TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】宿題を真面目に取り組ませたいです15:11 2025年9月26日 660再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次宿題に向き合う前に考えるべきこととは?子どもの「真面目」を引き出すために親ができること毎日続く宿題に潜む意外な落とし穴とは?先生に相談するということの重要性とは?都内講演会で得られるリアルな出会いの価値AI文字起こし(β版) # 何を目的にするか? どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの 関わり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、宿題やらない、やる気がない問題のご質問をいただいて、それにお答えしています。 次のチャプターで、それをお話はしているんですけども、 今回のご相談者さんは、真面目にやらないと、どうやったら真面目に その宿題に向き合わせることができますか、といったご相談だったんですね。 いろんな考え方があるし、私も別に強要するつもりはないんですけども、 ちょっとそもそもの部分を考えてみるというのが、私の中では大事かなと思います。 そもそも宿題って、そんなにやらないといけないものなのかですね。 もちろん宿題をやることの価値はあるとは思うんですよ。 学んだことをもう一回、やっぱり学んでも、記憶としてどんどんどんどん薄れていくので、 もう一回思い出す、そして脳に定着させるためには、繰り返しやるということは価値があると思います。 なので、別にやらないよりやる方がいいとは思うんですが、 ただ嫌々って失うこともあるんですよね。 なので、何を持ってそんなにやらないといけないのか、 そしてその子はどういう思いを持ってやる気がないのか、 そこが一番、宿題をやるやらないの話になってくるときに 考えるべきポイントかなと思います。 なので、真面目にやらせたいという思いはもちろん大事だし、 そのための方法もあるんだけれども、 もうちょっと前段階でどういう思いで取り組ませるか、 っていうか本当に宿題ってやった方がいいのっていうところまで考えて、 私は次のJabraでお話をしているつもりです。 ちょっと参考になれれば幸いなんですけども、 皆さんも今回私の話したことがいろいろ思いを持って聞いていただいていると思うんですけども、 今回の放送で何を持って帰っていただきたいかということですけど、 そもそもうちの子は宿題ってやった方がいいのかなとか、 どんな思いを持って宿題をやっているのかなとか、 っていうふうな視点を持っていただければ十分かなと思います。 そんな視点を持ちながら次のJabraを聞いていただけたら嬉しいです。 というのもやっぱり宿題ってほぼ毎日出ることだし、 それが例えば小学校だけで言っても6年間ずっと出るわけですよ。 子供もつらいし親もつらいっていう家族というか親子結構多いんですよね。 なのでその日々をちょっとでも楽にさせるということはすごく大事かなと思うし、 楽になればなるほど他の子どもがんばれたりするので、 という意味では結構本当にこの話って深いなと思うんですけど、 ぜひさっき言った視点を持って次のJabraの話を聞いてみてください。 ではどうぞ。 # 【相談】宿題を真面目に取り組ませたいです 小学2年生宿題をやらない。やっても適当で、どうしたら真面目に向き合わせるのがいいですか? ということで、ありがとうございます。 そうですね。 めちゃくちゃそもそもの話をさせていただくんですけども、 そこまで毎日続くことじゃないですか。 そこまでしてやる宿題にどれくらいの価値があるのかっていうところも、 そういう視点も大事かなと思います。 どこまでやられているかわからないんですけども。 というのもですね、私もすごい宿題嫌いな方だったし、 これまでいろんな子と関わってきて、 そこまで無理にやらせなかったらやってこない子とかもいたんですけども、 やっぱりですね、毎日嫌だな嫌だなって思いながらやる宿題って身にならないんですよね。 いろんな意味で宿題を出すって価値っていうか目的があると思います。 宿題を出す目的。 当たり前ですけども、習ったことを復習して知識を定着させるとかっていうのもそうだし、 やっぱり決められたことをこなしていくということとか、 あとよく言われるのが、勉強に向かう癖をつけさせるとかあるんですけども、 一個も毎日ダラダラやりたがらない子からすると身につかないんですよね。 もちろんね、全くダラダラやりながらも勉強じゃ全く頭に入っていないのか、 そんなことはないんですけども、 ただですね、ここら辺が難しいんですけど天秤にかけたときに、 宿題がそんなにたくさんじゃなくても、 すっきりと終えてその余暇の時間を心地よく過ごせるのと、 宿題やだな、やだな、また怒られた。 もうしょうがないからやるかってすごい時間かけてやって、 例えば寝る前やる子とかもいますし、めっちゃ適当にバーってやる子もいますけども、 宿題を次の日出して、いっぱい罰がついて戻ってきてまた直しをしてみたいな。 だから多い子はその日の宿題と、 その前の日にやった直しの宿題の1.5倍ぐらいある子とかもいるんですよね。 もうだから完全にドツボにはまっちゃってて、正直すごい嫌、一言で言うと。 だとしたら、お子さんの適量ってあると思うんですよ。 もしくは適切な宿題の度合いってあると思うので、 最初は特にですけども、できた、終わった、よし、ゆっくりしようみたいな。 宿題をやる前も、これぐらいの量だったら僕帰っても宿題できるわ。 終わった後は僕の大好きなレゴをやってみたいなとか、 そんなウキウキした帰宅だとしたら、結構1日の中でも辛い時間が減って、 トータルで見たら生き生きと過ごせるんじゃないかなと私は思っています。 なのでまず、そのお子さんが小学2年生か、 そのお子さんがなんでそもそもそもやらないのか、 それは難しいからなのか、多すぎるからなのか、 もしかしたら適当にやっているとお母さんが手を差し伸べてくれて、 その時間が実は心の満たされているのか、 さっき言った罰ばっかりつけられるぐらいなら最初からやらなくていいやって思っているのか、 やったとしても達成感をそんないろんな理由で感じていないんじゃないかなと思うので、 まずは、多いんだったら、例えば一番やりやすいっていうか、 家でできることを言ったら一緒にやるとかになるんですけども、 私はいつもよく言うのは、学校の先生に相談してみてもいいと思います。 ちょっとうちの子には多すぎる、難しすぎると思うんですけども、 何かいい方法ありませんかって言ったら、 お母さんここ一緒にやってあげたらどうですかとかっていう返答になるかもしれないし、 じゃあちょっとこちらで量を調整してみますねっていうかもしれないし、 先生がお子さんと相談をしてくれるかもしれないです。 よくあるのが、お母さんがもういいよ、やらなくてもいいよとか半分だけやればいいじゃんって言って、 これはお子さんのために良さ、お母さんのためをもって言うんですけども、 でも子供からすると、いやお母さん決めないでって結構これは多いんですよ。 だって先生が出したものを勝手に家庭で決めちゃダメって思っている子が多いので、 だからやっぱり先生に相談するってことも一つ方法としてはありだなって思っています。 今日はそもそもの話でもっと具体的な話も、どういう宿題のやり方をやればいいかとかもあるので、 それを改めて聞いていただけたら、この宿題に対してどうしたらいいですかとか、 っていうのもお答えできるかもしれませんが、 例えば音読の方法とかね、筆算の方法とかもいろいろあると思うので。 今回はまずそもそもの話をちょっと私なりの見解でさせていただきました。 日々、やっぱり私の中ではある程度心地よく過ごすってことが大事だと思っているので、 そういう考えになっております。 参考になれば幸いです。 # Q : 私のカバンの中身 それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、私のカバンの中身です。 すーじさん、ありがとうございます。 よくそんなに何が入っているの?ってくらい荷物多い人いますよね。 それ私です。ははは、すーじさんでしたか。 何言っていたって普通のものが入っているんです。 おお、それでいっぱい入っているって興味深いですね。 お財布、ハンカチ、マスク、のど飴、薬、リップ。 子供たちのお財布、本本。 さらにもう一つのバッグに手帳、読みたい本、仕事のノート、充電バッテリーなど、 隙間時間があったらやろうというグッズを入れて出かけます。 ああ、なるほど。 別にそんなに特別多いような感じもしないですが、多分あれですよね。 用意周到タイプなんでしょうね。 私も割と仕事の時はもう一個も欠かせたくないので、いっぱい入れてますけども、めちゃくちゃ重いですよね。 続きがあって、11月に都内に行く予定があるので、そこは身軽に行きたいところです。 確かにね。 そうです。11月8日のハリクル講演会に行きます。ありがとうございます。 スウジさん、お待ちしております。 初めての講演会、一人参加ですが、リスナーの方とお会いできるのを楽しみにしています。 もちろんそうくる先生にもどうぞよろしくお願いします。 そうなんですよ。本当に講演会って、確かにスピーカーの話を聞くっていうのが一番の目的なのかもしれないんですけど、 リアルで会える、そして普段こうやってSNS上とかでやり取りしているような方々と直接会うことができるっていうのがやっぱりすごく大きな魅力だと思うんですよね。 なのでやっぱりリアルで会えるっていうのはなんか 特別感ありますよね。その人と顔を合わせて普段文字でのやり取りしかしてなかった人とその人の表情を見たりとか 声のトーンとか、ヒブリヒブリとか全部ひっくるめて、やっぱりリアルだからこそを得られるものがあると思いますので。 ぜひそういうふうな楽しみも感じていただけたらと思っています。 講演会は4時までなんですけども、そこから1時間弱はですね 交流会として、本当に自由時間なんですけど、参加者さん、スピーカーももちろん交えて自由に話ができるような時間というのを設定していますので、ぜひ私にも声をかけていただきたいと思っていますし、それだけじゃなくてフォロワーさん同士のやり取りとかも楽しんでいただけたらと思っています。 スジさん、東京で11月8日お待ちしております。 そして皆さんね、もしよければご興味ある方はこちらにチケットのリンク貼っておきますので、ご興味があればご覧いただけると嬉しいです。ありがとうございます。 それとね、昨日の放送に対するコメントもいただいています。 昨日の放送は学校と家庭で違う顔を見せる子っていうふうなテーマでした。 そこで話したのは、まず家庭が心を緩めるような場所にしてあげるという話も昨日してましたけども、そんな話に対して、ゆうさん、コメントありがとうございます。 まずは自分自身が緩んでなかったです。 母は完璧に母業をしないとできないなんて許されないという自分へのプレッシャーが家庭の空気感にも出ていて、いつの間にか子供にそれを押し付けていたような気がします。 今では考えられないような、昔そういった姿は終わりだったということですよね。 子供の不登校、その現れを私がさらに追い詰めてしまい、家庭でもつらい思いをさせてしまった親子に、心の底から謝り、一歩ずつ子供との関係を修復し、やっと今の私と子供の関係があります。 高校生の娘さんですけども、すごく仲のいい親子で、本当私も羨ましいなっていつも思っております。 謝ることへのハードルがとても高かった私は、一度謝ったことでいろんなことが吹っ切れ、ああなるほど、完全にこのマインドブロックが崩れたというか、 子供は自分とは違う一人の人間である、とやっと自覚し、私は私、子供は子供、まずは私は私の人生を生きよう、やりたいことはやろう、休もうとありのままに動いてみたら、とても楽になったし、楽しくなったし、自分自身に余裕ができました。 いやーすごい変化ですよね。母も自由にするから、子供たちも好きなことをやってごらん。あなたの人生はあなたのものだから、的なスタンスで、今はコントロール母から見守る母に停止することができました。 いやーすごいですよね。子供との生活はいろんな気持ちや学びがたくさん詰まっていて、いろんなことがあるけれど、全部が宝物ですと、本当に最後の一文が素敵だなって、そういうふうにいろんなことを大変な思いもあったと思うんですけども、そういうふうに思われているということが本当に素敵だと思います。 実際にやっぱりこのボイシーとか私のインスタの投稿とか見ていただいている方の中には、どうしても子供のことを期待したりとか、母親だから先生だからしっかりしないとというふうな思いを持って関わられている方がたくさんいらっしゃるし、それ自体は別にしっかりしようという思い自体は全然悪いことではないと思うんですけど、それでご自身が苦しんでおられる方ももしかしたらいらっしゃるのかなって。 やっぱり一番身近である母、父も先生もそうなんですけども、その人が余裕がないとどうしても寄り添えない部分もあるっていうのも、これもやっぱり大きな問題というか、やっぱり自分自身の余裕を持たせるということはすごく本当に私の中では重要だなって思っています。 そのために私もいつもボイシーの放送の一番最初に、子供だけでなく親も楽に笑顔に、ここは本当にポイントにおいているんですけども、そういうふうになってほしいなって思いながらいつも配信をしております。 ぜひたくさんの方にそういうふうな思いになってほしいなと思っていますので、そんな方法もこれから話していけたらなと思っていますので、よろしくお願いします。 ゆうさん、ありがとうございます。本当に変われる方がこうやって実際にいらっしゃるというのは、他の方の希望にもなると思いますので、コメントありがとうございました。 ということで、今日の放送は以上となります。また次は月曜日ですね。お会いしたいと思います。今週もたくさん聞いていただきありがとうございました。いい週末をお過ごしください。 私はですね、土曜日は息子と娘が美容院を予約しているので、美容院って言っても前髪切るとかぐらいなんですけど、ついて行きます。娘がなかなか美容院嫌いだったんですけど、 最近はメルちゃん見るとか、タブレットでメルちゃんを見せてもらえるらしくて、それが嬉しいらしくて、それを家庭に行くみたいなので、私もついていこうかなという感じです。 皆さんもいい週末をお過ごしいただけたらと思います。ではまた月曜日。最後までありがとうございました。さよなら。 もっと見る #やる気 #宿題 #学校の宿題 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生02:511.何を目的にするか?05:132.【相談】宿題を真面目に取り組ませたいです07:083.Q : 私のカバンの中身https://peatix.com/event/4530706コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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