TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【ワンオペ育児】見方を変えると?21:27 8月27日 481再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長年のワンオペ育児の現実物理的・心理的ワンオペとは「できない」と悩む親への医師の言葉我が子への新たな視点との出会い「見方を変える」がもたらす変化AI文字起こし(β版) # ワンオペ育児の過去 どうも、こじゅうかです。このチャンネルでは、やりたいことがどちらかある、 器用貧乏タイプのわままだった私が、快適に過ごせるようになる、 時間管理やタスク管理、日常からの学びを、 Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。8月27日木曜日の放送です。 いかがお過ごしでしょうか。 はい、夏休みもね、終盤に差し掛かってきております。 我が家もね、中3、小5のね、子供たちがいますけれども、 小5の娘は何一つ宿題が終わってないと、 潔い宣言をしております。 はい、あの、どうなるのかなって思ってね、 見守っております。 はい、終わらせないということはね、 絶対になしということだけで、 あとは自主的にやったらいいよというスタンスでね、 この時期も見守っていますね、はい。 そんな中ですね、この夏休みの宿題もそうですが、 うちの夫はですね、あんまり育児に、 参加しないというわけではないけれども、 そんなにね、口出しもしてこないし、 日中いないし、 はい、土日もね、仕事に出てることもあるしということで、 まあ比較的世間一般で言う中では、 ワンオープン育児という状態なのかなと思います。 子供たちもね、大きくなってきて、 生活のね、ことはほぼ自立してきているところはあるんですけど、 かれこれ遡ってみればですね、 中3の息子がいますので、15年目、 ワンオープン育児、15年目というふうになるかなと思います。 はい、そんな中ですね、 今ね、ワンオープン育児という状態で、 例えば一番大変な入養時期ね、 未就学ぐらいかな、 学校入るぐらいまで、小学校入るぐらいまでの、 子育てをしている方だったりとか、 にも届けたいなあと思うし、 まあもうね、そこは抜けてきたよって思いつつも、 やっぱり一人でね、その育児というものと向き合っている感じがして、 ちょっとしんどいなあってね、 思っていらっしゃる方もいるかもしれません。 はい、またはもうね、 子供が大きくなったよという方は、 ちょっとこう振り返りながら、 懐かしみながらですね、 一緒にちょっと今日の放送は聞いていただけたらいいかなと思ってます。 はい、あの聞いた後にね、 このワンオペ育児のちょっと見方が変わって、 なんだかちょっと気が楽になったりとか、 うーん、なんかそういうちょっと苦しさみたいなことを感じなく、 全くってことはないだろうけどね、 あの楽になるようなそんなね、 お話をしたいなあと思います。 なので経験談でうまくいかなかったこと、 それをどう見方を切り替えてみたのか、 みたいなことをですね、 お話ししてみようかなと思います。 よろしければ最後までお付き合いください。 # ワンオペ育児ってそもそも… では早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマは1オペ育児の見方を変える等という問いのようなテーマで出しております。 これを聞いてくださっているあなたは今どういう状況でしょうか。 小さいお子さんで育ててますという方もいるかもしれない。ちょっと落ち着きました、もう大人になりましたという方もいるかもしれない。 今はちょっと子どもいないですけどっていう方もいらっしゃるかもしれない。 それぞれの立場があるかなと思います。 それでもいろんな捉え方を知っておくと面白いんじゃないかなと思うので、 今日のお話が何かお役に立てれば幸いです。 まず1オペ育児って何ぞやっていうところをまとめた上で、 実際に私がどんなふうに1オペ育児でのたうち回り、どういうふうに視点を変えたかという流れでお話をしたいなと思っています。 まず1オペ育児ってこれって定義って難しいなって思ってるんですよ。 一時ね、旧ツイッター見てたりした時に、 1オペ育児しんどいみたいなね、家中にいるお母さんが心をとろしてさ、気持ちをとろして、 リフレッシュがてらなのかね、やってた時に、 パートナーが旦那さんがいる時点で1オペじゃねえみたいな感じでね、 食ってかからられてたりとかね、 ね、厳しい世の中じゃって思って、どっちの気持ちもわかると思いながらですね、見てた記憶があります。 私はね、これちょっと捉え方が違って、 パートナーがいるとかいないとかというよりは、 物理的か心理的かっていう2種類が私あると思ってるんですよ。 物理的1オペって何かっていうと、 例えば旦那さんがいて、単身婦人で全然別のとこ住んじゃってます。 自分の実家も別のところ遠くてすぐには帰れませんとか来てもらえませんとかね。 そういう状態。 物理的に近くに、本来ならいるはずの育児パートナーたちが、 物理的にいない、近くにいないっていう状態が1つ。 もう1つは心理的1オペ育児って私は考えてたんだけど、 それ何かっていうとパートナーとかはそばにいるが、 育児に無関心だったり非協力的であるという状況。 この2種類があると思ってます。 我が家はどっちかというと当初ですね、心理的1オペの状態です。 いわゆる父親が父親になりきれてないっていうね、 お前はいつ父親になるんだと。 トツキとか横におっただろうと。 生まれた時も立ち会っておっただろうと。 お前はいつ父親になるんだみたいな。 もう何回こっちが寝不足でね、うつろうつろして朦朧としながら 夜中に子供を対応している中でぐーすか寝ている 我が夫の溝落ちに肘鉄をグーンって食らわすよっていう衝動と 何度戦ったっていうぐらい バーッとしてたんですよ。 今となっては非常に協力的にはなっておりますが 非常にそういう心理的1オペという状態の中で 過ごしてきた経験があります。 どっちも辛いと思うんですよ。 物理的に頼れないのも辛い。 そこに大人がいるのにちーとも力に戦力にならん。 っていうのも辛い。 どっちの辛さもあるよね。 ちなみに私は実家は比較的近かったんですけど あまりに育児がしんどすぎて週一で戻ってたんですね。 そしたら祖父母に怒られて追い出されて 実家帰れなくなったっていうところもあって 若干の物理的1オペも経験しております。 なのでなんとなく完全に分かりますとは 口が裂けても言えませんが 想像はつくなって 心細さとかそのあたりは想像がつくなという状況でございます。 そんな中ですね めちゃくちゃ真面目に育児をしてきた時期があります。 子供がちっちゃい時にね。 たぶん苦しんだのが今15歳になる もうすぐ15歳になる中3の息子 そして娘もいたので 息子が5歳とかぐらいまで そして娘が1歳2歳かな このあたりの時期が一番つらかったなって思ってます。 何がつらいかって言うと 自由がきかないっていうことですね。 ずっと子供がいて 頭の中でねいろいろなことを考えたいなって思うんだけれども まずいろんなおもちゃの音とか話しかけられたりとか 泣いてるとかそういうことで 思考がぶったぎられていくっていう状況 ずっと向き合えない 全部子供たちのペースで進んでいくので 自分のねやりたいことができない 休憩ができない いろんなことが全部未完了で集団されることが 料理にしてもね家事にしても買い物にしても 泣いてるからいいやとか言って 本当だったらあとちょっとのところでもう一日品ね 選んで買いたかったのが買えないとか 未完了なタスクが次に次にと積もっていって 家の中で子供をありがたいことに見させてもらっていたというのもあるんですが 外との接点がない 1日で大人と喋ったのは コンビニで袋いりますかって言われて いりませんっていうその いりません5文字ですねしか喋ってない そういう時だった で私がどうなったかっていうとですね 基本的に完璧主義のどちゃくちゃ真面目な なんていうのメンタリティだったので いいお母さんになれないって悩みすぎたんですね いいお母さんになれない みんなね外で見るお母さんたちはすごくにこやかでほがやかで 綺麗にしてて 危ないよみたいな感じで優しく言ってて でも私は子供に 早く大きくなってくれ 早く自由にさせてくれ っていう気持ちを持っていたし 可愛いって思えない時期もあったし となり散らかしちゃった時もあるし 寝る時に寝顔見てごめんねって 反省するみたいなね日々を送っていて その中で大変さとか苦しみを分かち合いたいパートナーが 物理的には存在するのに ちっともそれを受け止めてくれようともしない みたいな孤独感 いろんなものがあって 未完了タスクでできないできない 社会との関係地みたいなところも なかなか持つことができない サークルに行けば もうあとちょっとで会社に戻るわ 育休復帰だわ 居場所があるんだな 私は家庭以外に居場所ないや そんな時期を送ってしまっていました その時に悩みに悩んで何をしたか メンタルクリニックに相談に行くっていうことをしました メンタルクリニックっていうかね 精神科とか診療内科と呼ばれる病院に もうダメかもしれないと思って 泣きながら相談に行ったんですよ その時にね 私の視点を変えてくれる一言と出会ったんですね お医者さんにねこうこうこうでこういう状態で しんどいです 私もう子供たちに優しく接せないし 私のような人間に育てられてしまったら この子たちはかわいそうだと思う だからもうどうしていいか分かりません 本当にいいお母さんになれなくて って言って泣きながら相談したんですね もういっぱいいっぱいになっちゃって そしたら病院のねその先生女医さんだったんですけど すごいキョトーンとしてて え?みたいなティッシュとかくれながら 泣いてはいはいみたいなティッシュくれながらね 話し聞いてくれて であのねって そんなにいいお母さんになれないって悩んでる時点で すごくいいお母さんだと思うよって言われたんですよ でえ?みたいな は?え?みたいな そう自分の中ではねできないできないできないできないって 数えてねしまっていたんだけれども そうじゃなくてそのねできないよって悩んでいる その状態をもっと遠くっていうかさ カチューじゃなくてもうちょっと引いてみた時に ちなみに一生懸命考えてどうしていいか分かんなくなっちゃってるお母さんだったんですよ ってなった時には?っていうね私の中で びっくりした経験があるんですよね そうでこれがね見方を変える っていうことの原点 今の原点がそこにあるなって私は思ってるんですよ 物事は捉え方であるっていうことですよね そこからですね色んな変化がちょっと起きてきたりとか 今になってね振り返って分かることっていうのを 少し次のチャプターでね言語化していきます # 見方を変えるに出会う時 実際に先生に、意外な視点からの一言を言われた。 その時に、お仕事でも自分が弱っている中で、産後のお母さんたちをメインに家事代行をさせていただいていたというところがあって、 そこでも素晴らしい先輩に出会ったんですね。 その時はお仕事場のちょっとした先輩だった、後々保育園の園長先生になるとある女性と出会って、話を聞いてくれて、 そこでも見方を変える言葉をいただいた。 それは何かというと、うちの息子は、長く聞いてくれている方はご存知かもしれないんですが、とっても陰キャなんですね。 ひっこみじやん。自分の意見を言わない。言わないで我慢しちゃうみたいな大人しいタイプの男の子なんですよ。 それは今もあんまり変わらない。 だから、育児サークルとか行ってさ、お友達に場所取られたり、おもちゃ取られても何にも言わないの。何の主張もしない。 それを見ててね、心配だし悔しいし、なんでうちの子あんな我慢してんだろうみたいなね。 自分もそんな性格の癖にね、思ってたんですよ。 それをその先輩にポロッと話してこうこうこうでって。 ちょうどね、うちの息子と職場の人たちの子供たちが遊んでる中でね、 あんな風に見てくださいよって相手取られたりとかしてもね、大人しくって自分の気持ちを言わないんです。 だからなんか私はね、すごいそこがもどかしいみたいな感じですごく言って、 ほんとなんかあんな風にしちゃって申し訳ないなみたいな。 私の遺伝だと思うんですよねって自分もそうだしって言ったら、その人がよく見てって。 周りの子のことすごくよく見てるよ。 なんかね、その取られた取られないみたいなところはね、確かにそういう部分もあるかもしれない。 だけど見てって。周りにいるちっちゃい子に危なくないようにって。 配慮しながら動いてるよって言われて、え!?みたいな。 そう、またやってたんですよ。できてないところに視点をいってんの。 で、あの子はとっても優しい子。だからたぶんね、とか言って。 大きくなってお友達がね、増えてきた時に、あのね、息子くんにね、相談したり寄り添ってもらって、 言われる子がきっと出てくるよって言われたんですよ。 はぁー、みたいな。 そう、その時に、なんかね、自分の育児を全肯定された、みたいな。 なんかこう、ワンオペでね、になってきたものが間違いじゃなかった、みたいに認めてもらえた気がしたんですよ。 っていうのと同時に、あ、私は息子のちょっとできてないなっていうところにばっかり目が行ってたなっていう反省をね、そこでして。 ここでも、あぁそうだ、物事は捉え方なんだな、みたいなことを言われた。 うん、言われたっていうか、気づいた。 で、その方がね、おっしゃっててすごく好きな言葉があって、 見方を変えて見方になる、っていう言葉をね、よくおっしゃってたんですよ。 どういうことかっていうと、見方っていうのは見る方法ね。 物事の見方、見方を変える。 見方っていうのは、見方になるっていうことです。 サポートするというか、はい。 っていうことをよくおっしゃってた。 要は産後のお母さんをケアするという視点から言ったら、 私みたいなね、その時の私みたいにギューって視点が狭くなっちゃって、ダメだーってなっている人に対して、 そういうふうにね、違った見方を投げかけるもそうだし、 そういったお母さんに対して自分がね、固執した見方をしてないか。 こうであるべき、みたいな自分の価値観みたいなことを押し付けるのではなくて、 いろんな角度からその人を見て、その方の見方になってあげる。 それが大事だよっていうことをよくおっしゃられてたんですね。 そこの言葉に出会って、私はワンオペ育児みたいなことも、 だいぶね、気持ちが和らいできた。 見方を変えるっていう意識がね、自分を変えたなって思ってます。 今ね、十数年経って思うんだけれども、 確かに家中にいるときはものすごくしんどかったなっていうのはあります。 夏休みとかが再来すると、これこれって。 これを一年中、何年間ってやってきたんだなって思うと、すっげーことだなって思うわけですよ。 そのね、大変な入養時期の育児を越えた先に、何が起こったかっていうと、 自分のね、忍耐力の強さとか、物事の切り替え力とか、 同時並行でいろんなことをやるとか。 これね、出産育児するとね、なんか女性の能力とかっていって、 同時並行、マルチタスクする部分がね、ちょっと太くなるなんていうあれもあるんですよね。 研究みたいなものね。 だからね、レベルアップしてるんですよね。 戦闘力が上がってるっていうかさ、すぐそうなっちゃうんだけど私は。 あの時期を越えたからこそ、人としてもなんか強くなったし、物事の見方っていうのもうんと変わったし。 20代の頃、先輩の保育士さんにね、すごい憧れてたんですよ。 ドンと構えてて、お母さんたちの相談を受け止めて、大丈夫よって。 その先生たちが言うと、お母さんがほっとして帰るの。 でもね、子育てしたことない私が大丈夫ですよって言っても、お母さんたちに響かないんですよ。 それがね、悔しいし、羨ましかった。 でもね、だいぶその位置に残れてるかなっていう部分もちょっとあって。 そういう成長が待ってるなっていうのもあるし、 あとは、なんだろうな、 当時の自分にもし言うとしたら、たぶんね、そんなに綺麗にやろうとするなって私は言うなって。 大丈夫、綺麗にそんな美しく育児をしようとしなくていいよと。 真剣にがむしゃらにもがけと。 それでOKだと。 はい、いう風にたぶん言うだろうなって思うんですよね。 その時の必死さ、一生懸命さが後になってね、 なんか大変だったけどいい時期だったなっていう気持ちになったりとか、 思い出になったりとか。 大変だったけど、手がかかるほど可愛いっていうのは確かにある。 そういう捉え方がいろいろあるよねと。 今、家中にいる方にはそのとおりもがいたらいいさ、 綺麗にやろうとしなくて大丈夫だよっていう正解というよりは、 一生懸命向き合うその時間が何せよ正解だよというふうに私は思いますし、 人を頼れるなら頼った方がいいけど、 性格上とか物理上無理っていう人もいると思うんですよね。 そういう時はもがきにもがいていいし、 今日は無理やみたいになったらぶん投げて、 たまには人間だものっていう魔法の言葉がありますから、 人間だものって思ってね、 休む日を作って乗り過ごしていく、 その時をやり過ごしていくっていう生き方でたぶん十分で、 見方を変えるっていう視点ができてくると、 もしかしたら今の状況を打破する方法がまたパッと見つかってくるんじゃないかなと思います。 ちょっと落ち着いてきた仲間たちや先輩たちは、 自分の育児ってどうだったかなみたいなところを、 コメント欄とかで聞かせてもらったりとか、 どうだったかなっていうのを皆さんとシェアできたら嬉しいなってことも思っています。 そんなこんなでワンオープン育児をどう乗り切るかっていうのを考えた時には、 見方を変えて見方になる。 これは子どもに対しても自分に対してもっていうのも大事だし、 綺麗にやろうとするな、もがけというのをエールとして送りたいなと思いますし、 まだ私も育児成人させているわけではないですので、 家中にはいるので、一生懸命もがこうかなと。 見方を変えて見方になり、一緒にもがこうかなと思っております。 というわけで今日はそんなワンオープン育児からの経験と気づきをシェアさせていただきました。 また明日の放送でもお会いできるのを楽しみにしております。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #ワンオペ育児どう乗り切る 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:511.ワンオペ育児の過去09:472.ワンオペ育児ってそもそも…08:503.見方を変えるに出会う時コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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