TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#126 AI時代に振り回されないためにどうするか?の結論15:58 7月2日 367再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI情報過多による疲弊と心の状態子育て経験から見えた人生の真理AI時代に「最重要課題」とすべきこと漠然とした不安を解消する「2つの軸」AIはあくまで「手段」であるという割り切りAI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは、高橋光一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、ビジネス本の著者、大学の研究者、リアル書店の運営者、そして主婦でもある高橋光一が、人生のちょっとしたヒントになればと思って始めた番組です。 # 今日のテーマは「AI時代に振り回されないためにどうするか?の結論」ということでお話します 今日のテーマはAI時代に振り回されないためにどうするかの結論ということでお話をしたいと思います。 ネットとかSNSではとにかくAIというのは飛び交って、本屋さんに行ってもそういう本が並んでいて、 人との間の会話もAIってやっぱり出てくるわけなんですけれども、 結構正直疲れちゃったよみたいな人もいるんじゃないかなと思うんです。 実際本屋さんにはもう休もうみたいな本がたくさん並んでますけれども、 どうするかということで、ちょっと自分なりに考えたことを今日はお話をしていきたいと思います。 # 息子の生後6ヶ月時点で気づいたこと 自分の結論として、あくまでもこれを収録している時点では ということなんですけれども、 AI時代にということをピラミッドの一段目にしないということが 大事なんじゃないかなと思っています。 というのが、逆に世の中、今、AI時代にどうするかということが まさしくピラミッドの一段目というか、 本当に最重要イシューみたいな感じで来ていますよね。 ただ、もちろん結果として、 時代の流れとか変わりゆく環境に対して 適応していく必要というのは これはこれであるんですけれども、 僕はピラミッドの一段目にする。 要するに一番最重要論点に据えるということ自体に対して どうかなというのをちょっと思っているわけです。 実はこういうふうに考えるようになったきっかけというのがありまして、 僕は今3歳の子供を育てているんですけれども、 子育てって一般的に大変だ、大変だというふうに言われて、 僕も育児をする前にいろんな情報を見ていて、 さすがに大変なんだろう、みたいなことを想像していたわけです。 実際は別に楽ではもちろんないんですけれども、 やってみてどうかというと、基本的に毎日とても楽しくやらせていただいてまして、 ただ、生後半年までは、これは別の回でも話をしましたけれども、 結構情報をすごいチェックしていたわけですね。 やっぱり最初は不安ですから、ミルクを飲んでギャップが出ない、どうするとかね、 初めてのお風呂をどうするとか、 例えば転んで頭を打たないようにどうするとか、 もう調べ始めたらキリがないわけですよ。 それはそれでいろんな人に情報を出しているわけですし、 例えばうちの子は生後3ヶ月でまだ寝返りを打てないけどどうかとか、 気になったことについて調べ始めると不安が収まらないわけですよね。 ピラミッドの一段目に、うちの子は大丈夫かとか、 我が家の子育ては大丈夫かみたいなふうに、 標準とか基準みたいなものに対して、ちゃんと満たしているかというか、 こういう発想でいくと、心の平穏は訪れないし、QOLが上がらないと。 ずっと大変なままでやると。 そこで僕は半年経った後に、ある時にふと思って、 こういうのは情報を全部チェックするのをやめたらどうなんだろうというふうに思ったわけです。 もちろん情報を全く見ないわけじゃなくて、必要があったら見ると。 例えば、熱を出しましたと。 例えば、その状況とかを見て、それでAIに聞いてみるとか、 あるいは、夏風邪の症状というのがあるんですけど、 去年、夏風邪をひいた時があって、こういう症状はどうなんだろうとか、 そういう時には調べるんですけれども、ただ日常的な情報収集はやめたわけです。 結果はどうなったかというと、とにかく子供をよく見るようになったわけですね。 言葉はまだ喋れないんだけれども、本人とコミュニケーションすると。 そうすると、毎日楽しくて幸せなわけです。 もちろん人並みの苦労みたいなものはあると思うんですが、 全くそういうのが気にならないぐらいに、とにかく自分がいつも夢中になってやってるなという状態になったんですよね。 大体半年ぐらいして、そうなったかな。 もちろん例えば物理的にはとか、心理的にはというので、別に気苦労がなくなったりというわけじゃないんだけれども、 漠然とした不安が消えないみたいな状態から抜け出ることができたわけです。 以来、我が家では、息子なので男の子なんですけれども、 彼が笑顔かどうかというのが全ての基準であると。 今とか今日、子供の笑顔が多いだろうかということをいつも見ながらやっていくと、 とても陽気で明るい子供で、寝言でも大爆笑しているような感じで、 多分毎日楽しいんだろうなと思うんですけれども、そうすると自然とこっちも幸せな気分になりますし、 毎日ご機嫌で笑って、もちろん冷蔵庫を開けっぱなしにしたりとか、ドアをぶっ壊したりとかありますが、 とても漠然とした不安みたいなものに悩まされるということはなくなりました。 それで、どんなときに不安が訪れるかということをもう少し言語化してみると、 将来の不確実なことに対して悩むとか考えるとなると、将来の不確実に決まっているわけなので、 もう不安が解消されないなと。だけど、本当に今どうだろうかということに完全に集中すると、 ものすごく幸せ度が上がるなということを実感したわけですね。 なので、僕はこの出来事というのが、ものすごく自分の五感全体で感じたことなので、 非常にインパクトがあったわけです。 さてそこで、仕事の話になるとAIということなんですけれども、 それに対してどうかということを次にお話をしたいと思います。 # ピラミッドの一段目に何を持ってくるか? AIも似たようなものがあるなぁと思っていて 例えば使っていてですね、お、すげぇなぁとかありますよ。 こんなこともできるのかとかね、あります。 ただ、なんか世の中にはこんな優れた使い方があって、果たして自分はそのAIのね、 なんかベストな使い方ができているだろうかとか、 じゃあこれからの時代、どんなふうに会社経営していくべきだろうかとか、 どんなふうにビジネスパーソンとしてあるべきかということを考えていくと、 もうなんかこう、永遠に埋まらないギャップに頭を悩ませられるというかですね。 いや、だって分かんないじゃないですか。 で、えー、まあ、キリがないというかね。 これはまあさっきの子育てのとすごく似てるなっていうふうにまあ思ったわけですよ、構造として。 それはどういうことかというと、ものすごく情報が溢れていて、 その基準とか理想みたいなものが仮にあるとすると、まあそれとのギャップというのも当然あってですね。 それで埋まらないギャップに対して、まあなんか頑張って情報収集したとしても、 満たされることっていうのは基本的にないわけですよね。 で、そうするとですね、えー、まあ、なんていうかこう、永遠一台にどうするっていうことがピラミッドの一段目に来ているということは、 もう終わりのない不安とずっと共に生き続けなければいけないみたいな感じになるわけです。はい。 で、じゃあ、あのどうすんのっていうことで、えーと全く気にしないということじゃなくてですね、 別のものをピラミッドの一段目に捨てるという発想で、 で、例えば、まあさっきの子育ての例でいくと、僕は、えー、まあ今、まあ今日ね、今日ね、うちの子供の笑顔はどれだけあったかというふうに、 もう現在の子供の笑顔っていうのをピラミッドの最上位に置いているんですけれども、えー、まあ、それをですね、えーと同様に考えたときに、 えーと僕は大きく二つのですね、えーもの、まあピラミッドの一段目に二つあるというのはちょっと変な表現なんですけど、 まあちょっと観点変えると、えーと対自分についてはですね、今自分が夢中になってできているかと、これをもう最上位に置いていまして、 まあ自分が夢中になって時間を忘れるような感じで日々過ごせていれば、それはまあ充実した人生だろうと、えーいうふうに思うわけですね。 で、世の中とか人に対してはということで、まあ僕はあの仕事してお金いただいておりますので、 えーお客様の成功に向けてベストを尽くせているかと。 とにかく自分、まあ、あのー、まあこういうね資本主義の中に生きていますから、えー当然いろんなねお客様からお金をいただいているわけでして、 えーそしてそのお客様というのは、まあ本読者の方も含めてですね、まあSNSとか見ていただいている方も含めてなんですけれども、 まあこうして聞いていただいている方も含めてなんですけれども、もう、あのー、まあそういうふうに考えると、まあそのお客様って考えただけで、 もの、まあ結構たくさんの、えー方々が思い浮かぶわけなんですが、お客様の成功に向けてベストを尽くせているかっていうふうに、えー考えるとですね、 まあやることは当然いっぱいあるんですけれども、えー、まあお客様の成功っていうのは、まあもうちょっとこう捉え所があるというかですね、 えー、で、あの日々、やっぱりいろんなフィードバックいただきますから、やっぱりあのー、ね、例えばその当社がご支援することによって、 えーともう会社にね共通言語ができて、すごくその営業姿勢が変わりましたとか、えーと業績がすごく絶好調ですとか、えーなんかあのーマネージメとしてすごく楽になりましたとかですね、 なんか営業やっていて、えー全然その考え方が変わって、えーと気持ちよく営業活動できてますとか、まあこういうフィードバックをいただくということが何よりもありがたくって、 まあ僕はもうとにかくお客様の成功に没頭しようというふうにですね、えー決めたら、なんかとてもすっきりしたわけです。 だからさっきのその育児で言うところの、えーと、まあね、子供の笑顔っていうのがまあピラミッドの最上位に来て、えー、まあそれと同じようにですね、 まあ単に自分については自分が夢中になってやれているだろうかということと、えーと、まあ自分以外のですね、存在、まあ世の中とかお客様とか他人の人たちに対しては、えーお客様の成功に向けてベストをつかせているかと。 まあお客様の成功をピラミッドの頂点に置くということですね。で、その上で、その上で必要があればAIを使うと。 例えばその自分が夢中になってやるという中で、やっぱりこう仕事の中でもですね、やっぱりこう課題っていうのが出てきたりとか、あとその、まあやっぱりこの単純的なねルーティン作業とか、えー、まあちょっとめんどくさいことがやっぱり出てくるじゃないですか。 で、なったときに、まあそこではもちろんAIはえーとフル活用します。たぶんまあ使っている度合いで言えば、まあ世の中の一般的なえー人たちよりはたぶんよっぽどたくさん使っていると思うんですけれども、 でも必要ができたときに使っているということですね。で、えー仕事の方でもお客様の成功に向けてベストを尽くすという文脈の中で必要であれば使うと。 で、そう考えると、まあ今のAIってやっぱり性能がねやっぱりすごいですから、お客様の成功に向けて使おうと思ったらやっぱり使うところっていうのはまあいっぱいあるわけなんですけれども、 ただ焦点がですね、なんかそのAIが便利なので、えーそれを果たして自分がえーと恩恵をフルに享受できているだろうかみたいなのに考えたら、 まあそれはもうそんなのね、キリがないんです。あーキリ、まあキリがないって両方同じなのか。まあえーと、まあ終わりがない不安と戦い続けなければいけないんですけれども、 えーお客様の成功っていうのがピラミッドの頂点にあって、そのための手段としてAIを使おうだったら、まだ全然こう手だわり感があるんですよね。 えーだし、結構その現実に日々出会う人たちがやっぱり思い浮かぶので、えーとてもこう具体的にいろいろ考えられるわけです。 うん、だからまあそのAIのなんかこう性能をなんかフル活用しようとかですね、えーなんかそういうのだったり、 例えばそのAIを使って最適な生産性を実現しようみたいなことがピラミッドの頂点に来ると、もう、えーなんというか、 終わりのない不安とずっとですね一緒にいなくちゃいけないということで、これはまあまあ結構しんどいなと。 えーそれはまあ自分がさっきのですねその育児の話でいくと、えーと本当になんというか、あのーなんかこれが一番いいのかみたいな風に 情報収集し始めるともう終わりのない不安がね、えーやっぱりあるわけなんですけれども、 やっぱりピラミッドの頂点に何を置くかというのはすごく大事だなという風に思うわけですね。 ですから、えーとまあそのAI自体どうするかということをピラミッドの頂点に置かない勇気といいますか、 えーじゃあ本来何が大事なんだろうかということを考えて、で、AIはあくまでもその手段であるとすると、 もうなんというかとても気持ちよく割り切れるし、えーいやもしかしたらですね、 まあなんかそのAIについて、えーとなんかあの最適な使い方はできていないかもしれないけれども、 えーでも自分が本当に大事にしたいこととか、自分が本当に幸せにしたい人に対して、 えーまあ良いことができていれば、まあいいんじゃないかなという風に考えるわけですね。 ということで今日はですね、そのAI自体振り回されるのにするにはの結論ということで、 まあちょっと自分の考え、まああくまでもこれはもう個人的な意見です。 いろんな意見とかね考え方があって、絶対自分の考えが正しいですよねということは全く思ってないんですけれども、 まあ自分はこう考えていますということでちょっとお話をしていきました。 少しでもですね何かのお役立てたらと思います。ご視聴いただきましてどうもありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:181.オープニング00:522.今日のテーマは「AI時代に振り回されないためにどうするか?の結論」ということでお話します07:003.息子の生後6ヶ月時点で気づいたこと07:504.ピラミッドの一段目に何を持ってくるか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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