TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#130 等身大と正直がいちばんという結論10:03 7月6日 284再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SNS時代に問う自己表現の真実コロナ禍が促した発信路線の転換無理な自己演出が招く心の問題内向的でも長続きする発信術長期的な心の平穏が得られる秘訣AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。高橋光一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、ビジネス本の著者、大学の研究者、リアル書店の運営者、そして、主婦でもある高橋光一が、人生のちょっとしたヒントになればと思って始めた番組です。 # 今回のテーマは「等身大と正直がいちばんという結論」です 今日は「等身大と正直が一番」という結論というテーマでお話をしたいと思います。 これは最近ですね、最近というわけでもないんですけどもね、しばらくずっと考えていることでして、 特にやっぱりSNSが浸透してくるとですね、いわゆるセルフブランディングみたいなことが言われるようになって、 自分をどんなふうに見せるかとかですね、情報発信どうやるかみたいなことが言われたりします。 いろいろね、例えばSNSのプロフィールとかも、どんなふうに書くといいよとかありますよね。 僕はですね、最近の結論としては、やっぱり等身大と正直が一番だなというふうにですね、 思っていますということで、もちろんですね、自分がすごいですよとかね、 あと今も言うのかな、ちょっとわかんないけど、インスタ映えという言葉があって、 僕は今この場で人生もしかしたら初ぐらいの感じで口にしたかもしれませんが、 今もそういうのあるかな、写真を魅力的に撮るとかありますよね。 そういうことについて、ひとこじいろんな考え方がありますけれども、 僕はちょっと一旦そういうのからですね、距離を置くのが結局はトータルで一番いいんじゃないかという考えをですね、 個人として持つようになります。今日はちょっとそういう話です。 # いつからかこの路線で迷いがなくなったという話 等身大と正直が一番というのは、SNSみたいなものが出てから一定の時間が経ってですね、本当になんというか、それの攻略法というのかな、そういうのがどんどん世の中に出回るようになって、 かつ、AIがそれを助長するというふうになってですね、こういうのはなんかいろいろ情報を見ている頻度がね、人それぞれとも違うと思うんですけれども、 もうなんか職商気味というか、なんかもういいよみたいな感じになっている人も多いんじゃないかなと思います。 僕は結構子供と一緒にいるときは基本的にスマホをほとんど見ないので、家にいるときはですね、部屋に携帯を置きっぱなしで、 あと仕事しているときも基本パソコンに向かってやるので、移動中にちょっと見るかなみたいなのはあるんですけれども、そのぐらいの視聴頻度でも本当に似たような情報というか増えたなと思うんですよね。 一個一個の情報はもちろん華やかだったり、一定のクオリティーだったりすると思うんですけれども、やっぱり人間臭さみたいなものを世の中が求めてくる、そういうことが言われ始めてはいますけれども、 僕はですね、コロナになって、当時は2019年ぐらいまではリアルに人と会う形での研修というのは会社としてやっていましたんでね。 やっぱり会社のメンバーの生活とかもありますし、ちゃんと組織として売上げ上げていかなきゃみたいなときにコロナが来て、そのリアルの研修が丸ごとキャンセルとかになってですね、たった2週間で3ヶ月分ぐらいの売上げがなくなったときがあったわけですね。 そのときにSNSをめちゃくちゃ必死にやろうと思ってですね、それで2020年からめちゃくちゃ力を入れ始めたわけです。一定時期まではですね、フォロワーを伸ばすためにみたいなことを考えたりやったりもしようとしたんですけれども、 結局自分に合うやり方っていうのは、とにかく愚直に営業に関するいろんな具体的なアイデアとかですね、考えなんかを発信していくということで、全く自分のタイムラインはですね、そういう意味では色気がありません。 フェイスブックもですね、仕事からこういうふうに人前で話をする仕事をしていると、ものすごく有名な方にお会いしたりとかですね、あるんですけれども、それを写真に撮ってアップしようみたいなのもあんまりというかほとんどやらないから、個人的にすごく仲良い方は別ですよ。 だけど、一回会ったきりの有名人の方と写真を撮っていただいて、SNS上げるとか、あと、こんな綺麗なところに行きましたとかね、おいしいご飯食べましたとかアップするとかっていうのは基本的にほとんどやったことがないかな。 それはちょっと性格の問題もあるんですけどね。僕はとっても内向的で、あんまりこれ見てよ、これ見てよみたいな感じのが性格として向いてないということがある時期に気づいたので、もうちょっとそういうのはやめようというふうに思ってやってないんですが、 あと、あんまり自分を実態以上に良く見せようみたいなことっていうのは基本的にやっぱりどこかで無理が来るなって思っているので、なので、自分のSNSの更新というのはある時期からです。 2020年から一定期間は、とにかく会社を何とかしようという、コロナの影響で本当に危ないというか、キャッシュが危ないとかじゃなくて売上がどんどん減っていくみたいなところでありましたので、その時に結構力を入れて頑張るということはやってはいたんですけども、 でもかといって、バズるために何かをやるとかね、そういうのは基本的にはない、全くないとは言わないですけどもね、あんまりやらないですね。そういう公文とかもあるじゃないですか。 それは、だんだん自分の心が見えなくなっていくのがちょっと怖いというか、やっぱり人の目線を気にして注目を集めるためにっていうふうにやっていくと、自分自身の精神状態みたいな、どこかで危なくなってしまうっていうのは、これは色んな人を見て感じることでもありますし、 だから結構自分はSNSとかに関しては全く無理をしていないわけですね、今。割と気が向いた時に適当にやっていますという感じです。 ただ、一定の蓄積があるからできてるんじゃないかって言われたら、それは確かにそういう意味もあるでしょうね。それはあると思います。 ただ、それもトータルで含めた時に、結局やっぱり等身大で正直っていう状態から離れていくと、これは無理が来るだろうなというのはやっぱり思いますし、過去において自分自身がものすごく背伸びをしてすごい奴だと思ってもらおうとか、 思ってもないことを書こうというのは基本的にはない。ないって言っていいのかわからない。そんなに意識してやったことはないですね。 これが今ちょうど自分を必要以上にブランディングするとか、大きく立派に見せるということに対して、世の中的に限界が来てるんじゃないかって感じるわけです。 なので、これから音声とかをやっていこうかなと思っているのは、文章だとちょっとこういうのってうまく伝わらないですしね。もちろんですね、完全テキストで書いて多くの人に読まれるとかバズるみたいな路線を狙った方が、数字で見た上の露出は増えるとは思うんですが、 わざわざですね、こうして多くの音声を聞いてくださるというのは、とてもある意味でいうと物好きというか、とても思考が僕に近いというところもあるでしょうし、そういう分かってくれる人に分かってくれればいいかなというのが、結局一番長続きするんじゃないかなと、ちょっとそんな風に思っていますということです。 だから、成功するためにという意味では多分大きく見せた方がいいでしょうし、思っていないけどこういうみたいなのがあった方が、お金という面ではいいかもしれませんね。ただ、短期的にそういうことがあったとしても、長期的に自分の心の平穏とか、いろんな心身の健康状態も含めたときに、やっぱり等身大と正直は一番じゃないかなというのが今の時点での結論です。 ということで、今日はそんなお話でした。最後までご視聴いただきまして、どうもありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:151.オープニング01:522.今回のテーマは「等身大と正直がいちばんという結論」です07:573.いつからかこの路線で迷いがなくなったという話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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