TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオじぶんの「働き方」に疑問を持った日23:45 9月2日 406再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次料理が“餌”になった働く日々家族との関係に生まれた不協和音溜息と夢が教えてくれたこと涙と共に問い直した理想の暮らし大切なものを守るための働き方改革AI文字起こし(β版) # 9/3水曜日の朝に どうも、こじゅうかです。 このチャンネルでは、やりたいことがどちらかある、 気を貧乏タイプのワンママだった私が、 快適に過ごせるようになる、時間管理やタスク管理、 日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。 9月2日水曜日の放送です。 いかがお過ごしでしょうか? いや、ちょっと今日はですね、久しぶりに Spotifyにもね、あげられそうだということで、 マイクとかをセットしてね、 録音しております。 はい、夏休み中はどうしてもね、 マイクをしっかり準備してっていうことができなくてね、 Voicy中心になっていたんですけれども、 改めてね、Spotifyの方にもあげたいなと思っております。 で、今日はですね、何をお話しするかというと、 転職を決めた瞬間というところでですね、 自分の働き方に疑問を持った時、 このことについてね、少しお話をしたいなと思っています。 はい、Voicyの方ではですね、 昨日まで時間の使い方ってどういう視点で考えるのかっていう、 ちょっと具体的な内容を放送の中で入れていたんですけれども、 それを考え出すきっかけっていうのが、 私の中ではこの転職を決めた瞬間というか、 この時期にすごく時間の使い方に対する違和感っていうのがものすごくあって、 そこが本当に起点になって、今に至っているんですね。 私自身は今は独立をするっていう道を選んでいますけれども、 この独立だ、副業だみたいなことを言いたいんじゃなくて、 自分の人生の時間の使い方っていうのを改めて考えてみる時間っていうのはあってもいいのかなって思うんですね。 自分が違和感を持っている中で、 その時間の過ごし方を続けていくことって結構苦しいし、 家中にいる時はみんなこんなもんだろうって私も思っていたんだけれども、 多くの人がそうだからといって、本当に自分の時間もその多くの人と同じ使い方でいいのかとか、 なんかもっと別の方法があるんじゃないか、 それは転職するかしないかっていう決定的な行動を起こすかどうかは別としても、 見つめ直していく日々の中でも、今の状態でOKかな、OKだったら続ければいいし、そうじゃなかったらもっといい方法があるかなと考えられると思うし、 その違和感をどう感じてどう判断して変えてきたのか、 働くっていう文脈でどう変えてきたのか、そんなことをですね、結構セキュララにお話をしていこうかなと思います。 で、スポーティファイの方、スポーティファイとか、スポーティファイかこれ、ちょっとごめんね、あってるね。 久しぶりすぎてちょっと名前がわけわかんなくなっちゃったんですけど、 Voicyに関してもそうなんですけど、ここから話すことは私まだ決めてないんですね。 聞いてくださっている方にとってプラスになるようにっていうのだけは絶対着地点としては設定してるんだけれども、 ちょっと濃い、固有意内容になりすぎた場合はですね、一時的に一般公開にはするものの、どこかで非公開や限定公開みたいな形で移行しようかなと思っています。 限定公開の場合は、Voicyのプレミアムの中に格納される形にはなるかなと思うんですが、 まずは出してみて、そこから考えようかなと思っております。 今、時間の使い方について日々悩んでいるとか、仕事にやりがいを感じていないし、何か違和感を持っているとか、 そういう方は聞いていただけると、こうやって人って考えてるんだなとか、 私が経験したいいわゆる一時情報ですね。個人の経験から働き方を変えたんだとか、働く場所を変えたんだっていう一エピソードとして楽しんでいただけたらいいかなと思っております。 よろしければ最後までお付き合いください。 # じぶんの「働き方」に疑問を持った日① では早速本題に入っていこうと思います。 今日のテーマは、自分の働くということに疑問を持った瞬間、疑問を持った時、そんなテーマでお届けしてまいります。 これを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか。 今、お仕事をされている方もいるし、いない方もいらっしゃるかもしれない。 今、お仕事をされている方は、今の働き方、職場、いろんな人との関係、違和感なく過ごされているでしょうか。 または今、お仕事をされていない方は、過去の経験だったりとか、もしかしたら産休育休中みたいな方もいらっしゃるかもしれません。 それぞれに経験値がある中で、自分の場合だったらどうだったかなとか、今の自分はどうかななんていうことを考えながら聞いていただけると、自分事となっていい形に転換されていくんじゃないかなと思います。 何を話そうかなって今考えながら話してるんですけど、私が転職というか働き方を思いっきり変えたのが、約5年半前くらいですかね。 2021年になるんですね。 ちょうど5年くらい前なんですけど、その時に何を考えていたかというと、このままじゃ後悔するなとか、なんで私こんなことしてなきゃいけないんだろう、みたいなことを思う時間がすごく多かったと思います。 それがいわゆる違和感って私が今回表現しているものなんですけど、自分がやりたい生き方じゃないんだよなっていう感覚がすごく強くなったっていうイメージがあります。 それってどういうところだったかというと、当時はとある会社に勤めていました。 その会社でいろんなお仕事を経験させていただいたんですね。会社の規模としては大きくなくて本当に小さい規模の会社だったので、いわゆるベンチャーに近いですよね。 一人の人がいろんな役割をやるみたいな。なので私も超ド素人なのに広報みたいなこともやってたし、人材育成とか採用文脈のこともお手伝いさせていただいたりとか、もちろんお客様に対応するようなお仕事だったので、現場に出ることもあったし。 その反面、本部というか、運営側の仕事としていろいろ事務のこととか、人材育成とか、いろんなことを本当に経験させていただいたところであったんですね。 その中で、自分の中でだんだん違和感が出てきたのが、会社が成長していくとやる事業が増えたりだとか、仕事の幅にどんどん広がりが出てくるとかってあると思うんですよ。 これはもしかしたら、環境によっては部署移動だったりとか、いろんなそれぞれパターンがあると思うんだけど、ちょっとちょっと環境が変わっていった、所属して、同じところに所属してるんだけど環境や状況が変わっていった、その中で私、仕事に時間を取られすぎるっていうことがすごく起きたんですね。 どういうことかっていうと、現場に行くっていう場面もあれば、あと基本的には在宅でリモートでみたいな形で、時期的にもちょうどコロナがあった後ぐらいだったので、在宅で仕事ができるっていう状況ではあったんですけど、 それゆえなのかね、家庭と仕事の境界線がうまく引けなくなっちゃってて、家庭の時間に仕事がグイグイ食い込んでくるっていうか、家庭の時間を仕事に飲み込まれてしまったっていう、そういう感覚になっていました。 具体的にどういう状況だったかっていうと、当時上の子は小学生、下の子供は幼稚園みたいな感じなので、幼稚園への送迎があって、それ以外を在宅で仕事をしてっていうやり方をしてたんですけど、 家事もままならなくなってくる。朝起きて、子供たちの準備のフォローをしつつ、朝起きたらすぐにスマホで仕事の状況を確認して、むしろ仕事をやりながら片手間で家事や育児をしているみたいな感覚ですね。 朝起きたらすぐ仕事のこと。朝4時くらいから指示が飛んでるんですよ、LINEとかに。っていう状況だった。それに追いつかなきゃいけない、朝1時。 そこから家のこともやりながら仕事も進めて、お弁当作って、子供を送って、その帰り道すら歩きながらだけどね、本当はダメだけどね、LINEとかお客様への連絡とかやってるわけですよ。 家に着いたらもうすぐパソコン開いて、どんどんどんどん仕事をして、その仕事がまた新しいことを覚えなきゃいけなかったりとか、やらなきゃいけないことがどんどんどんどん増えていく中で、一番ひどい時はご飯作るのめんどくさい。 本来は好きなんですよ、料理すること、食べること、私大好きなんだけど、料理作るのめんどくさい。ご飯食べる時間が煩わしい。もう咀嚼してる時間がイライラするんですよ。こんなことやってる時間ないのにみたいな。 子供の対応ももったいない、時間がもったいないみたいな。仕事以外のことに時間を取られることがもったいないみたいな。そうじゃないと終わんないみたいな。すごく焦ってたっていうか、何かに借り立てられてる感じのようにずっとパソコンに向かってるみたいな。 そんな感じなんですよ。だからね、本当ひどい話なんだけど、的確にその時の気持ちというか状況を伝えるなら、私にとって大好きで楽しみだった料理、食事は餌ですね。餌。自分も生きるために仕方なく食べる餌。 大切な家族にも、申し訳ないですけどね、本当はこういう表現よくないけど、気持ち的にはもう餌出してるみたいな感じなんですよ。これ食べてろみたいな。ぐらい、自分の中の何かがすさんでくっていうか、そういう感覚に陥ってたんですね。 でもその時はもう無我夢中で、その状況をとにかくこなす。その日その時、やらなきゃいけないことをこなすっていうことが精一杯で、必死になって仕事に向かっていた時期ですね。 で、その時にね、なんかもう自分がものすごくイライラしてるんですよ。全然優しくない。焦ってるから。何かに追われているから。そして余裕がないから。 自分に対してもっていうのは、その時はもう感覚ないけど、多分無意識に自分に対してもお尻ずっと叩いてるわけですよね。このままじゃ終わんないとか、もっとうまくやらなきゃとか、そういうことを自分の中に、自分自身に対して声かけていたし。 で、子供たちに対して、家族に対しては、もうやっといてよとか、早くしてよとか、そういうマクシ立てるような言葉をすごく言っていたり、話しかけないでとか、そういうことをすごく言っちゃっていたんですね。 で、その中でね、ある時、ある時っていうかね、2つぐらいで同時にハッとすることが起きたんですよ。ボイシーの方はチャプターが切り替わります。そしてSpotifyの方はこのまま聞いていただけるんですけれども、ちょっとこのままお話しね、どんなことが起きたかっていうのをお話ししていきます。 # じぶんの「働き方」に疑問を持った日② はい、そんな物事、時間に追われてしまっていた自分の中に起きたことがあって、それは何かっていうと、2つ出来事があって、 一つはね、子供たちが困っているっていうことに気がついてなかったって、ふと分かったことがあったんですよ。 幼稚園とか小学校って、持ち物ってあるじゃないですか。ねえ、持ち物。 親が用意しないと準備できないものもあるじゃないですか。工作の材料とかさ。 子供たちがそれを私に言えないで困ってたんですよ。 私、それ気がつかなかったんです。 幼稚園の先生に言われたんだったかな。他のお母さんに言われたのかちょっと思い出せない。そこは思い出せないんですけど。 ねえ、お家からそれを持ってこないと、幼稚園や学校でできないよっていうものを、こういうの必要なんだよって、私に言えなかったんですよ。子供たちが。 その時に、ねえ、ママは忙しそうだから、いつも話しかけたら静かにしてとか言って、突っ跳ねられちゃうわけじゃないですか。 そりゃ言えなくなるよね。と思って。 ねえ、困らせてたことに気がつかなかったんですよ。 その時に、それをね、ハッと何がしたかって知ったわけです。私は。 その時に、ふとね、あれって。 さって気がついたら、2週間くらい、子供たちの顔を見た記憶がなかったんです。自分の中に。 私、ずっとパソコンやスマホは見てたけど、仕事の連絡とかね、対応で。 子供たちの顔、全然見たことない。見てなかったな。 ちょっと視界が広がったわけですよ。それで。 で、ふとね、夫の顔とかを見ても、もうキッチンぐっちゃぐちゃなんですよ。 夫が帰ってきた頃って、なんとか、なんとかね、その悪い表現だけどね。 餌を出すみたいな感覚になっちゃってる料理を、なんとか夕方の間にやって。 キッチンはもうその、フライパンだの、まな板だの、包丁だの、使った食器だのが、こんもり。 ねえ、ほんとごめんなさいね。あの、リアルな話をしたいのでちゃんと伝えるんですけど。 もうあの、切った野菜の端っことかも、シンクリとダダダって。 ねえ、パタパタってこうなってる上に、ガガガンってこう、わかります?洗い物がドコドコドコンってあって。 で、夫が帰ってきたときにそれを見て、はぁ…って溜息ついてたんですね。 で、その時にあれ?って私思ったんですよ。 子供たちが困っていることを言い出せない。 夫が仕事から帰ってきて、溜息ついてる。暗い顔して。 あれ?ってここで違和感がすごく出てきたんですね。 ん?って。 でもしょうがないじゃん。私も一生懸命今やってる。 みたいなね、ことと葛藤しながら、その時を過ごしていたんだけれども。 ある時、寝ててね、夢を見たんですよ。 で、それはね、息子が、当時小学生の息子がね、 俺もう18になったから家出るわって言って、玄関から出て行っちゃったんですよ。 で、その時にね、私泣きながら起きたんですよ。 行かないでくれって。そんな早く大きくなんないでって。 で、その時にね、はぁ…って思ったんですよ。 ずっとイライラしながらも、どっかね、あれ?ん?って。 いや、でも、私も今必死だしって、抑え込んできたその感情? 違和感?何に対して?って。 やっとね、自分の中に違和感と疑問がふわっと出てきた。 で、そんなことを抱えながら、ちょうどね、その夢を見た時が、 バーッと忙しいプロジェクトみたいなのが終わって、ちょっと一息ついた時だったんですよ。 で、その日にね、1日やっともう1ヶ月ぶりぐらいに休みが取れるみたいな、何の予定もないみたいな日に、 ふっと見渡したら、もう家の中埃だらけだし、散らかってるし、ひどかったんですね。 で、掃除したいなとか、気になるなとは思っていたけど、できてなかった掃除をしようって思って、掃除をきっかけたりね。 私、ちゃんと掃除したいなって思う時って、いつもクイックロワイパーとか使うんですけど、 雑巾掛けをして、隅々まできっちり拭くっていう時があるんですけど、 久しぶりに雑巾掛けをしたわけです。家の床を。 そしたらもう涙が止まらなくなっちゃったんですよね。 で、仕事ができるとかバリバリ働くって、達成感とかはある。 だけど、私がやりたかった生き方じゃない。 私がやりたかった生活や生き方っていうのは、大切な人のことを大切にできる。 それは自分も含めてだけど、周りにいる大切な人に優しく穏やかに接する自分でありたいし、 その大切な人たちが過ごす家とか環境を安心して、清潔で綺麗で、整っている状態で過ごしたい。 私がやりたいのはこういう生活だった。 泣きながら思ったんですよ。絶対に後悔しちゃう。 このままの生き方をしたら、私はきっと死ぬ時に、 もっと子供たちの顔を見てたかった。 小さかった時から成長していく日々をもっと見守ればよかった。 多分後悔する。とっても後悔すると思ったんですよ。 仕事をバリバリやってお金を稼げるようになった。 でもそのお金が、例えば手元に10億か100億があったとして、 そのお金を使って、子供たちが7歳ぐらいの時に戻してくださいと言ってもできないんだよね。 お金がいくらあってもできなくて、時間って便利さという意味では変えるけれども、 もとに戻してほしい。子供の小さかったあの時の生活に戻りたいとか、そういうのできないんですよね。 でなったら、私がやることって、時間に追われてがむしゃらに働き続けていく、 違和感を持ったまま生き続けていくってことじゃないんじゃない?って気がついた。 じゃあどうするかっていうところで、働き方を変えていかなきゃいけないなっていう風に思って、 環境を変えていこうっていう風に動いてきたっていうのがあります。 なので、今の働き方とか、時間の過ごし方みたいなところに何か苦しさや違和感があるのだとしたら、 もしかしたら自分が本当に望んでいることとか、大切にしたいなって思っていることが、 優先順位低く設定されているのかもしれないですね。 私の場合はですね、ある意味、前のめりで稼ぐぞーみたいな感じで独立したとかそういうわけではなくて、 私自身が大切にしたいものを大切にできる状態で仕事も、家事とか育児とか自分の時間とかも、 自分で手綱を握って、ハンドルを握って、自分でコントロールをしながら、最適なバランスを常に取りながら生きていくっていうやり方がしたいな。 そういう生き方がしたいな。 それであれば、自分も含めて、周りの人も大切な人も含めて、大切にしながら生きていくことができるのかなって思って、 転職を決めた。 こんな事情があって、今に至ります。 今となっては、まさにそのやりたいことが叶っているっていう状態なので、 今は全く悔いなく死ねるなと。 毎日。死ぬとか言っちゃいけないかもしれないけどね。 っていう状態になっているかなと思います。 今日は何をお届けしたかったかというと、違和感っていうのは、ある意味、いいサインだと思うんですよ。 ちょっと見直してみた方がいいかもね、みたいなね。 なので、ぜひ自分が何を大事にしているのかを考えてみると、いいヒントが見つかるんじゃないかなと思います。 というわけで、今日はそんな転職を決めた瞬間についてお話をさせていただきました。 何か気づきなどになれば嬉しいなと思います。 ではまたお会いいたしましょう。 ではまた。 もっと見る #転職を決めた瞬間 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!04:371.9/3水曜日の朝に09:122.じぶんの「働き方」に疑問を持った日①09:583.じぶんの「働き方」に疑問を持った日②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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