TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ「料理の時間」に秘められた大切な意味とは?19:01 8月26日 322再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次料理を負担と感じる心理の背景無機質な食事で感じる心身の不調料理に秘められた「生かす」行為の意味作り手の感情が料理に与える影響料理の時間を幸せに変える視点とはAI文字起こし(β版) # ヨレヨレ どうも、小池由加です。このチャンネルでは、やりたいことがどちらかる、 器用貧乏タイプの我儘だった私が快適に過ごせるようになる、 時間管理やタスク管理、日常からの学びを、 Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。8月26日、水曜日の放送です。 いかがお過ごしでしょうか。 はい、えー、昨日はですね、ちょっとした交流会みたいなとこにちょっと行ってきましてですね、 ま、帰ってきたのが10時半ぐらいということで、 えー、もう、あらほう、だいぶ、今日は眠い朝を迎えております。 あらほうじゃないね、もう夜になっちゃうじゃない。 ね、仲間に差し掛かっておりました。 はい、あの、そんな、えー、サボを読んでしまいましたが、うっかりね。 はい、あの、はい、そんな日もありますね。 なので、若干ね、頭が、口が、回っていないという中で放送を撮っておりますが、 皆さんのお時間を大事にね、できる放送をしたいなと思っております。 今日はですね、何をお話しするかというと、 料理の時間に秘められた大事な意味みたいなことについてね、お話をしたいなと思っています。 で、これをね、あの、やっぱり、なんだろうな、こう、ふとね、 当たり前にやっていることの中にも、実はそうだよね、こういう意味があるよね、ということをね、 ちょっとふと気がついた瞬間があったんですね。 うーん。 まあ、なので、あのー、日頃のその、家事の中で、ま、料理って、 ね、あの、毎日やらなきゃいけないと思っている方も多くて、 ヘビーなものの一つかなと思うんですけど、 これも、捉え方が変わると、 多分ね、モチベーションというか、負担感とか、 そういったものがこう、マイナスの感情がね、プラスになるというかね、 見方を変えることによって、 うーん、なんかね、こう、楽しいものに変わったりとか、 まあ、そういうことが起こるんじゃないかなと思ってですね、 今日は、そんな新しい視点、いつもとは違った視点で料理の時間を捉えるとどうなるのか、 その辺りを本編の方でお話ししたいなと思っております。 なので、ちょっとね、家事という中で、ま、料理もしなければいけないとつい思って、 日々負担になっているよーっていう方とかですね、聞いていただくと、 あ、なるほどね、と。うん。 これだったらなんか、気持ちも体も軽くできるかもっていうね、 気持ちに変わっていただけるんじゃないかなと思っております。 よろしければ最後までお付き合いください。 # 「料理の時間」に秘められた大切な意味とは? はいではですね早速本題に入っていこうと思います今日のテーマは料理の時間に秘められた大切な 意味とはみたいなねそんなタイトルをつけているかなと思います はいこれを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか改めて日々ね 家事というものをする方がリスナーさんに多いかなぁと思っているんですけれども 料理日々の食事の準備どんな風な 感情とかイメージを持ってやっていらっしゃるでしょうか 結構ねあのやっぱりやらなきゃいけないことをみたいなね 夕方ねそれをやるのにこうやっぱ時間に追われている時の感情とか焦りとかまぁいろんな ものが混ざってね ちょっと負担を感じるよっていう方もお話聞いていると多そうだなというふうに捉えています はい まあ ねあの捉え方はもちろんそれぞれあるかなぁと思うんですけど 私もですね基本的には料理にそんなに負担を感じることはないんですが やっぱりね時間に追われているとかやらなきゃいけないことに追われていた時っていうのは 料理ってちょっとね 邪魔って言ったらあれだけど煩わしいなっていう感情をね持っていた時期もあります はいで今日ねこの話を話題に上げてきたのは何でかっていうとね 外食とか買ってきたものとかが続いた時にふとね 思ういろんなことを考える瞬間があったんですね でまずねこうなんだろうな ちょっとこうエピソード的にお話をさせてもらうと いろんなちょっと予定が立て込んでまぁ2日ぐらいだったと思うんですけど 夕飯を外で食べるとか今夏休みだからね昼もちょっと買ってきてとか 自分で何か市から作るみたいな料理が何食か分続いた時があったんですよ お祭りに行ってとかさなんかそういうねことがあって なんとなく自分で作らない日が続いた2日ぐらいだったと思うんだけどね すごくね私そういう時あれなんですよ なんかね辛くなっちゃうんですよ でその辛くなっちゃうっていう感じは何で来るかっていうと まずはねそのコンビニで買ってくるどれもダメなんじゃないですよ お惣菜買ってくるとかコンビニのやつ買ってくるとか別ダメでもなんでもないし 美味しく楽しく食べたらいいのは全くそれはそのように思うんだけど なんかね体が辛くなるんです体も心も辛くなるんですよ でこれ結構ねあの ここまでの人生でたびたび感じることで まず物理的にというか味が濃いんですね 私結構薄味で育ってきているので祖父が腎臓病はずらっていたので 塩分制限をかけていたっていう影響があって 塩分に対する 作り手私の母や祖母がよく基地に立ってましたけど 基本薄味で食卓に出されることが多かったんですね そうだからね味の濃いものを立て続けに食べるとね体が辛くなるんですよ 多分むくみみたいなものもあるんですけど なんか辛いなぁ それから多分ね これはあの良い悪いの話で多分 えっとまぁお惣菜を作るとか 工場で何かそのコンビニとかのおにぎりとかも含めて作るとか 大量生産系のものですよね これってまぁ自分もねファミレスとかで働いてたからわかるんだけど 一品一品に心込めてるかみたいなことよりは作業として作ってるっていう感覚が強いと思うん ですよ で私は なんかわかんないあの勝手な想像と思い込みかもしれない 目に見えない何かなのかもしれないそれはわからないんですけど 無機質に作られたものを食べると心が荒んでいくんですよ なんかそんな感覚がするんですねそれは決してそういうお仕事をされている方や 企業努力で美味しく出してくれている あの食べ物に関してね あの文句を言いたいわけではなくて自分の気持ちとして 感覚として何かそういう感覚に陥ってしまう これって何でなんだろうということを結構考えていたんですね で その時にね 料理をしている時の自分 まあご機嫌よくね料理をしている時の自分との差って何なんだろうみたいなことを考え たんですよ これは私だけじゃなくて 料理をする人 皆さん該当すると思うんですけど勝てるね もちろん忙しさの中で役割だからっていうところの責任感とかでお食事作られている 方も多いと思うんですけど 私はその料理って よくよく考えてみると とてつもない意味があんなって気がついたんですよ考えている中で それって何かっていうと 料理作る食べる これって すごい突き詰めていくと生きていくための行為じゃないですか 自分がね生きていくために人って食べるわけじゃないですか 一番のなんていうのかな こう 本邦の理由としてもちろんねストレス発散とかあるかもしれないけど基本的に生きる ために食べてるじゃないですか 料理をするって 自分やその周りの家族の 明日も生きる っていうことを何も疑わないで 信じてやっている行為だな それを無意識に支えている行為だな って思ったんですよ これって結構すごいことですよね 無意識だけど自分や自分の大切な人が 次の日も生きることを1ミリも疑わず信じて そのために やっている行為 つまり大事な人を大切な人を 生かす ための行為だな って思うんですよ で多分自分もそうだし多くの方は普段お腹すいたからとか ねなんかまあねお腹すいたって言う人がいるからとか 空腹を満たすためとかね役割だから そういうふうにしてるんですっていう感覚の人の方が圧倒的大多数だと思うんですよ だけど料理っていうものを違った形で見たら 自分や自分の周りの大切な人自分も含めて大切な人を 生かす 翌日も これから先も生きていくっていうことを疑わずにやっている行為だなって思うんですよ ってなったらやっぱり 物理的なものがわかんないけど感覚感情のところで 無機質に作られたものを食べたときに心がすさぶって なんかちょっとつながっている感じがしたんですね自分の中で 要はそこに なんか わかんないけどねわかんないけど 感情みたいなものが乗ってない気がするんですよ 大量生産なやつって 作業だからさ それがダメというわけじゃないです作ってくれる方がいるから忙しくて手が回ん ないねそれでも誰かにお腹を満たしたい心を満たしたいっていう部分で 活用させていただいてて本当にそれはありがたいなって思いつつも やっぱりねなんかその込められた意味みたいなものを考えると自分の中にちょっとこう なんていうのかな 何か一抹の寂しさを感じる感覚って あながち間違ってないかもしれないなっていう気がしたんですね なんかこの料理を作るっていう時とその料理を作っている時の感情って 結構リンクしているっていうのが体感ベースで 感じたことがあったんですね ちょっとそれをですね具体的になぜ味が変わったりとか 受け取り手の感じが変わるのかということですねちょっと次のチャプターでもう一段 深掘って分解してみようと思います # 作り手の心理と料理 なんで作り手の状況が料理に反映されるかというところなんですけど、 これ感じたのがですね、うちの夫が私の代わりにキッチンに立ったときにすごく感じたんですよ。 それは私のさっきの一末の心の寂しさみたいなこととも結構リンクするんですけど、 何がどう違ったかというとね、夫がキッチンに立っていることはたびたびあるんですが、 自主的にやったときとやらされたときで、全く料理の質が違うんですよ。 すごい違う。 それは作る段階から両者違ったんですね。 例えばどういうポイントが違うかというと、食材の扱いが変わっている。 これをすごい感じました。 例えば人参とかもね、切るとかあるじゃないですか。 これが自分が作ろうかな、何作ろうかなっていうふうにご機嫌な感じで作っているときと、 もうさっさとこれ終わらせたいな、みたいな気持ちで作っているとき。 食材の置き方、皮の剥き方、切り方、火の入れ方、これが両者全然違うんですよ。 物を切る時の音も違う。 イライラしている時ってやっぱり粗くなるんですよね。 もうとにかくやりゃいいやっていう気持ちが、 野菜の扱い、食材の扱いや、切る音にまで全部違うなっていうのを客観的に耳に聞こえて分かったんですよね。 やっぱりやりたくないとき粗いです。すごく粗い。 ダーンみたいな。ダンダンダンみたいなね。 トントントントンみたいな気持ちのいいまな板音じゃない。 やりゃいいんだろう、みたいな気持ちが、やっぱり食材の扱いに全部出ている。 そして、面白いなって思ったのが、お肉の食感も変わるんですよ。 意外。何でか、早く終わらせたいんです。やりたくないときって。 そうするとどうするかっていうと、人ってね、火力を上げるんですよ。 で、お肉とかって、タンパク質、一気に火を通すと固くなるんですね。ギュッて。 タンパク質が一気にグッと固くなるので、食感が固くなったりパサパサになったり。 かたや、おいしく食べてほしいなっていうときは、別にそんなに時間をあせてないから、ゆっくり火を通していったりするんですよ。 そうするとゆっくり編成が起きるので、お肉って柔らかく仕上がりがちなんですね。 で、味付けももちろん変わってきます。 こんな風に、作り手の感情が料理にものすごく反映をしていくっていう感覚を私はとっても感じたことがあるんですよ。実感として。 それもあって、無機質に作られる食べ物、またはさっさと作ってっていう作業として作るときと、 こんな風な味にしたら喜ぶかなとか、めっちゃおいしく作ってあげようとか、喜ぶ顔が見たいなとか、励ましたいなとか。 なんかそういう感情を持って作ったときで、やっぱり料理の味変わるんだなって思った。 で、そこの料理っていう作業っていうか、工程自体に込められた気持ちっていうのももちろん関わってくるんだけど、 でもその料理をするって何のためにやってるんだろう。空腹を満たすため。 でもその空腹を満たすためって何でやってるんだろう。生きるため。 で、その料理は大事な自分や大切な家族のためにやってる。 つまりは大切な人たちを明日も生かすため。そして生きることを疑わずにやっている行為。 それが料理なんだなって私は改めて思ったんですよ。 だからね、忙しくって料理になかなか時間が割けないとか、どうしてもしんどい優先順位上がらないっていうこともあるとは思う。 で、それを私は否定するとか、良い悪いのジャッジをすることは私は必要はないと思っているんだけれども、 もしかしてこの考え方を新しい視点を持った時に、その作業としてやっていた料理っていうものがちょっと変わりだして、 で、その作る時にね、その意識がちょっと自分の中に入った時に、多分料理の味が雰囲気が変わるんですよ。 ってなると多分喜んでくれる人が増えていって、なんか嬉しくなって、料理という時間が単なる負担になる作業とかこなさなければいけないものではなくなってきて、 なんかどこか自分も幸せになるような、そんな時間になるんじゃないかなっていうことをね、一周回って考えたんですね。 まあそんな風にね、ちょっと私が頭の中で考えたことをですね、ちょっと言葉に変えて皆さんにシェアをさせていただきました。 どうでしょうか。これをね、受け取ってくださったあなたが料理に対してどんな気持ちを持っていたとか。 私はこういう、そうだな、雰囲気で作った時の料理が好きとか、何かね、そういうことだったり気づきだったり。 あれば是非ね、コメントなどで聞かせてもらえたら嬉しいなと思っております。 今日はですね、この後プレミアム放送の方もお届けをしていこうかなと思っています。 いろんな人に最近またね、会う機会があって、その中で、あ、いろんな方がいるなーっていう中で、 あ、なるほど、人が離れていく人ってこういうことを無意識にやっているのかっていうのがですね、統計じゃないですけれども、 取れてきた、わかったことがありますので、ちょっとね、そんな離れていく人が無意識にやっていること3つ、特徴3つですね、まとめてお話をしたいなと思っております。 なので人間関係円滑にやっていきたいなとか、人といい関係地を築ける自分でありたいなという方は是非プレミアム放送の方も聞きに来ていただけたらと思います。 ではですね、今週も中盤折り返しですけれども、補給をしっかりしながら一緒に頑張っていきましょう。ではまた。 もっと見る #料理 #家事 #時間の使い方 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:311.ヨレヨレ09:172.「料理の時間」に秘められた大切な意味とは?07:153.作り手の心理と料理コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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