TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#147 非合理なものへ時間投資すると何が起こるか13:46 9月10日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次非合理な時間投資、その問い多忙な時代、時間選択の葛藤成功者が後悔する時間投資とは金銭を超越する非合理な挑戦直感が導く人生のQOL向上AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。高橋光一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、ビジネス本の著者、大学の研究者、リアル書店の運営者、そして、主婦でもある高橋光一が、人生のちょっとしたヒントになればと思って始めた番組です。 # 非合理なものへ時間投資すると何が起こるか 今日は非合理なものへ投資すると何が起こるかというテーマで話をしていきたいと思います。 最近ですね、年を重ねて感じることでもあるんですけれども、 これをお話ししているライブのですね、年齢は今の時点で48歳でして、世間でいうとミドルという感じなのかな、になるんでしょうか。 気持ちとしては若いつもりでも、現実として年を重ねているというのはあるので、この年齢とともにですね、起こっている変化というのをいくつかちょっと挙げてみると、 一つはですね、機械費用の上昇というんでしょうかね。難しい言葉で言うと、機械費用が上がっているということなんですが、 もうちょっと神くだりというと、忙しさみたいなものかもしれないんですけれどもね。 どういうことかというと、ある1時間を10日するとこういうことが起こるみたいなんですね。 当然、やっぱり年齢経験とかスキルとかもそうかもしれませんが、そういうのを重ねてくると、同じ1時間を投入したときのアウトプットというのがどんどん大きくなっていくわけですよね。 最近だとAIのような便利なツールもあるからなおさらなんですが、自分が1時間、時間を投入したらこういうアウトプットが出てくるみたいな、 そういうのがあるとですね、じゃあその1時間をどういうふうに使おうかということについて、 そう簡単に判断できなくなるみたいなことが起こるんじゃないかと。 例えば、半日潰して遊びに行くみたいなことをしようとすると、半日あったらあれもできる、これもできるとかですね。 日常の中でいうと、ある程度プロフェッショナルとしての稼働みたいなもので対して対価をいただく仕事をしていれば、 なおさら、例えば平日の時間の使い方ということに関しては敏感になっていくというわけなんですね。 これは、例えば聞いていただいている皆さんにとっても、例えば会社の中で働いていても、 だんだん年齢とか役職が上がってくるとですね、いろんなところから必要とされて、 自分の時間をどこに使うかによって成果が変わってくるとなると、結構悩むというか。 じゃあそこで何が起こりやすいかというと、分かりやすいところに時間投資をするということだと思うんですね。 分かりやすいところに時間投資をするというのは、 例えば今でいうと、AIは使えるようになっておいた方がいいから、例えばAIを使う時間を増やそうとか、 こういうのって一見すると、間違ってなさそうだという意味で選ばれやすい選択だと思うんですよ。 そうするとですね、分かりにくい、何が得られるかとか、何がアウトプットとして出てくるかということが分かりにくい方に、 やっぱり時間が使われなくなるなと思って、僕はですね、そういうのは現実としてありながらも、 なんとなくの感覚で時間投資をしているものというのが、ヒットに上がるのは家族ですね。 家族との時間ということでいうと、育児・家事に対しては、多分同年代のビジネスパーソンに比べると、 結構恐ろしいレベルで時間投資をしていると思います。それによってですね、 当然ながら仕事の時間というのは、やっぱりセーブをしているわけで、そこに対して葛藤がないかといえば、それはもちろん嘘になるわけで、 やっぱりいろいろ頭に浮かびます、そういうのはですね。 なぜ自分がこういう選択をしているかというと、年齢というと30歳ぐらいの時に、50歳から60歳、もうちょっと以上の方も含むかな、 日本の中で、いろんな領域の第一人者の人たちの話を聞きに行っていた時期というのがあります。 それは例えば公演だったり、直接会いに行ける場合は会いに行ったりとか、あるいは本を読んだりということもありますね。 という時に、仕事において、例えば成功されている方が、人生の中で何かですね、荒の方向に道を踏み外してしまったりとか、 あるいは結果としてあまり幸せのない方向に行ってしまったりとか、あるいは別にそうでもないんだけれども何か後悔しているみたいな人が、 家族への時間投資が足りなかったことだったんですよ。 もっとね、例えば子どもと遊んであげたかったみたいなこともあったりとか、やっぱり家族と関係が良くない方向に行ってしまったとか、 これはやっぱり仕事においてですね、成果を上げていこうというふうにやっていった結果、 その家族に対しての時間投資がされなかったことで、やっぱり何かですね、起こってしまうということがあるんだなということは、 30歳ぐらいの時に漠然と思っていたわけですね。 それで現在ですね、この間結婚記念日があって、うちの場合は15年ですね、経ちましたけれども、 家族との時間みたいなものについて、例えば奥さんと話す時間とか、子どもと一緒の時間とか、 家の中で自分ができることとかですね、こういうことについて、時間をかけると何が起こるのかとか、 やっぱりそのリターンとか、そんなわからないわけですよ。 わかんないんですけれども、ただこれはもう本当に感覚としてというか直感として、 でもここにものすごく時間をかけるということが、何か大切な気がするという感覚があるんですよね。 もちろん一般論として、家族は大事とか、家族は土台とかという言葉がありますけれども、 やっぱり現実仕事をしていると、そういうのって結構難しさもあったりするじゃないですか。 なんですが、これはもう本当に直感として、かなりそこに時間をかけるという選択をしているわけですね。 あとは、例えば仕事以外のこととかですね、 世の中に対してのある種のボランティアワークみたいなことも、これも結構割合としては割いているんですけれども、 当然別にお金にはなんないんですが、きれいごとにして世の中に貢献するためにみたいなことよりも、 なんとなく、これも感覚として、世間一般でいうと、ある程度の影響力とか、金銭的なものとかを恩恵を受けるようになってくると、 どうしてもお金みたいなものの基準とか尺度というのが大きくなりすぎるけれども、 それが故に自分が偉いんだみたいな感じになってしまうと危険だなって、 これもさっきお話をした30歳の頃にいろいろ研究していたときに、 だいたい自分が偉いんだみたいな感じに思いすぎて、どこかで道を踏み外してしまった人たちのケースというのをいっぱい見てきたので、 いかに自分は大したことない存在で世の中においてちっぽけなんだというふうに思うということに、 これもかなり莫大なエネルギーを注いでいるというのがあります。 だから、本当に別に小柄から言っているわけではなくて、 僕は本当に偉くもないし、大した勢いもないし、全然まだ何も成し遂げていないというふうに割と素で思っているんですけれども、 それは結構自分のQOLを保っておいて、変な勘違いを起こさないためにものすごく大事だなと思っているんですね。 だけど、全く合理性は測れるかというと測れないでしょうね。 あと、本屋を自分でやっているんですけど、ものすごい赤字経営なので、 それで何かメリットがありますかと比較して投資対効果で言われると、 これ難しいけど、何かとても貴重な経験をしているなという感覚はあるんですね。 お金には変えられない何か貴重な経験をしているなというのはテンポを構えてやっていると、 突然来たお客様との会話の中から感じることはある。 投資対効果はあっていますか。全然あっていないですが、 ただ何かこういう非合理的なことというのが何か大事だなと思って、 ただその心の声というか、今はちょっとまずその直感の方を大事にしていますと。 ただそれは何かいろんな人たちの人生の経験を見てきて、何となく機能的にそういうふうに感じているというところです。 一旦ちょっと今日はとりともない感じですが、そんなことでお話をしていきました。 # その結果として起こること お話ししていきましたといったものの、その結果としてどうなったかみたいなことについて多少触れておいたほうがいいかなと思うので、 それをちょっとお話をしていこうと思いますが、 家族に関して言うと、奥さんとの関係とか、そういうのもさよなら事に良好ですし、 子供との間ではものすごく毎日楽しんで向き合っている状態で、本当に幸せな状態というかですね。 あと、世の中における、いわゆるボランティアワークみたいな、お金をいただかない仕事というのがあって、 これはどうだろう、まだあまり身を結んでいない部分が大きいけれども、 自分の時間とか能力とか、そういうのの使い道というのは結構真剣に考えていて、 それを自分なりに考えるときは、とてもヒントをもらっているという感触はあります。 ただ、何かが実っているかと言うと、ないですね。 書店の経営は大赤字でありますが、 ただ、店舗をやるというのは、やっぱり店舗をやってみないと分からないこととか、体験できないことというのはあって、 例えば、自分のお店をGoogleマップで調べて来られた一元のお客様で、僕が本を書いているとか全然知らず、 本当に普通の本屋だと思って来られたお客様との会話みたいなもので、 とても言葉にして表現しづらいんですけれども、貴重な体験というかですね。 ただ、時間が経ってみないとこういうのって分からないものなので、 とても余裕があって、余裕しゃくしゃくだからやるというのではなくて、 日々仕事自体はおかげさまで忙しくやっておりますので、 その時にやっておくことがなんとなく大事なんだなという感覚がしていて、これも感覚ですね。 僕は結構本とかSNSとかだと散々言語化とかロジックとかやっているので、 その一歩で何なんだよという話なんですけれども、直感です。 それが良い方向に行くかどうかというのは、やっぱり時間が経ってみないと分からないということはあるでしょうね。 ただ、自分がジャーナリングということで日々書いているノートがあるんですけれども、 そのノートの一番終わりのページのところに、それでQOLが上がるのかという問いがあって、 それに関しては結構真面目に毎日考えており、おかげさまでトータルでは幸せな人生だなと思いますが、 それは今のところ目に見えない非合理的なものに時間やお金を投入しているということと、 明快に結びついているわけではないんだけれども、感覚的にベクトルは間違っていない気がするみたいな、 現在地はそんなところでしょうかね。 ということで、すいません。また延長してお話ししてみたものの何か取りたくないお話でした。ありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:161.オープニング09:482.非合理なものへ時間投資すると何が起こるか03:433.その結果として起こることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Da Eiji9月10日😋1返信
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