TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#120 「速さ」より「深さ」で考えるとQOLが上がる07:24 5月3日 257再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次QOLを高める「没頭度合い」の視点AIで生産性向上?幸せ実感の難しさまず「心地よい時間」を確保する戦略育児・家事を優先した時間管理術生産性より幸福度優先のAI活用術AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは、高橋光一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、ビジネス本の著者、大学の研究者、リアル書店の運営者、そして、主婦でもある高橋光一が、人生のちょっとした日となればと思って始めた番組です。 # 今日のテーマは「速さ」より「深さ」です 今回のテーマは、速さよりも深さということでお話をしていきたいと思います。 今、新しい試みとして、移動の合間に収録をすると、 もしかしたら周りに音が入るかもしれませんけれども、 なるべく自分が感じることとかをタイムリーにお話ができるなと思って、こんなスタイルでやっています。 今日のテーマは、速さよりも深さということで、 情報の波にすごく流されがちなんですけれども、 とにかくですね、最近実は自分の人生の中のKPIというか、何を気にするかということに ボットドアイというやつを市場に置いておりまして、 仕事がどのくらい進むかとかね、今AIとか使っていたので、結構そういうことをよくバンバン情報を流していますけれども、 それでも自分の気がついたら○○していたというボットドアイみたいなものがあったとすると、 これをどうやって上げていけるかということを軸にすると、すごくQOLが上がるんじゃないかと、 ちょっとそんなことを考えております。 # 「しかたなくAIを使う」という感覚が実は幸せかもしれない 速さよりも深さということなんですけれどもね。 よく言われるのはですね、例えばAIで仕事の生産性を上げて、残りの時間というか空いた時間に大事なことをやろうとかね、人間にしかできないことをやろうという風に言われるんですけれども、 僕はこの観点に立つと、幸せ感覚みたいなものがなかなか得られないんじゃないかなということを思っています。 もしかしたらですね、人のタイプによってもいろいろ違うかもしれないんですけれども、ちゃんと仕事で生産性を上げて、空いた時間で何か大事なことを自分をコントロールしている方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、 残念ながらですね、僕は俗物の塊ですので、もし仮に仕事の生産性を上げるためにAIを使うとなると、空いた時間でもっと生産性を上げたくなっちゃうというか、やっぱりそういうのがあるわけですよ。 なので、ちょっと最近順序を変えているというのがあります。それは何かというとですね、まず自分の中でとっても心地の良い時間とか大事なことというか、まずそれにめちゃくちゃ時間を使うわけですね。 それで言うと、例えば自分の場合で言うと、今子供がもうすぐ3歳ですけどね。子供と一緒の時間とか、家族の時間とか、後は後ろの時間を気にせずに本を読む時間とかですね。 あとは大事な仲の良い友達とか、楽しく面白く話す時間とかですね。こういう時間をまずガサッととってしまうと。空いた時間で仕事をするということですね。 空いた時間で仕事をするという言葉を使いましたけれども、もちろんですね、僕普通にお客様相手に仕事をしている会社の代表でもありますし、時間を使っている割合で言ったらですね、普通にワークタイムありますよ、もちろん。 なんですけど、あくまでもこれは自分の心の持ちをという話です。心の持ちを。自分がある程度コントロールができる時間の枠が全部あったときに、先にここに何か制作し上げようみたいな活動を先に出てしまうと、もう空いた時間、何か制作し上げることに囚われてしまうという感じがするわけですね。 なんですけれども、最初にですね、とにかく自分が選べる限りにおいて、自分の心地よさというかですね、思わず丸々してしまうと。僕は結構ね、育児・家事にものすごく時間を割いているので、時間割いているというのは、人生の途中段階においてはちょっといろんな状況もあって、 やらざるを得ないという側面もあったんですけれども、今は結構好きで時間を使っているという感じです。といっても、普通に子ども保育園に行ったりしてますから、朝から晩まで一緒にいるわけではないんですけれども、 例えば家にいる時間とかですね、子ども保育園に行く前の時間とか、帰ってきた後の時間とか、というところでですね、可能な限り一緒に遊ぶという感じでもありますし、家族とのご飯の時間とかね、なるべくとろうと。 あとご飯作ったりもしてますから、ご飯も時短の調理器具とかね、いろいろなのがいっぱいありますけれども、普通に楽しく料理を作るみたいなですね。で、それやってるとですね、はっきり言って仕事時間がやっぱ、時間だけで見ると圧迫されるわけですね。 圧迫されるということは、やっぱり全く仕事第一でやっているときと比べるとですね、減るわけですよ。数だけ、数というか時間の長さだけで見たらなんですが、これをですね、ちょっと逆転させて考える。 まずは、自分が没頭してしまうような時間を最初に優先的に取ると、仕事をですね、短い時間でやらなければいけなくなるという、こういう順番になります。で、その短くなった時間を、でもやらなくちゃいけないことというのはいっぱいありますので、そうするとですね、やむにまれず、仕方なくAIを使うみたいな感じでしょうかね。 もちろんですね、一般的なビジネスパーソナルの方々に比べて、結構AIの使用ヒントとかね、使っている回数とか、計算が多いかもしれませんけれども、結構ですね、空いた時間に没頭してAIを使うみたいなことってあんまりやってなくて、正直、いっぱい大事なことが他にいっぱい、自分にとってはありますので。 それで、仕方なく仕事をですね、ちゃんとやるために、そういう意味での生産性を上げるためにAIを使うみたいな感じでしょうか。 で、こうするとですね、何が起こるかというと、多分トータルの仕事の生産性は、多分そんなに大きくはならないんですけれども、人生の幸せの度合いは大きくなるんじゃないかと、ちょっと最近こういうことを考えていますということです。 ということで、今日はですね、ちょっと短い時間ですが、以上となります。お聞きいただいてありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:161.オープニング01:082.今日のテーマは「速さ」より「深さ」です06:013.「しかたなくAIを使う」という感覚が実は幸せかもしれないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう タイツさん5月3日久しぶりの高橋浩一さんの一人放送だ〜1返信 高橋浩一5月3日いつも聴いていただきありがとうございます!一人放送も増やしていきます
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