TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#138 日常で思いつくアイデアのメモをどうしているか07:18 8月28日 145再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次思いつきを逃さない多種多様なメモデジタル連携で加速するアイデア共有メモをアウトプットへ繋げる秘訣アイデアを磨く対話とAI壁打ち即座のアウトプットと長期戦略AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。高橋光一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、 ビジネス部門の著者、大学の研究者、 リアル書店の運営者、そして主婦でもある高橋光一が 人生のちょっとしたヒントになればと思って始めた番組です。 # 今日のテーマは「アイデアのメモ」についてです よく人からされる質問に、「高橋さん、メモってどうやってますか?」 みたいなことを言われます。 まず、具体的にメモする道具としては、 スマホでメモするということもありますし、 手書きのメモ帳、これもいくつかありますね。 あと、デジタルの手書きメモ、これも端末をいくつか持ってます。 メモの記録先は結構多くてですね、 ちょっと細かく挙げていくと、 スマホからやる場合もある、パソコンからやる場合もある、 紙の手書きのノートもある、デジタルの手書きのノートもあると。 さらに手書きのメモというのも、 割と毎日コツコツ蓄積していくタイプのものもあれば、 パッと書き留めるというタイプのものもあれば、 アイデアをなるべく深く考えたいな、みたいなときに使うやつもあります。 3種類ですかね。デジタルも3種類ありますね。 iPadで撮る、これは結構デジタルで撮る場合は、 すぐ人に共有するという場合が多くて、 iPadで撮ると、スクリーンショットでパッと 画像ファイルにできたりするじゃないですか。 なので結構便利ですね。 ただですね、iPadでバッテリーが、 iPad mini使っているんですけど、 バッテリーがそんなに持たないので、 普段はですね、最近だとKindleスクライブ使うことが多いですね。 Kindleスクライブというのは、 大きな手書きができるKindleでして、 これ結構普段使いはやっているんですけど、 本も読めるしノートも取れるみたいな感じで、 Kindleスクライブはむしろ、本を読むというか ノートとして使う方が多いです。 こっちが割とメインのメモでしょうかね。 あと、Remarkableという端末がありまして、 これは手書きのメモに特化したデジタルタブレットなんですけれども、 これはKindleスクライブが結構大きくてですね、 もうちょっと小さくて持ち歩けるやつが欲しいなと思って、 スマホよりちょっと大きいぐらいのサイズのやつを 使っていますと。 こんな感じでですね、まずメモしている道具というのが 結構あるんですけれども、あと手書きのメモはもう1個あるのかな。 スマホの後ろにくっつけられるタイプのやつがありまして、 これも持って使うこともありますね。 まず、なんでそもそもですね、メモする先が こんなにあるんだということなんですけれども、 頭の中にあるものを逃すということに対する 結構な恐怖感があって、せっかくいいことを思いついたのに、 なんか失ってしまうのが怖いな、 みたいなことは結構あります。 だから、まずメモをするという道具は結構、 いつでも、どこでも、どんな時でも取れるし、 そこにおいては自分が一番やりやすい手段で できるようにしてありますね。 最近だと結構便利になっていて、 デジタルのですね、さっき申し上げたような iPadで撮るのか、Kindleスクライブで撮るのか、 Remarkableという端末で撮るのかも、 全部スマホと同期されていますので、 スマホのほうからですね、最新のノートを呼び出して、 それをスクリーンショットとって、 ただのスラックに送ったりとか、そういうのもできます。 デジタルを使うのは結構、やっぱり人とアイデアを 共有するという場面が多いからですね。 ここからなんですけど、メモをどうやって 活かすのかということなんですけれども、 僕は忘れないように、きちんとフォルダを付けて、 ルールを決めて保存しておくというやり方を 実は取ってなくてですね、結構ざったなんですよね、かなり。 じゃあどうしてるのかという話なんですけれども、 必ずというわけでもないんですが、結構ですね、 近々、何かにアウトプットをしよう みたいなふうにしています。 例えば、こうやってお話をする音声配信 みたいなやつもそうですし、 あるいは何か2000字から3000字くらいの記事にして 書くということもそうですし、 会社のことだったら会社の戦略とか施策みたいなことに 落とし込んでメンバーに共有するということもそうですし、 結構アウトプットの形を具体的にする ということが多いですかね。 あるいは本当にちょっとしたことだったら、 人と会ったときに人に話すということもあります。 共通しているのは、自分の中に閉じ込めたままには しておかないということは相当気をつけているということです。 相当気をつけているというか、正確に意識しているわけじゃなくても、 習慣としてそうなっているということなんですけれども、 だから僕は商談とか打ち合わせのときに 全然脈絡がなく考えているメモみたいなものを元にして、 いきなり雑談めいた話をすることというのが まあまああるんですね。 これはなぜかというと、とにかく人に話さないと 忘れちゃうかということもありますし、 そのアイデアの質感を検証したいみたいなこともあります。 確かめる。人に話してみれば、そのリアクションによって、 これ結構筋がいいアイデアなんだなとかも分かるし。 あと会社のことだったら、結構手書きのメモを貼り付けて、 これに音声を補足して、みんなに今考えていることって こういうことなんですよというふうに共有して、 意見を求めるということもあります。 いずれにしても結構自分の外に出すということが ポイントかなと思いますね。 最近増えてきたやり方というのは、それをAIに そのまま放り込んで壁打ちを始めるみたいなことですね。 僕は基本的にAIは音声入力でやることが多いので、 話しかけるみたいな感じでバーって 自分の頭の中であることを話して、これに意見をください みたいな感じで、そこでちょっとやり取りの往復をする みたいなことが結構多いでしょうか。 いずれにせよ、自分以外の何かに出力をするっていうまでが 結構早いのが特徴かなと思います。 だいたい思いついたらどっかに投げる。 外に出す。形にするみたいなですね。 あんまり長期で寝かせることってないですね。 ただ例外的に長期で寝かせるためのメモみたいなやつがあって、 僕は割と人生7年戦略で考えてますっていうのを 他の回で言ったことは確かあると思うんですけれども、 そういうのは割とずっと寝かせて、 いつかこういうことができたらいいなみたいなですね。 ちょっとした願望みたいなものを 貯めておくスペースもあるんですけれども、基本は 割と日常的にはどんどん自分の外に出してます という感じでしょうか。ということで、今日はアイデアの メモについてちょっとお話をしてみました。 お聞きいただきましてどうもありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:141.オープニング07:042.今日のテーマは「アイデアのメモ」についてですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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