TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生注意されると逆ギレする子12:09 2025年9月17日 472再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次逆ギレの裏にある子供の気持ちとは?注意された時、子供は何を感じているのか?子供を理解し、関係を改善する3つのポイント褒めること、認めることの重要性とは?子供に心の余裕を与えるには?AI文字起こし(β版) # 大人を困らせる逆ギレ、本当はこんな気持ち どうも、そうくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のお話は、子供はどうして注意すると逆切れするの?という話です。 実際にうるさいとか黙れとか、子供からそんな言葉が返ってきた経験は皆さんはあるでしょうか。 大体ね、どんな子でもって言ったらあれかもしれませんが、よく聞く言葉だとは思います。 ただ注意しただけなのにとかね、まるでこちらが大人側が悪者になったような気持ちになったりとかして、 親として教師としてつらい瞬間ですよね。 ただこれはですね、この言葉というのは逆切れの裏には本音が隠れていたりします。 その背景を今日は一緒に考えていただきたいと思っています。お願いします。 多くの子供はね、自分の行動が良くないことは、こうやって逆切れするということ自体はね、 良くないということは分かっているんですよね。何となくでも分かっていると思います。 本当はね、言っちゃったなぁとか、あんまり言わないほうがいいよなぁとか、 というふうに思っている部分もあると思います。 でもその気持ちを素直に出す余裕がないときに、とっさに逆切れという形で跳ね返してしまうんですね。 その根っこにあるのは怒りもあるかもしれませんが、私の中では防衛だと思います。 要は自分を守りたいとか、これ以上責められたくないとか、そんな必死の子供なりのサインですよね。 逆切れの背景にはね、いくつか子供には思いがあります。 ちょっとね、まずその背景を深掘って話をしていきたいと思います。 まず一つ目ですけども、注意されたときに責められたように感じてしまう。 これはあると思いますね。 注意の言葉がどんだけ柔らかくても、子供にとっては自分が否定されたというふうに受け取ってしまうことがあるんですね。 特に繊細な子とか、自信をなくしている子というのは、小さな指摘であっても、 あっ、僕言ってダメなんだなぁって感情になってしまうんですよね。 その結果、防衛的に言い返してしまうと。 例えばね、もう宿題でしょって親だったり、先生が勉強の時間でしょって伝えたときに、 今やろうと思ってたのに、みたいな反発することがありますよね。 うるせえとか、そんな単純な言葉でもあると思いますけども。 理由や背景は様々かもしれませんが、実際はやろうとしてたとか、 あとは僕が全然やらない子だと決めつけられたような気がして、 すごい辛くなって言い返したりとかね、あると思います。 二つ目の逆切れの背景は、自分の気持ちをわかってほしいです。 今は疲れているとかね、実はやらないことにも理由があるとかね、 いろいろお子さんなりに自分の気持ちを持った感情があるわけなんですよね。 それをうまく言葉にできないときに、大人から注意されると、 一方的に言われると、なかなか辛いものがあって、 わかってくれないという気持ちが強まると、反発という形で外に出てしまうんですよね。 例えば早く片付けなさいと言われたときに、子供からするとね、 今は漫画を読んでいる時間なんだけど、そっとしといてよと思っているときに、 うるさいという一言で片付けてしまうと。 うるさいという言葉の中には、今一区切りついたら片付けようと思っているから黙っててとか、 集中している時間を妨げないでとか、そういったいろんな思いが隠れていたりします。 次の逆切れの背景は、注意ばかりじゃなくてもっと認めてほしいという、 そこの思いもあると思います。 子供はね、本当は親とか先生とか、特に身近な大人からは、 よく頑張っているねとか、あなたの考え素敵だなとか、 なんでも認められたいと思っているんですよね。 ただその逆に、日常で注意ばかりとか、叱られたりばかりすると、 どうせ僕は怒られる、注意される存在という風に感じるんですよね。 その寂しさだったりとか、不満が積み重なっていくと、 注意の一言が一言だったとしても、それがきっかけで爆発するということはあります。 最後もう一つだけ背景をお伝えしておきますね、逆切れの背景は、 日々の生活で余裕がなくて受け止めきれないんです。 例えば学校とかもね、一日行くと大変だったりするじゃないですか。 さらに家帰って宿題があったりとか、中には習い事とかお手伝いとか、 いろんなことが積み重なって疲れている。 人間関係とかでモヤモヤを抱えたりとか、 そういう時に大人の言葉を冷静に受け止められる余裕がなくなってくるんですよね。 大人ってもうそうではないでしょうかね。 やることだらけ、子供は落ち着かない、将来が不安、 そこで仕事にミスが重なって、さらに家族から何かこんなことやって、あれやって、 まだやってないの、なんて言われたら余裕なくなっちゃいますよね。 キャパがオーバーの状態ですね。 その時にキャパがオーバーしている状態の時に、少しのちょっとした注意でもね、 もう黙ってくれって言って跳ね返してしまう気持ち、なんとなくわかると思うんです。 これは怠けとか反抗ではなくて、 私はもう余裕がないんだよ、僕は余裕がないんだよっていうふうなサインなんですよね。 こんな色々な背景があって、逆切れをしているということはよくよくあります。 なので、逆切れすること自体は良くないというふうにね、 いくら大人が伝えたとしても、そういった色々な理由があってやってしまうと。 要はね、子供も子供なりに逆切れをしてしまう理由があるということですね。 じゃあ最後ね、大人としてどういうふうに関わればいいかということを、 ポイントを3つだけお伝えをしていきたいと思います。 まず一つ目はですね、子供の気持ちに目を向けてあげることですね。 逆切れをしている中でも、 あ、この子はこういう思いだからイライラしているんだなというところに目を向けてあげると、 お子さんからするとすごく気持ちが和らいできますね。 例えば何々が嫌だったんだねとか、 あ、そっか、朝からずっと色々頑張ってきてね、疲れてるからゆっくりしたかったんだねとかっていうふうに、 子供の感情を受け止めてあげると、その逆切れというもの自体がね、徐々に減っていきます。 切れるにしても言い方がマイルドになったりとか、 そういうふうにちょっとずつ変化を感じていけると思います。 二つ目は認める言葉を増やしてあげるです。 注意とか指摘自体は別に私は必要だと思うんですけども、 ただね、そればっかりになっていると、 親から話しかけられたイコール、自分にとって損する言葉というふうに思ったら、 すぐ反発してしまうんですよね。 実は私はそうでしたね、子供の頃。 親が私を見るたびにね、勉強やったの?とかね、 そんなんじゃいい大学いけないよ?とか、 全部ネガティブな言葉ばっかり言ってくるので、本当にイライラしてました。 話しかけてくるイコール、絶対嫌な気持ちになるというのは自分の中で決めつけていた時がありましたね。 なのでやっぱり大人側からもちろん言いたい注意とかしたい部分もあると思うんですけども、 それ以上にたくさん認めてあげるということを普段からやってあげることが、 やっぱり子供からすると、その言葉、親とか先生からの言葉を聞こうというふうな気持ちになっていくので、 逆切れは自然と減っていくと思います。 3つ目ですけども、お子さんの心に余裕を持たせる環境を作ってあげるということが大事です。 やらないといけないことがいっぱいあるとか、 あと体力的に疲れているとか、 そうやって心の中がモヤモヤしていることがいっぱいでも満タンになっている時っていうのは、 正直ですね、どれだけ正しいことを親が言ったとしても、 やっぱり子供からするともう持ちこたえられなくて逆切れしたりとか、 子供にとっては塞ぎ込んだりとか、泣いたりとかね、物に当たったりとか、 いろんな形で反応を示します。 なのでやっぱりどれだけ余裕を持たせるか、 例えば休憩を入れてあげるとかね、 お子さん自身に考えを委ねてあげるとか、 考えを尊重するとかね、そういうことも大事だと思いますし、 やるべきことを減らしてあげるとかね、 求めることを減らすとか、 そういうことをいろいろやりながら、 お子さんがちょっと余裕を持たせてあげるということはすごく大事かなと思います。 いかがだったでしょうか。 逆切れは反抗にも見えるんですけどもね、SOSだったりします。 その裏には子供の分かってほしいとか、 もうこれ以上責めないでほしいとか、 そういう子供の思いが隠れています。 私たち大人もね、注意されたときに、 イライラとした反発した経験ある方いらっしゃると思うんですけど、 私なんてもう毎日のように親に反発してましたけども、 それと同じように子供も必死に自分を守ろうとしてるんですよね。 だからこそまずは子供のイライラ、 切れる様子の奥にある恐れとか不満ですね。 そして本当は良くないって分かっているのにやめられない理由、 そちらに目を向けてあげるということが大事だと思います。 ちょっとずつ子供との関係は良くなっていきますし、 どんどん安心できるものに変わっていくと、 逆切れする姿も減っていき、 そしてあなた自身も楽になるんじゃないでしょうか。 以上、子供はどうして注意すると逆切れするの?のお話でした。 # Q : 私が生き生きするとき(コメント募集中‼️) それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、「私がイキイキするときです。」 ゆうひさん、コメントありがとうございます。 私がイキイキするとき、やりたいことや構想がボクボク膨らんで、今すぐシェアしたい、聞いてほしいって仲間に電話したくなるとき。 おー、なるほど。 そこからまた話が広がっていく瞬間、すごく楽しくてイキイキしているなと感じます。 いやー、分かりますね、これは。 そうなんですよね。やっぱり、私も講演会を準備しているときとか、どんなコミュニティにしたら皆さんが喜んでくれるのかとか、 すごい構想を練っているときってすごく楽しくて、それが現実に近づいているときってすごいワクワクするんですよね。 だから実際に、私は本番っていうのはちょっとは緊張するんだけど、それ以上にワクワクが勝っちゃってて、 早く皆さんに伝えたいとか、喜んでいる顔を見たいとか、安心できるような場所にしたいなとかって思いながら本番を望んでいるので、すごく気持ちも前向きだったりします。 YOUさんはどんなことで構想がボクボク膨らんでいるのか、また教えていただきたいですね。 もう一つはキッチンに立っているとき。 いやー、YOUさん、プロですからね。普通にプロですからね、今も。 お店も構えられていて。 レシピがあるようで実は無く…。 無いんですか。そうなんですか。 作りながらこれ入れたらもっと美味しいかもとアイデアがどんどん浮かんで気づけば違うものに。 ほー。 でもそんな時間が大好きで、きっとその時も生き生きしているんだろうなと思っています。 まさに心から楽しんで料理されているなっていうのはストーリーからも拝見できますし、 そしてただ味だけじゃなく見た目もすごくこだわられているということで、いろんな意味で楽しんでおられますよね。 シェアキッチンも実際にお店に立って始められましたし、 すごいですよね。家庭だけじゃなくて実際にお客さんに提供するような立場になられたときに、 責任は重くなってくるかもしれませんが、それ以上にワクワクした気持ちが終わりなんじゃないかなと思います。 ご自身の得意とされる好きな料理がお仕事になるって本当に素敵ですよね。 応援しております。 ということで、今週のトークテーマは私が生き生きしているときです。 明日の夕方まででしたら音声でお答えできると思います。 コメント絶賛募集中ですので、ぜひコメント欄のほうにお書きください。 ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 また明日朝6時半にお会いしましょう。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #キレる #イライラ #癇癪 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生09:281.大人を困らせる逆ギレ、本当はこんな気持ち02:422.Q : 私が生き生きするとき(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう IchiU2025年9月17日そうくるQ→興味好奇心のある分野の事を調べたり、学んだり、誰かに話す時かな🌿元々ぐるぐる頭で考える思考癖があるのですが、興味ある事を学び自分の着想と結びついたりするのが面白いです✨聞いてくれる人は限られますが、それを話している時は楽しそうと言われます😆興味ある分野の学びと言えば!『子供への関わる方』なんですが、11月8日に某所で、そうくる先生とハリー先生と言う寄り添いのプロ✨のお2人が、実はお話会と講演会を開催されるんです!!これは行くしかない!と、今から楽しみにしております😍💕皆様も是非😆💕2返信 hiratama.09252025年9月17日そうくるQ→私が生き生きする時は、なんと言っても自然と遊んでもらっている時です✨四季折々の色を魅せてくれ、同じ場所でも同じ時はなく、いつも五感を満たしてくれます🥰また、安心安全な仲間と居る時です!!いつも学びとワクワク、安心と癒しをくれ私が生き生きのびのび泳げる環境を作り、引き出してくれます🥰そんな仲間に出会えたことが最高に幸せで感謝しています✨そして、そのおかげで今、私は私らしく生き生き過ごせていると思っています🥰5返信
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