TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#137 「おもしろがる力」が人生を豊かにする09:54 8月27日 171再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代に必須の「おもしろがる力」日常と本から探る驚きと発見「おもしろがる力」が人生の鍵AI活用と時間の使い方で磨く秘訣好奇心のアンテナを立てる実践法AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。高橋光一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、ビジネスボンの著者、大学の研究者、 リアル書店の運営者、そして、主婦でもある高橋光一が、 人生のちょっとした気づきやヒントなればと思って始めた番組です。 # 今日のテーマは「おもしろがる力」です 今日は、面白がる力というテーマで話をしてみたいと思います。 最近すごく感じるのは、面白がる力って、人生を楽しく、毎日ご機嫌で生きるためにめちゃくちゃ大事だなって思うんですよね。 というのが、やっぱりAIがどんどん浸透してくると、知りたい情報を知るみたいなことがものすごく手軽にできるじゃないですか。 たつ、なんとなく調べたら分かったつもりになるみたいな、これからどんどん加速していくなって思うんですよね。 そうすると、何かを見たりとか人と話して聞いたりしても、はい、それ聞いたことあるよとか、見たことあるよとか知ってるっていう感じになりやすいんですけれども、 そうなると、例えば人との会話でいうと、聞いて聞いてっていう風になって、あ、そうみたいな感じで反応が詰めたかったら、 その人にその話しようってあまり思わないじゃないですか。 でも面白がって、何々それもうちょっと聞かせてよってなったら、会話も盛り上がるし、人間関係もうまくいくかもしれません。 僕は例えば家で毎日子供が保育園とか通ってるところっていうのがあって、それで妻とその日が終わったときに会話をして、 聞いて、今日保育園でこんなことがあったんだってみたいなことを、今は朝は僕が送って行って帰りは妻が迎えに行くっていうパターンが多いので、 そういう風に話題が出てきたときに、僕としては、いや、それって前もあったなとか思ったら、あ、そうなんだみたいな普通の反応になっちゃいますけど、 でもそこにもしかしたら自分が分かってないだけで、いろいろあるかもしれないじゃないですか。 だから何々それどういうことっていう感じで聞いていくと、やっぱりそこにいろんな日々の日常の中にも、ちょっとした驚きとか発見とか感動っていうのがあるわけですね。 例えば本屋さんに行くと謙虚に感じるんですけれども、最近結構本屋さんに行くと、自分が知らなかったことに出会いたいなみたいなのが結構強くなってきている自分に気づくわけですね。 歳を重ねてるっていうこともあるかもしれないんですけれども、はいはい、これってこういう本ねみたいな風に自分の中でラベリングしてしまったら、 もう本を手に取らなくなってしまうというか、意外なところから自分が知らないようなことを教えてくれる方に出会いたいとか、 自分がわざわざ本を手に取ってまで情報を得ようみたいなことに対するハードルも上がっていくような気がします。 もともと僕は結構あんまり関係がない本を結構集めてたりするので、例えば今僕は自分がやってるカピバラ書店っていう書店の中で収録してるんですけれども、 ちょっと見渡すと忍者の歴史とか、あと数学者たちの黒板とか、結構面白そうな本があるわけです。 忍者の歴史とかあんまり知らないじゃないですか、普通。 これも例えば今だったらAIに聞いて、じゃあ忍者の歴史について教えてって言ったら、それっぽく解説してくれますよね。 もうちょっと変化をつけて聞くんだったら、YouTuber風にYouTuberみたいな感じで面白おかしく話してよみたいな感じで言えばやってくれるわけですよ。 それをなんとなく情報として吸収すると、忍者の歴史について分かった気になるような気がします。 だけど、少し別の角度から見ていくと、いわゆる例えば商業出版で忍者の歴史って結構出すのに勇気がいるテーマだなって思うんですよ。 例えば僕は本書くときに、やっぱりこれできることだったら多くの人に届いてほしいなみたいな気持ちも当然あるわけで、 そうするとあんまりマニアックすぎるテーマだと読者層が減るんじゃないかみたいなことが頭に起きるわけですね。 って考えると、そんな忍者の歴史にもともと興味がある人なんかいるのかみたいな。 でも、そういうことが頭によぎって書かないという選択をするんじゃなくて、思わず忍者に対する愛情というか探求心なのか好奇心なのか、 そういうのがとんでもなく盛り上がったからこそ忍者の歴史について本を書くわけじゃないですか。 そうなったら、それは忍者の歴史について単純に知る知らないとか、こんなの本一冊読むくらいだったら、 ちゃちゃっとAIに聞いたらわかるよみたいな感じで済ませてしまうと、もしかしたら自分が知らなかったような忍者の魅力みたいなものについて、 その著者の好奇心とか探求心のアンテナを通して、そしてその著者自身の熱量を感じることによって、何かしら変化が起こるかもしれない。 これって一つの面白がる力だなって思うんですよね。 これからもどんどん情報が溢れてくると、面白がる力が割と人生の幸せ度を左右するんじゃないかなっていうことを結構本気で思ってまして、 だから自分は面白がる力みたいなものが鈍らないようにしようっていうふうに思ってるんですけどね。 じゃあどうするかということなんですけれども、例えば本を読むときとかは知らなかったことを吸収するという観点で読むと、 もはや本はAIに勝てないので、やっぱり著者の個性っていうんですかね。 やっぱりその著者の個性とか人柄とか人間の部分がどこに現れてるんだろうかと。 そうすると始めにとか終わりにのところにあることが多いんですけれども、それでやっぱり特に力を込めて書いているところっていうのを読むと。 それでですね、一番濃い部分っていうんですか、原液というか。 あとAIも使うは使うんですけど、僕の場合は割と普段はAI音声入力で使ってますんで、聞いて感想とかを早速話しかけるんですよね。 そのAIに対して、この本にこういうことが書いてあって、自分はこういうことを思ったんだけどみたいな。 そうするとそこでキャッチボールが始まるので、それをもとに深めていくと、読書体験っていうのが結構豊かになるというかですね。 僕、前からずっと思ってたのは、やっぱり本って一人で読むだけだとあんま面白くないんだけど、 同じ本を読んで人と語り合うとすごい深まるなって思いつつ、でもそんなにその同じ本をですね、 都合よく読んでる人とちゃんとそれについて話せば、まあまあ相当モテないじゃないですか。 そういう時には結構AIの活用はいいなって思うんですけど、ただそれをですね、知ってる知らないでやっちゃうと、 別に本を経由しなくてもいいので、カルキスの原液にあたるような濃い部分ですよね。 これが何なのかみたいなことを探る。 あとは人と会話をするときにですね、後ろの時間みたいなものをとにかく気にしないようにしてるんですよね。 後ろの時間を気にしないっていうのは、現実でいうとですよ、やっぱり次の予定が入ってたりもするんですけれども、 それは腕時計に、僕はApple Watch使ってるんですが、タイマー、アラームとかを入れておいて、 なるべくですね、話してる時はあまり時間気にしないと。 で、達成しちゃったらまた今度とかですね。 仕事のミーティングもそうだし、仕事外の話とかもそうなんですけれども、 後ろを気にすると、なんというか、収集する情報を収集して選択してしまうような気がするんですよね。 で、やっぱり時間を気にするとか効率を気にすると、面白がる力って弱まるなという気がします。 だから、なるべくそういうのは気にしないと。 で、あとは、人から話を聞いた時にですね、 僕は質問って結構大事だなっていうのは、これは仕事もそうなんですけれども、 結構聞くんですよね。聞くっていうのは、尋ねるっていうことなんですけれども、 僕はそんなにリアクション派手な人間ではないので、聞いてるうちにいろいろ出てくるっていうかですね、 なんか見つかったら嬉しいなみたいなことをちょっと思いながら。 あとは、街中でですね、結構散歩を最近するようにしてまして、 散歩する時についですね、意味のあることとセットでやろうみたいな感じだったら、 なんかそのポッドキャスとか聞けがらっとやりたくなるんですけれども、 これもあえてですね、何もせずに散歩をする。 で、目に入った風景もとにいろいろこうのんびり考えるみたいな。 なんて言うんでしょうね、本当にほっとくとどんどん情報が入ってくるので、 こういうふうにですね、面白がるってことに対して自分なりにアンテナを立てないと、 逆になんかどんどん不干渉になってしまうじゃないかなみたいな。 でも逆にですね、こういうのって磨けば伸びるもんじゃないかなと、 そういうふうに思ってますということをですね、今日はお話をしていきました。 はい、お聞きいただきましてありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:161.オープニング09:392.今日のテーマは「おもしろがる力」ですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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