね、どういうふうにその環境のことを見るのかとか、子供のことを深く理解できるかみたいなことを補足で少しずつお話ししていこうと思います。 で、まず私がね、やってよかった対処法っていうところで一番よかったなって思うのは、急かさないっていうことですね。 はい、それ一番最大難関だよみたいなこと言っちゃってるかもしれないんですけど、急かさない問い詰めないみたいな、追い詰めないみたいな、こういうところがすごい大事だったなって、核だったなって思います。 なんでいけないのとかさ、早くいきなさいとか、こういう感じがなかったですね。 で、私の中でこのプレッシャーみたいなところが一番当事者にとっては辛いだろうなって思っているから、そういう言葉がけをしないようにしていたんですね。 私も学校というところが本当に苦手で苦労した幼少期を過ごしていたので、気持ちが非常によくわかるというところがあります。 で、実際にどれくらいかというと、息子とかに関しては本当になんだろうな、すごい長引かしてしまったみたいなことはなかったんですけど、やっぱりちょくちょく体調が悪くなったりとかしてね。 あとはね、ストレス溜まると異常な人魔心を起こしたりとかね、体がわかりやすくいそうなやつを出す子であったというところもあって、結構たびたび休んでいるということはありました。 娘に関してはですね、多分長く聞いてくださっている方はご存知の方もいるかもしれないんですけど、一昨年かな、ちょっとお友達と学校でトラブルがあって、3年生の終盤ぐらいだっただろうか、ほぼ3ヶ月4ヶ月は学校に行けないみたいな状態にまで陥ったことがあります。 でもね、全くいけないわけではない、みたいな感じだったんですね。 そういう時も何をしてたかっていうと、とにかく話を聞いて見守る、でき得る限りの情報をする、みたいなことをですね、すごくやっていたなって思います。 なので、まず前提ね、攻めないとか慌てさせないみたいなところで言うと、それをすごく悩んでいるお母さんとそうじゃない方、お母さん、私もあんま悩みもしなかったけれども、何が違うんだろうって考えた時に、学校って行かなければいけないもの、行かないとダメになってしまうっていう概念がないんですよ。 だから、行け行けって言わない、行きたくないんだったら行かなくても大丈夫だよ、死なないからっていう感覚なんですよね、私は。 だから別に行きたくないなら行かなければいいじゃないかと、その代わり家で自分がどうしたいのかっていうことを考えてやったらいいよっていう話をするっていうことをやってましたね。 で、なんでそんなにね、学校なんか行かなくていいって無責任なんじゃないかって、多分ね、言われてしまうこともあるかもしれないんですけど、もともと私自身が学校に行くっていうことがとにかく苦手だったし、私も体調を崩したりとかして学校に行けなかった時期があるんですよ。 これは大学生の時なんですけど、体調を崩して3ヶ月か4ヶ月くらいちょっと行けなくなってしまって、もう本当に体調悪くて眠れないし、体重も半年で20キロぐらい落ちちゃうし、ご飯食べれないしみたいな。 で、終わったなって思ったんですよ。人生終わったなって。もうみんな学校行ってね、就活するよみたいな時期にちょうどそんなことになっちゃって、人生終わったなみたいな感じで思っていた時期はあるんだけど、事実、こうやって生きてるし、仕事あるし、体健康だし、なんてことないなっていうのが実体験から言えるんですね。 だから別に学校に今行けないということが大して問題でもないし、行きたくないという気持ちがあっても全く問題ない。だって大人だってあるじゃんっていう。会社行きたくない日もあるし、家事やりたくないなっていう日もあるし、それは子どもにだってあるよねっていうのが前提であるんですね。 だからそんなに急かさなくていい。むしろ急かされる方が悪化することを知っているからです。どんな感じだったかというと、私も小学校の頃たびたび学校に行きたくない。その時何が原因だったかって、当時は全然わからなかったんだけど、とにかく気持ち悪くなっちゃったり、お腹痛くなっちゃうっていう症状が出てしまったんですよ、小学校の時って。 だから給食も食べれないし、学校行ってもただただ耐える。朝の8時ぐらいから夕方3時4時ぐらいまでをただその場にいて耐え抜くっていう日々を過ごしていたので、その大変さわかるし。 今になって何だったかというと、あれは適応障害ってやつだと思います。環境に馴染むのにものすごくエネルギーを使って、そのエネルギーを一定期間浴び続けたから、体がもうSOSを出すっていう状態、または心がSOSを出しているっていう状態、こうなんだなっていうのが今だったらわかります。 当時は言語化できなかったです。子供の時は。それも知っているので、無理に合わないところに目的なく生き続けることがどんだけ辛いことかっていうのを理解しているので急かさないっていうことをしています。 そこでね、我が家は昭和の家庭だったので、めちゃくちゃ言われました。母から行きなさい、行きなさい。解禁症が当たり前だって、熱がないんだったら行けっていう状態で学校に行って、どうなったか。小学校5年生から高校3年までは解禁症でした。 その正午から高校3年、大学入って1年生くらいの間の6年、7年、8年、9年、10年くらいですかね。過敏性超症候群で非常に辛い10年を過ごしています。 心に合わないことを無理やりすると、体に対しても弊害が出てくるよっていうのも体験しています。だから私は子供がSOSを出している時には、無理事をする根性とかそういう問題じゃないと思っているので、何がしかのSOSがあってそういう行動や言葉が出ているはずなので、 それに対してまず親ができることって何なんだろうって考えた時に、まず受け止めるってことだな。子供も言葉にならない不快感を抱えていて、どうしようもない。 それを信頼できる親である自分に対してSOSを出している。それに対してそんなの甘えだって突っ跳ねる。どうなんかなって私は経験ベースで思ってしまうんですね。 だから追い詰めることをしない。追い詰めることをしないってどういうことか。親にも事情があるじゃないですか。会社に行かなければいけないとか、こういうことをしなくちゃいけなくてっていう事情もあって、本当に100%行かないということを許容できないことっていうのもあると思うんですね。 そういう時にどうしたらよかったかみたいなことも体験ベースで次のチャプターでお話ししていきます。 # 登園・登校しぶり対処法② 行きたくないという気持ちがそこにあって、状況が許せば、別に行かないという選択を取ることもできるが、 しかし、そうも行かない時もあるというのが、ちょっと辛いところだなぁと思うんですけど、 そういう時にどうしていたかというと、とにかく子どものことを最優先にあげていきます。 1日の時間をいろいろ使っていく中でも、家事とかそういったことは2の次、3の次にして、とにかく子どもとの時間を最優先事項に上げていきます。 可能な限り、子どもの話を聞くとか、スキンシップを図るとか、そういったことをやる。 これをまず大前提で、ベースとしてやっていきます。 何か外から加わってくる原因があって、子どもは嫌だとSOSを出しているというパターンもあるし、 あとはですね、生活の切り替わりみたいなところもあると思います。 夏休みとかだとね、自分のペースでゆっくり過ごせていたのが、また外の限られた決められた時間の流れに合わせていくという中でエネルギーを使うというところもあるので、 そこの切り替えがなかなかうまくいかないという時もあるでしょう。 なので、まず子どもとの時間を最優先事項にした上で、もう一個やるとしたら、受容する。 受容は、とにかく話を聞いて受け止める。 傾聴と受容ですね。 子どもが話をしているのを背負って、いやそれはそういうことじゃないとか言わずに、 よくお母さんをフォローしていくお仕事をさせていただいた時に、信頼する先輩がお話ししてくれたんですけど、 聞くの8割、話すの2割、これぐらいの感覚で接するのは大事だよって教わった記憶があるので、 私もそれを頭の中で唱えながら、ついアドバイスとか切り替えしたくなっちゃうんですけど、 そこはあえて聞く方に徹していくというところで、聞くの8割、話すの2割だなと思いながら、 とにかく子どものなかなか言葉にならない心の声を聞いていくということをします。 あとはそこから少しずつ子ども等人たちもいろいろ考えて、心や頭を消耗してしまったり、自信がなくなったり、 いろんな自己肯定感が下がるみたいな、若い人の言葉で言うとバットに入るかもしれないですけど、 そういう状況になっちゃうと。 私はその時にめちゃくちゃ効果的だなと思うのはお手伝いですね。 家の中で役割を手渡してあげる、これを結構エンジンをかけていく中でやっていたりしましたね。 娘は料理するのが好きなので、お料理やるって言って、自由に作っていいよってバトンタッチして渡してもらって、 美味しいよって言って食べるとか、洗濯物ね、息子はいつも畳んでますけども、そういうのをやってもらったり。 そういう中で何か行動をする。 人は何か行動を起こして認められたりとかできたなっていうのが入ると結構エンジンかかるんですよね。 よくあるじゃないですか、やる気はどこにあるんだとか、どうやったら行動できるようになるのかみたいな、 ニワトリが先か卵が先かみたいな話もよくありますけど、確かにやる気はなくても何か手をちょっとでも動かすっていうところから始まっていくと、 意外と人ってやったらできた、できたら楽しくなった、楽しくなったらやる気が出たみたいな感じで行動できるようになるんですよね。 だから本当に簡単なことでもいいので、タオル一枚畳んで持っていくとかね、そんなぐらいでいいんですけど、 家で何か役割を果たして、何かできた。できた上でありがとうって言ってもらえたみたいなね、 そういう気持ちの動きみたいなところを体感してもらう。 リハビリじゃないですけど、エンジンをかけていく上でそんな役割をね、バトンタッチして渡したり、みたいなことをよくやっていました。 そんな感じでね、子どもたちの気持ちに寄り添いつつ、ちょっとほじょりんに親がなるような気持ちでですね、スタートを切れるようにっていう風にフォローをしていました。 ただね、なんでそんなに余裕を持っていられるのか、みたいなことだったり、なんていうのかな、難しいね。 気持ちというか物事の意識の持ち方みたいなところもあると思うんですよ。 学校に行きたくないとか、遠縁しぶりを起こしているっていう状態をね、許容できるか否か。 これはね、自分自身が体験をしているからっていうのはすごく大きいなって思います。 学校というところが本当に苦手な子どもだったし、体調を崩して学校に行けないという経験もこの人生の中でしてきているんですね。 元当事者として、大人になって言語化をするとしたらば、やっぱりね、合わない環境に目的もなく行くっていうことが本当に辛かったな。 オブラートに包まない、その時の本音をまっすぐ言うとしたら、なんで私はこんなに行きたくもない場所に来て、 いたくもない人と一緒にいて、やりたくもない勉強をさせられて、何のために私はここで時間を使っているんだろう、みたいなことを当時思ってたんです。 こんな言葉にはならなかったんだけど、ものすごく何においても何のためだか全然わかんないっていう。 もちろん、生きていく上で勉強させていただける環境とかって、今だったら本当にありがたいし贅沢な時間だっていうのは理解できるんだけど、 子どもってその価値がわからないことが多いじゃないですか。 やっぱり自分からこうしたいと思ってやっているわけではないから、 なんて言うんだろうね、そこにこう、私がね多分ちょっと考えすぎるタイプだったのかもしれないんだけど、 とにかくなんで私はここで、ここにいなきゃいけないんだろうっていうのをすごく辛く感じてた時期があるんですよ。 っていうね葛藤もあったし、あとは自分のもともと育ってくる環境の中では昭和の考え方で、気合と根性系だったわけですよ。 だから熱がなければ体調が多少悪くても学校へ行けなんですよ。甘えんな甘ったれんな。 気合と根性で乗り切って行ったらなんとかなるからみたいな。 全く受け止めてもらえなかったんですよね、その時っていうのは。 だからどんどん言っても無駄だっていうことで、自分の気持ちを飲み込んで押し殺す習慣みたいなのが結構そこでついちゃったなって思うんですよ。 もちろんね、成長していく過程で行きたくないこと、行きたくないとこに行って何かしなきゃいけないみたいなことあるけれども、 大人と責任の量が違うし、理解しているものも違うから、単純に嫌なことに耐え抜く時間になっちゃってた。 それがね、結構度々あるのと、私の場合は今になって分かるのは、人といることがすごくしんどくなるときがあるんですよ。 脳の気質なのかもしれない。これはね、後に臨床心理さんとお話をしたときに、どうも私はですね、人混みとかにいると脳が強制停止を起こす、 たぶんね、離人症と読むんだと思うんですけど、離れる人の症状ですね。 ちょっと映画の中に入ったような感覚がするなんて表現する人もいますが、 本当にお祭りとか人混みみたいなところに行ったりすると、パンって脳がその状態になってしまって、自分がそこにいるのにいないみたいな、 すごい変な感覚になることが子供の頃よくありました。 だからね、もともと苦手だったんだと思います。 そんな困難があってね、当人の中では全然言葉にはならない不快感みたいなことがあったりして、 SOSを出している可能性があるので、私は可能な限りですね、子供のことを優先して、 手を打つと、助援をする、そして何か役割を手渡して、エンジンをかけていく。 これをやっていくと結構復活早かったなっていうふうに思いますね。 ちょっと手間はかかりそうですけど、短期間決戦で終わらせたい方はぜひお試しいただくといいんじゃないでしょうか。 今日はコアな話をしてしまいましたが、何かお役いただければ幸いでございます。 今週もあと少しですが元気に乗り切っていきましょう。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #休み明け登校しぶり 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:571.オープニングトーク09:052.登園・登校しぶり対処法09:533.登園・登校しぶり対処法②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう トモヤン8月20日私もこじゆかさんと同じ気持ちで学校に通ってました。特に一気に人が増えた高校生の時代は心ここに在らずな感じで心を無にして過ごしていました。うちの親も熱以外で学校を休むなんてありえない派で、皆勤賞が自慢だったと話す母に行きたくないことを話せる空気もなく、ただ淡々と通ってあまり意味を感じない皆勤賞をもらいました。私には子どもはいませんが、こじゆかさんが自分の経験したことを通して、お子さん達の気持ちを理解し寄り添って共感している姿に、じわーっと温かい気持ちになったし癒されました☺️返信
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特に一気に人が増えた高校生の時代は心ここに在らずな感じで心を無にして過ごしていました。
うちの親も熱以外で学校を休むなんてありえない派で、皆勤賞が自慢だったと話す母に行きたくないことを話せる空気もなく、ただ淡々と通ってあまり意味を感じない皆勤賞をもらいました。
私には子どもはいませんが、こじゆかさんが自分の経験したことを通して、お子さん達の気持ちを理解し寄り添って共感している姿に、じわーっと温かい気持ちになったし癒されました☺️