TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#131 とにかく長い時間軸で考えるということ13:25 7月8日 355再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代に「長い時間軸」で考える意味環境変化に惑わされない「変わらないこと」の探求人間の感性が評価する「積み重ねの力」「継続」と「変化」は矛盾しない?苦にならない継続術「好き」を原動力にAI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは、高橋コーチです。 この番組はコンサルティング会社の経営者、ビジネス本の著者、大学の研究者、リアル書店の運営者、 そして、主婦でもある高橋コーチが、人生のちょっとしたヒントになればと思って始めた番組です。 # 今回は「とにかく長い時間軸で考えるということ」についてお話します 今日はとにかく長い時間軸で考えるということについて お話をしていきたいと思います。 まあとにかく 何かですね、インターネットでも本でも見れば必ずAI時代という言葉が出てくる日々ですけれども そうするとあたかもですね、今の時代、環境の変化に合わせて 〇〇しなくちゃいけない、みたいなふうに考えがちなんですけれども かといってですね、多くの方がやっぱり思われるであろうことっていうのは じゃあどうしたらいいの?っていうところになんかはっきりとした回とかね 展望が見えないとか あるいはですね、その変化の速さにちょっとうんざりしてしまったり疲れてしまったり みたいなことってあるかもしれません。 僕はまあ、とにかく長い時間軸で考えるということが大事なんじゃないかなというふうに思ってまして 今日はこの辺の話をしていきたいと思います。 # 「変わらないこと」に目を向ける ビジネス面に一旦軸を置いて話を進めていくと、AI時代とよく言われますが、 そうすると多くの企業やビジネスパーソナルが考えるのは、 このAI時代において何をするべきかとか、 AI時代に対応するためにどうするべきかという風になりやすいと思うんですね。 そういう風に考えるのは自然なことですし、 それが絶対悪いというわけではないんですけれども、 やっぱりどうしたらいいのという正解もなかなか見えづらいし、 どんどん日々、刻々と状況が変わるということなので、 僕はちょっと違った観点で見ていまして、 それは何かというと、これから世の中がどう変わっていこうとも、 変わらないことって何だろうかという風に考えて、 あるいはこれから世の中がどう変わっていこうとも、 自分たちがこうやっていったらいいんじゃないかと信じられるものは何だろうかとかですね。 ちょっとそういう観点で、 自分は割と天の弱なので、 あまり世の中の人たちがAだと言ったらついBで考えたくなるんですけれども、 逆に言うと変わらないものって何だろうかみたいなことをちょっと考えたりするわけです。 ビジネスの側面でいうと、 もちろん例えば時代環境に合わせて変化に適応したものが生き残るみたいな、 こういう側面があることはもう疑いようなない事実ですし、 実際そうだと思うんですよ。 ただ、そうなった時の生存確率みたいな形でいくと、 結構なかなかこれはシミュレーションな競争だし、 あとやっている側として結構大変ですよね。 僕は違うルートもあるのかなという風に思っていまして、 それがさっきの変わらないことということなんですけれども、 やっぱり積み重ねてきたものの強さみたいなものっていうのがあると思うんですよ。 要するにコツコツとやってきて、時間をかけて積み重ねたゆえの競争優位というかね、 そういうものって絶対的に強いじゃないですか。 もちろん、そんなのってAIによってなくなりますよみたいな論調ってあるんですけれども、 僕は本当にそうかなって正直思っていて、 このAIが動く仕組みというのを見ていくと、 僕はその分野の専門家ではないので、ものすごくざっくりとした定義なんですけれども、 やっぱり世の中に散らばっているいろんな情報から最適解を作るということだったり、 あるいはその中にそういう思考回路が内蔵されているということだと思うんですけれども、 人間の感覚とか感性みたいなものがなくなることはないと思うんですね。 そうすると、やっぱり長年積み重ねられてきたからこそ、 自分で見ている味わいみたいなものに対する感度というのは、 これは人が人である以上はなくならないと思っています。 現に、これはいろんな大学とか専門機関が調査とか研究をやってますけれども、 同じアウトプットだとしても、これAIが作ったんですよって言われた瞬間に印象とか評価が下がるというのは、 これはもうエビデンスが出ていますけれども、 何かというと、今言った長年積み重ねてきたものに対する、 味わいに対する人間の感度とか感性というものがあるんだということの一つの証拠だと思うわけですね。 だから言葉にはしにくいんだけれども、 やっぱり積み重ねてきたものの価値みたいなものを感じるということは、 これは人としての身体感覚とか認知の仕組みから言ってすごく自然なことである。 となったら、やっぱり積み重ねているほど強いというのってあると思うんですよ。 僕は、このVoicyは結構気分の群がって、まだ今の時点では百何十回みたいな回数なんですけれども、 Twitterですね。これでスペースをやって、これ1200回以上やってるんですね。 1200回以上ってどんな感じかというと、平日毎日というのを基本にしてやって、 ちょっと子どもが2歳から3歳になるタイミングで育児の方を優先して少しスペースを落としているんですけれども、 それでも1200回以上やってるんですね。 これ何かというと、1200回営業に関して何かを考えて言葉にして、 インターネットという公共の空間に向けて出しているわけです。 そうするとやっぱり1200回、こういうふうに言葉にしてやっているというのは、 自分で直接的に1200回やってるからこうだみたいなインパクトを感じるわけじゃないんだけれども、 やっぱり皆さんに言われるわけですよ。 1000回以上もやっててすごいですね、みたいなのとか、 一番ご評価いただくのは言葉の重みみたいなもので、本質的で具体的で実感がこもっているみたいな、 あまり自分で言うのはとてもくしゃもったいのであれなんですけれども、 積み重ねるものに対する一定の評価というのはあるんだろうなと。 別に配信とか発信をずっとやることが偉いというふうに言っているわけじゃなくて、 日常を見渡してみれば、コツコツ継続されていることっていっぱいあると思うんですよ。 ですからビジネスの中で言えば、コツコツとやっていることって何なのかということで目を向けて、 やっぱり積み重ねているからこその重みみたいなものというのは、 時間が経てば経つほど効いてくるわけじゃないですか。 ただ、それをどういうふうに使うのかというのがまた別の論点なんですけれども、 積み重ねて重みに対する感性というのが人間にはあるということが分かっているので、 あとはそれをある意味でいうと中断させずに続けると。 毎日やるからいいというわけではないので、週に1回とかでもいいし、月に1回とかでもいいんですけれども、 継続するとか積み重ねるということは長い時間軸で見ると、やっぱりこれは大きな土台になっていくんじゃないかなというふうに思うわけです。 何かパッと見の派手な成果には繋がらないかもしれないですけれども、 これって別に企業だけの話じゃなくて、一個人で見てもそうで、 例えば僕は自分の内面とか思っていることというのをノートにずっと書いてまして、 毎日というわけじゃないですけれども、週に数回は必ず書いているかな。 これを20歳過ぎぐらいから続けているんですよね。25年続けています。 25年続けていると自分のことがだんだん分かってくるというか、結構内面をセキュララに書いているノートがありますので、 一応紙のノートをとってあるんですよ。大学生のときのノートとかもまだ残っています。 そうすると、やっぱり何か自分に対する理解みたいなところでいうと、積み重ねたものというのは多分あるんだろうなというふうに思うわけですね。 なんでこういうことをやっているかというと、30歳ぐらいのとき、 拓越した人たちとか、拓越した企業というのを個人的にずっと研究していた時期がありまして、 何かに拓越するというのは蓄積がすごいですよ。 だから単純に何か蓄積っていいなというのがあって、いろんな人に聞いていくと、何か積み重なっているというのがあるわけですよね。 ですから、積み重ねというのは長い時間軸で考えると圧倒的に強いというか、そういうものじゃないかなと。 そうすると、やっぱり一つ悩ましいのは、とはいえども、変化への適応って必要でしょということと、 ずっと続けるということの攻め際をどうするかという話ですよね。 これちょっとお話を次にしたいと思います。 # 「継続は難しい」は思いこみ ずっと続けるということと、状況に応じて変化させるということを どうするかという話なんですけれども、 僕の回はですね、別にそれ矛盾しなくないかという話で、 続けることは続けて、変えることは変えればいいという、 ただそれだけの話じゃないかなと思うわけですね。 例えば、僕はさっき自分の例を出しましたけれども、 自分の内面をノートに書くという習慣はもう25年ずっと続けてまして、 別にそれはある一面でいうと、一個のことを続けているという見方もできるんですけど、 それ以外は結構しょっちゅう書いていることってあるわけなんですよ。 別の回で3週間キャンペーンの時間割の話をしましたけれども、 だから自分の人格の中には、コツコツずっと続けているということと、 結構変えるということとか両方混在しているわけです。 自分の側面としては両方あるわけですよね。 会社とかもそうです。会社としてもずっと続けているという意味で言えば、 毎週水曜日のセミナーというのがありまして、 本当にこれは回数がちょっと月に2回とかした時期もありましたけれども、 基本的に毎月みたいな単位で言えば、ずっと何年もセミナーをやっております。 一方で、もちろん変えていることというのもいっぱいあります。 別に続けることと変えることというのは全然矛盾しないというか、 両方同時変更してやったらいいんじゃないですかというのもシンプルなんですけど、結論。 ただ、続けるという時に苦行のごとく続けるというのは なかなか向かないと思うんですよ。 ですから、それはやってて苦にならない形でやるというのが 一番じゃないかなと思うんですよね。 そういう意味で言うと、僕が例えばさっきTwitterとかXのスペースで 1200回と言いましたけれども、 これはやるのが楽じゃない側面も正直あります。 別にこういうのが場人にお勧めできるわけじゃないです。 ただ、例えば自分の悩みをノートに書くみたいなものは 別に誰かから言われてやっているとか、責任感とか義務とか努力の意識とかは全くなくて、 ただ単純にそういうのが好きなんですよね。 自分と対話するみたいな感じのことが好き。これは好きなんです。 あと、会社で言うとセミナー毎週やりますとか言うのも、 別にこういう話すのも別に好きなんですよ。 だから、好きで気持ちがいいと感じるんだったら 続ければいいんじゃないかなということですね。 ただ、それがどういうふうにいわゆる世の中とか人に 受け入れられるように変換するかというのはちょっとまた別の話なんで、 これはちょっとまた改めてお話をしたいなと思います。 今日は長い時間軸で考える。 その中で積み重ねのパワーみたいなものを 今日は思ったことをお話をしてみました。 ということで、少しでもおこさんをこねればと思います。 お聞きいただきましてどうもありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:181.オープニング01:022.今回は「とにかく長い時間軸で考えるということ」についてお話します09:133.「変わらないこと」に目を向ける02:544.「継続は難しい」は思いこみコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#150 この時代を生き抜く「サバイバル力」の鍵は”考える力”にあり 26分・16時間前・ 100再生AI目次堀場英雄氏の多岐にわたるキャリア高橋光一が問う将来の不安と本質AI時代を生き抜くための「考える力」オフロード思考を鍛える意外な方法『コンサル思考』5つの実践力とは
#149 今は積極的に人に会いに行く時期 8分・一昨日・ 103再生AI目次AI時代の情報収集と人との交流直接会うからこそ得られる刺激とは「最近どうですか」から始まる関係性交流を形にする「小さなプロジェクト」時間を区切り成果を生む実践のコツ
#148 「非効率」がなぜ面白いかの考察 11分・9月11日・ 131再生AI目次効率化時代の逆説「非効率」の魅力スマホ以前の時代に見る人間関係予測不能な展開が織りなす面白さ現代に非効率を導入する独自戦略「あなただからこそ」を伝える対話術
#147 非合理なものへ時間投資すると何が起こるか 14分・9月10日・ 188再生AI目次非合理な時間投資、その問い多忙な時代、時間選択の葛藤成功者が後悔する時間投資とは金銭を超越する非合理な挑戦直感が導く人生のQOL向上
#146 「立ち止まってもらう技術」の必要性が上がっている 8分・9月9日・ 123再生AI目次情報過多時代に響く声の秘訣「問い」で聴衆を惹きつける技術商談を動かす「顧客の本音」を引き出す問い会議参加者の思考を促す質問術AI時代における「あなた」への問い
#145 「きっかけにする」という新しいスタイル 9分・9月8日・ 106再生AI目次本命を隠すコミュニケーションの秘訣読書会で深まる社員間の対話とは悩み相談ランチが変える関係構築顧客の本音を引き出す情報提供術ビジネスから家庭まで応用できる思考法
#144 改めて、読書にハマっています 10分・9月7日・ 123再生AI目次AI時代に「差」を生む読書術著者の思考体系を読み解く醍醐味ビジネス書は即実践!その極意とはマリノフスキーに学ぶ異文化理解一見無関係な読書が生む「快楽」
#143 幸せの「ライン」を下げておくと生きやすくなる 11分・9月4日・ 179再生AI目次成功と幸せ、その本質的な違いを考察「幸せライン」を下げることで得られるもの日常に潜む「小さな幸せ」を見つける力幸福を「言語化」するノート術とその効果AI時代に「読書」がもたらす特別な価値
#142 提案力を上げる「もしもシリーズ」という習慣 9分・9月3日・ 134再生AI目次「もしもシリーズ」で提案が響く思考術ポジショントークにならない顧客視点構築飲食店から学ぶ「もしも」思考の日常鍛錬響かないアドバイスを避ける伝え方の極意提案のリアリティを高める情報収集とは
#141 発想力を上げるために最近やっていること 8分・9月2日・ 147再生AI目次対談音声を活用した発想力強化術変化する環境での情報収集とアイデア創出の秘訣「ながら聞き」を超えた脳を刺激する聴取法AI壁打ちでアイデアを深掘りする思考プロセス未知との遭遇で思考を広げる情報収集術