TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生その励まし、子どもはどう受け取っていると思いますか?07:18 1月13日 417再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次良かれと思った励ましが子どもに重荷になる理由「大丈夫」が届かない子どもの本音とは理屈でなく感情に寄り添う声かけの難しさ励ます前に立ち止まり、子どもの心を想像する状況に応じた言葉選びと「あえて言わない」選択AI文字起こし(β版) # 伝わる励ましと、伝わらない励まし どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「その励まし、子どもはどう受け取っていると思いますか?」という話です。 今日は、昨日に続いて、子どもにかける言葉について話をしていきたいと思います。 今週は、「1週間、その言葉が子どもにどう届いているんだろう?」というテーマで深掘って話をしていきたいと思います。 どこから聞いていただいても構いませんので、ぜひご興味のあるところにお聞きください。 昨日は、言葉は意味だけで届いているのではなくて、その時の空気感とか関係、それも含めて子どもが受け取っているという話をしました。 今日は、大人側が良かれと思った励ましの言葉ですね。 これは、子どももその状況によって受け止め方が全然変わってきて、時によっては実はしんどくなる、 そんな風に受け止める場合もあるという話をしていきたいと思います。 例えば、「大丈夫だよ。」とか、「気にしなくていいよ。」とか、「頑張れ。」って、どれもとても優しい言葉ですよね。 私も何度も使ってきた言葉です。 その言葉の中には、親として、教師として応援したい気持ちとか、心配している気持ちとか、子どもを思う気持ちがちゃんとこもっているはずです。 でも、子どもの状態によっては、その言葉が重たく感じられたり、分かってくれないって逆に思ったりする場合があるんですよね。 ここが結構大きな、今回のお伝えしたいポイントです。 ちょっと具体的な場面をまたお話ししますので、想像してください。 テストが帰ってきたとします。 お子さんは思っていたよりも点数が取れなかったんですね。 何も言わずに机に向かっているような状態。 そこで親や教師が、「大丈夫だよ。」とか、「次頑張ればいいよ。」って声をかけたとします。 この言葉をかけられた瞬間、子どもはどんな気持ちを抱いていると思いますか。 もちろんその反応によって、こちらも受け止め方も変わってくるんですけども、 例えば、「いくら大丈夫だよ。」とか、「頑張ればいいよ。」って言っても、 大人の言葉を無視したりとか、何ならちょっと嫌そうな顔をしているという時は、 どんな気持ちなんでしょうね。 ちょっと想像するということが大事なんで、イメージしてください。 励まされたと感じているでしょうか。 それとも、もうこんなに頑張っているのにとか、 今はそんな前向きなお話を聞きたくない、そんな気持ちかもしれませんね。 もうちょっと深掘って、子どもの心の中を見ていきたいと思います。 うまく思った通りの結果が出なかった時、 ああ、もうなんでこんな回答になっちゃったんだろうって失敗しちゃったとか、 というふうな思いの時とか、そういったネガティブな思いを抱いている直後というのは、 頭では分かっていても、子どもからすると気持ちが追いついていないことが多いんですよね。 なので、理屈としては次があるとか大丈夫という言葉は、 正論だと分かっていても、心がまだそこに追いついていないと。 じゃあ、そんな状態で励まされると、この気持ちは早く片付けなきゃいけないのかなとか、 落ち込んでいる自分は良くないのかなって、そんなふうに感じてしまう場合もあるし、 あと、なんで僕はこの辛い気持ちを分かってくれないのっていうふうに思う子も結構いるんですよね。 もちろん、全ての大丈夫という言葉が悪いわけじゃないですよ。 何度も、昨日からも言ってますけども、その言葉一つ一つが、 それをどう受け止めるかはその子次第だということですね。 もちろんこちら側の伝え方次第というのもありますけども、 とにかくそれは子ども自身が判断するということですね。 ポジティブに受け止めることも、ネガティブに受け止めることも。 ですので、同じ言葉だとしても、例えば大丈夫という言葉だとしても、 ある程度、今の状況が整理できて落ち着いているときとか、 あと、自分からもうちょっと前向きになろうかなと思っているときとか、 あと、関係性ができているその間からだとしたら、 その言葉も力になることもたくさんあります。 つまり問題なのは、言葉そのものではなくて、 その子が今どんな状況かということですね。 ここを見つめてあげないといけないということですね。 今は気持ちを整理している途中なのか、まだショックのどん底の中なのか、 それとも少し前を向き始めているのか、 人の話に耳を傾けられるぐらい余裕ができているのか、 そこの位置を見ずに励ましてしまうと、 結構優しい言葉というのは子どもにとっては分かってもらえないという風に、 受け取ることもあるということです。 私たち大人は、結構子どもを元気づけたいとか、早く立ち直ってほしいとか、 そんなことでくよくよしてほしくないとか、 いろんな思いから励ましの言葉をかけますね。 そんな姿を見たくないとかもあると思います。 でも励ます前にほんの一瞬でいいので、ちょっと立ち止まっていただきたいですね。 この言葉を聞くとき、この子は今どんな気持ちで聞くんだろうということですね。 そうやって想像するだけでも、言葉をかけるタイミングとか、 言葉のトーンとか、場合によっては、 今日は何も言わないという選択も含まれてくると思います。 励ましは子どもを前向きにさせるためだけではなくて、 今の気持ちのままでいいんだよというふうに伝わる励ましもあると思います。 もしかしたら状況によっては、大丈夫だよというのではなくて、 それは辛かったねという言葉になるかもしれませんし、 今はちょっとね、そっとしとくねというふうに、 距離を置くような声かけになるかもしれませんし、 そこは子どもの状況とか関係性とか、 それを考えながら伝えていくということが大事だと思います。 いかがだったでしょうか。 また明日もあさっても今週1週間は、 声かけについて話をしていきたいと思います。 明日ですけども、言葉をあえて足さないという選択というものを考えていきたいと思います。 全てが声をかければいいというわけではなくて、 あえて減らすとか、増やさないというようなこともすごく大事になってきますので、 そこら辺についても話をしていきたいと思います。 1週間聞いていただく中で、 声かけの仕方も変わっていっていただけたらすごく私としては嬉しいです。 以上、その励まし、子どもはどう受け取っていると思いますか、のお話でした。 # 今日もありがとうございました😊 今日の放送はこれで以上となります。 ちょっとした近況報告ですけども、書籍がですね、3月に発売に向けてずっと準備をしているんですけども、 どうやら2月になったらAmazonの予約が開始されるということで、 ぜひ予約をしていただきたいです。 どうやら予約の数で、結構本屋さんに実際並ぶ数が変わってくるみたいなので、 それだけ本屋さんもAmazonの予約状況を確認しているんでしょうね。 なので、ぜひソクル先生の初めての初著作を楽しみにしていただいている方、 本当に私もずっと春から頑張って書き続けてきました。 私の今までの経験をギュッと詰め込んだ一冊になっておりますので、 皆さんにはたくさんの方に手に取っていただきたいと思っていますので、 もし興味ある方は予約をいただけると嬉しいです。 また予約フォームについては、分かり次第こちらのほうでもお伝えしますので、 ぜひよろしくお願いいたします。 ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 では、いい一日を過ごしください。さよなら。 もっと見る #会話力 #声かけ #親子の会話 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:081.伝わる励ましと、伝わらない励まし01:102.今日もありがとうございました😊コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆりさと1月13日私も私も!予約します。待ち遠しいですねー。わくわく。2返信 そうくる先生1月14日ゆりさとさーーん!ありがとうございます😍 yurika.uri1月13日わー!✨ついに!👏👏👏予約しまーす🙌2返信
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