TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#129 いつも逆張りで発想する07:08 7月5日 253再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次逆張り思考を企画に活かす視点「無敗営業」執筆で確立した思考術常識の逆を考えることで得られるもの自身の盲点を発見する思考の癖ビジネスで違いを生む逆張りの効用AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは、高橋幸一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、ビジネス本の著者、大学の研究者、 DR書店の運営者、そして主婦でもある高橋幸一が、 人生のちょっとしたヒントになればと思って始めた番組です。 # 今回のテーマは「いつも逆張りで発想する」です 今日は、いつも逆張りで発送するというテーマで 話をしていきたいと思います。 どんな観点から考えるかということで、 自分の場合は、ナレッジとかコンテンツみたいなものが ビジネスのテーマでもありますので、 何か具体的な形のあるものを作るというよりは、 ある意味でと企画要素が強い仕事ですので、 そういったときにどういうふうに考えていますかと言われると、 結構逆張りというのが大きいかなと思っています。 今回はそれについて、 少し自分なりに掘り下げてみたいと思います。 # 逆張りで考えると色々といいことがあるという話 もともとの性格がマナジャックであるということもあるのですが、もちろん対人コミュニケーションにおいてですね なんかいちいち人が話すたびに、いやそれは違うんじゃないですかって突っかかるような真似はやりません。 ただ頭の中では、いつも本当にそうなのかなとかですね、仮に例えばこの人の主張を逆にしてみたらどうなんだろうとか 本を読む時が結構多いかな、いつもその著者の言っていることに対して、これなんか逆にこういう考え方もあるよねみたいなですね その面と向かって人に喧嘩を売るわけではなくてですね、仮にっていう感じでとりあえず反対の立場に置いてみるっていうことはよくやるんですよね まあその思考の癖とか傾向と言ってもいいかもしれません。 あと世の中の流れに対してもですね結構逆に考えます なんでそういうふうにやる癖がついたのかというと、たぶんたどっていくと 本を書く時のやり方で、特に無敗営業を書く時にですね、多くの営業パーソンはですね、やっぱりその すごく感覚というかセンスというか、そういったものがすごく大きいんだということを思っている時代があったわけです そんな時にですね、いや逆じゃないか、もう営業力って 後からいくらでも伸ばせるんじゃないかって思ってみたらどうなるんだろうかみたいなふうに考えたわけですね ただその段階ではもちろんただの仮説ですので、それが合っているかどうかってわかんないので、いろんな角度から定量調査とかで確かめたりするんですけれども 世の中の人がAと言っていればいるほど逆のBを考えるみたいな、たぶんこれはねもう自分の明確な癖なんだと思います 結果として、逆のBでいくというふうに自分の行動とかメッセージとかをやる時ももちろんあるんですけれども 結果としてやっぱりまあ確かにAかなっていうなる時もあるし、あと結構意外に多いのは新しいCという結論が見つかるみたいなことも結構あるかもしれません それはですね、やっぱり人の認識とか能力っていうものは一定の限界っていうのがあるので絶対見落としってあるわけですよね ってなった時にですね、なんかその人の言うこととか書いてあることに同調すると、まずその発信している本人が見落としている点が同じようにですね わからないし気づかないわけです。だけど一旦逆のスタンスを取るって何かっていうとですね 必ず自分の目の前にある誰かの主張とかメッセージに対して その人が気づいていなさそうなところを考えない限り、その逆張りの活路っていうのが見出せないわけですよね ですから自然と多面的に考える癖がつくっていうのがメリットがあるなというふうに話してて気づきました 別にその誰かを論破するとか否定するということは個人的にも好きじゃないし、別にそれが目的では全然ないんですけれども ビジネスパーソンとして成果を上げていこうとすると、やっぱり当然だけどみんなと同じようにやってたら 違いも出せないし結果が出ないわけじゃないですか 一言でやっぱりどう違いを作るかっていうのはすごく 価値を出したりですね。ある種の競争優勢、あまりこういう言葉は好きじゃないんですけれども そういうのを作る上では大事なポイントだったりするわけですね。違いを作るというのが。 ただどう違いを作ったらいいんですかっていうのが 逆張りの発想から作るっていうのがいいんじゃないかというふうに僕は思っているわけですね ということでその逆張りの発想ということなんですけれども 常識的なものだったり世の中がみんなこう言っていれば その分だけ一旦ちょっと逆のスタンスとか反対側の見方をしてみるということです これはまあ割と長いこと続けている習慣で まあ そうですね10年ぐらいは多分結構こういう感じで すごく意識してものを見ているなというふうに思うんですけれども そうするとやっぱりなんかその自分の考えていることについても つい逆を考えたくなるんですよね。これ結構仕事の上で便利だなというか いいなと思っていて なんか自分が考えていることの見落としに気づきやすいし あとその人からちょっと違いますよって言われた時に素直に受け入れやすいし あと下手に自分のことを課題評価しなくて済むというか 自分はこう言ってるけど本当にそうかなみたいなふうにですね 逆の立場のキャラクターを作ってそれで考えるという癖がもうついているわけですから だからなんか結構逆張りって便利だなぁとね 今となっては非常に思いますね なんか自分がこうだなぁと思ってそれに対してなんか人の言うことを聞かずに意固地になると まあだいたいやっぱ物事ってねうまくいきにくかったりすると思うんですけれども まあ本当にそうかなって思って反対側をとりあえず考えてみるっていうのは 意外といいんじゃないかと 今日はちょっとそんな話をしてみました お聞きいただきましてどうもありがとうございました もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:161.オープニング00:462.今回のテーマは「いつも逆張りで発想する」です06:063.逆張りで考えると色々といいことがあるという話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきら7月5日対極を置く、対極どおしの間を段階に分けてみるとか。最終的な答えは変わらずとも深みが出来て納得感が湧きますよね。考えてる人って常に分析してるというか、研究思考だなと思って面白かった(興味深い)です😊1返信 高橋浩一7月5日コメントありがとうございます!基本的に研究思考の癖があると思います
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