TOPビジネスキャリア仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」#140 嫌われる勇気が持てないときはどうしたらよいのか07:51 9月1日 161再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「嫌われたくない」対人関係の根源的悩み不安を克服する練習と技術の可能性本音を安全に吐き出すジャーナリング術身近な関係で本音を試す実践ステップAIを活用し前向きな行動へ導く秘訣AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。高橋光一です。 この番組は、コンサルティング会社の経営者、 ビジネスボーンの著者、大学の研究者、 リアル書店の運営者、 そして、主婦でもある高橋光一が 人生のちょっとしたヒントになればと思って 始めた番組です。 # 「嫌われる勇気が持てない」は練習と技術で何とかなる 今日は、嫌われる勇気が持てない時はどうしたらよいのか? ということでお話をしたいと思います。 「嫌われる勇気」というベストセラーの本がありまして、 読まれた方もいらっしゃると思います。 ただ、実はこの本の内容は、 今日の内容には直接関係しないんですけれども、 まず、嫌われる勇気がなぜヒットしたのかというと、 多くの方は嫌われる勇気が持てないという悩みがあり、 やっぱりそこに対してどう対処したらよいのかについて 知りたいからだと思うんですよね。 だから、今日のテーマは、ざっくり言うと素の自分を出すと、 何かマイナスなことが起こりそうだな、みたいなことが 頭に思い浮かんだ時にどうするかということで話をしていきます。 例えば、会社の中で言うと、若手の人の立場であれば、 自分の思っていることを正直に上司に言うと、嫌われるんじゃないかとかですね。 あるいは、上司からすると、自分の考えていることを メンバーにそのまま言うと、嫌われるんじゃないかとか、 経営人にそのまま思っていることを言うと、 厄介なやつだなって思われるんじゃないかとか。 もしくは、家族の中で言うと、夫婦間の中でも正直に言えないとか、 こんなことを言ったらダメなんじゃないかとか。 こういうのって、社会生活を営んでいれば、 朝から晩までいっぱいありますよね。 だから、世の中では対人関係というのは、 ストレスの源泉としてヒットに上がるものでもあるし、 やっぱりそういうものに対する悩みの解消というのは、 本当にいろんなところで話題に昇るわけです。 僕自身、嫌われたくないなというのは正直ありますし、 それを克服できているかと言われると、 多分そんなできていないだろうなと思っていますが、 嫌われる不安に対してどうしたらよいかということに対しての 自分の考えというのはありまして、 僕はそれは一定の練習と技術が効く世界だと思っているんですよね。 一定の練習や技術が効く世界というのはどういうことかというと、 ちょっとずつその自分を出す練習というのはできるし、 ある程度、相手に嫌われないような形で、 ギリギリ自分が思っていることを言うみたいなこともできるということです。 ですから、爆弾を投げるかごとく、 自分の本音を言うということがすごく危険だみたいなふうに思う必要はなくて、 うまいことそこはやればいいんじゃないかということですね。 うまいことやればいいんじゃないかというときに、 具体的な練習の方法ということで言うと、 まず自分がやっているのは紙に書き出すということでして、 要するに自分が率直な本音のところでどう思っているのかということを 目に見えるようにするということですね。 僕はいわゆるジャーナリングということを ずっと25年ぐらい続けているんですけれども、 その中で自分の正直な感情とか気持ちというのを出すと、 やっぱり危険だなということもあったりはします。 そういうときにどうするかというと、結構シンプルで、 安全な本音は決まったノートにずっと書いて、これは結構蓄積されています。 危ない本音というのは別にないわけじゃないんですけど、 最近はそもそも人間関係については悩まないような手を打っているので、 これは別のところでも話をしますけれども、 本当に時折、例えばイラーッとしてしまったりとか、 むくむくっと湧いてくる危険な衝動があったら、 カフェとかで紙ナプキンがあるじゃないですか。 ああいう捨てるための紙に書く。 捨てるための紙に書くというのは結構一つの儀式みたいなもので、 これは捨てるんだと。 捨てる行為とセットで本音を吐き出すわけですね。 もちろん書いたらちぎって捨てるわけなんですけれども、 トイレに流すみたいなもんです。 次に人間関係といったときに気のおけない友人とか家族って大事だなと思っていて、 家族とか気のおけない友人に対してちょっとずつ自分の考えていることを共有すると。 そのときにいきなり危険な本音を言うと危ないみたいなこともあるかもしれませんので、 最近ちょっと思ってるんだけどさみたいな枕言葉をつけて、 ちょっと一部分出してみて、それって変なことかなみたいなふうに言ってみると。 それって変なことかなっていうふうな問いかけっていうのは結構絶妙で、 まず自分でもそこそこそれはレギュラーなものじゃないってことは分かっているというサインでもあるわけですよね。 それで、あとは自分の思っていることを何らか表明するっていうことも合図として相手に出しているわけです。 そうやってまず身近な人からフィードバックをもらうっていうふうにしていけば、 それがどのくらいのレベル感の危険なことなのかっていうのは全然分かってくるわけです。 そしたら今度はそれを職場の親しい人にやってみればいいわけですよね。 その時にやっぱりこの職場ってなると、自分がこっそり打ち明けたつもりの本音が 回り回って人の耳に届くみたいなことがあったりっていうこともやっぱり心配だと思いますので、 ちゃんと秘密を守れる人を選ぶっていうのは結構大事なことだなと思うんですけどもね。 やっぱりその秘密を守れる人との間でお互いに秘密を打ち明け合うというか、 そういう関係がある中でまずちょっとずつ安全に出していくっていうようなことかなというふうに思います。 そういう人間関係がちょっと周りにないんですよという方は、そしたらそれこそAIに対していろいろぶつけてみると。 それでそのAIっていうのは大体その人間の感情を害さないようにですね、 危険を取りながら返してくるっていうこういう行動パターンがあらかじめ組み込まれていますから、 100%それを真に受けることはないんですけれども、ただですね、それを例えばそのシークレットモードとかにしてですね、 一旦ちょっと話をしてみて、それで最後の方にですね、今話したことを前向きな方向に変えていくにはどうしたらいいんだろうかっていうふうに その前向きな問いかけまでをAIに聞いてみたらどうでしょうかね。 自分も結構そういう相談とかすることはありますが、最後前向きな方向に変えるための問いかけを聞けばですね、 自分のそれなりの具体的なアクションに落とし込めるというのもあるかなと思います。 そんな感じでですね、嫌われな勇気をどうしても持てないっていう場合には、 これって練習とか技術の効く世界でもあるんじゃないかというのが今日のお話でした。 はい。お聞きいただきましてどうもありがとうございました。 もっと見る仕事と人生の選択肢が広がる「+営業力」高橋浩一00:151.オープニング07:362.「嫌われる勇気が持てない」は練習と技術で何とかなるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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